復縁相談者から『あなた以外の人に出会えない。愛してる!復縁して欲しい』と縋り、別れを告げられた後も『愛してる』の言葉を繰り返して元彼(元彼女)との距離が縮まるどころか広げてしまい修復が困難になった話しを伺います。

別れた後に『好きだよ。愛している』という言葉を連呼する人がいますが、別れを決断した相手に『好きだよ。愛している』という言葉は有効なのか?を考えなければなりません。

交際していない異性から『好きだよ。愛している』という言葉を聞いて嬉しいと思う人は一握りです。

自分が好きな相手から『好きだよ。愛してる』と言われれば嬉しいと感じる人は多いのですが好きでもない人、むしろ別れて出来れば距離を置きたい人から『好きだよ。愛してる』という言葉を聞いて喜ぶ人は少ないのではないでしょうか?

好きな相手から『好きだよ。愛してる』と言われる事と、好きではない相手から『好きだよ。愛してる』と言われる事は全く異なります。

復縁相談者は『好きだよ。愛してる』と口にするのですが、自分が元彼(元彼女)にとって好きではない相手になっている事に気付いてないので『好きだよ。愛してる』という言葉を繰り返します。

今、あなたの『好きだよ。愛してる』は届きません。

あなたの『好きだよ。愛してる』が元彼(元彼女)に届かないのは、あなたの事が好きではないからです。

あなたの『好きだよ。愛してる』の言葉が元彼(元彼女)に届く様にするには元彼(元彼女)にもう一度好きになってもらうしか方法はありません。

あなたの『好きだよ。愛してる』の言葉が元彼(元彼女)に届くには別れた今伝えるのではなく、好きになってもらえる努力をしてから伝えなければならないのです。

元彼(元彼女)に『好きだよ。愛してる』の言葉を届けたい方は参考にして下さい。

なぜ元彼(元彼女)に『好きだよ。愛してる』を言っちゃうの?

別れる前は『好きだよ。愛してる』という言葉を頻繁に使わなかったのに、別れた後に『好きだよ。愛してる』と伝える相談者は少なくありません。

交際時に『好きだよ。愛してる』と言わなかったにも関わらず、破局してから『好きだよ。愛してる』と伝え、まるで交際時は好きでもなく、愛してもなかったかの様な言動を繰り返します。

交際してた頃に『好きだよ。愛してる』と言わなかったのに別れてから『好きだよ。愛してる』と繰り返すのはおかしいと思いませんか?

『好きだよ。愛してる』と言えば元彼(元彼女)が振り向いてくれると考えている訳ではなくても、とっさに出てしまう相談者もいますが、復縁を望む時に『好きだよ。愛してる』以外に伝える言葉がないから『好きだよ。愛してる』を繰り返します。

『好きだよ。愛してる』以外の言葉がない程、復縁活動を真剣に行っていない事の表れであり、『好きだよ。愛してる』の言葉に頼った復縁活動は確実に復縁できない事が分かります。

お互いの気持ちが盛り上がってない時ほど連呼する言葉

『好きだよ。愛してる』の言葉はお互いの気持ちが盛り上がった付き合い初めか、別れた時に復縁活動をしている人が口に出す言葉と言われています。

交際時は『好きだよ。愛してる』と言わなくてもお互いに気持ちが通じ合っていると感じている為、口に出す機会が減ります。

付き合い初めはお互いの気持ちがまだ分かっていないので『好きだよ。愛してる』という言葉を口にします。

お互いの気持ちが分かっていると考えるから口に出さない言葉が『好きだよ。愛してる』なら、別れた時に『好きだよ。愛してる』の言葉が出るのはお互いの事を理解しあっていない事が分かりませんか?

元彼(元彼女)の事を良く理解してると考える復縁相談者はとても多いのですが、お互いの気持ちを言葉で確認しなければ分からない程の関係になっている事に気付かなければ復縁できません。

どちらか片方の気持ちが冷め、どちらか片方の気持ちが盛り上がっている。

だからこそ『好きだよ。愛してる』の言葉で気持ちを盛り上げようとする気持ちが透けて見えるのですが、元彼(元彼女)の気持ちは9割方盛り上がる事はありません。

元彼(元彼女)は気持ちが盛り下がっているのです。

気持ちが盛り上がっていない元彼(元彼女)に『好きだよ。愛している』という言葉を伝えても逆効果であり『好きだよ。愛してる』の言葉は届きません。

届かない言葉をいくら伝えようとしても届かないモノは届かないのです。

言葉が届かない理由は単純に元彼(元彼女)の気持ちが盛り下がっているからであり、気持ちが盛り下がった相手に『好きだよ。愛してる』の言葉を伝えてもマイナスの効果以外にありません。

『別れてから好きだよ。愛してるって何なの?だったら付き合ってる時に別れたいって思わせなければ良かったんじゃないの?』というのが元彼(元彼女)の言い分です。

気持ちが盛り下がっている元彼(元彼女)に対して更に盛り下げるような言葉が『好きだよ。愛してる』になり、気持ちを更に盛り下げる事を言えば当然復縁は遠ざかるのです。

『好きだよ。愛してる』と伝えるのは間違った復縁方法なので復縁できない

届かない言葉を無理矢理届け様とすれば言葉は更に遠のきます。

元彼(元彼女)の気持ちが盛り下がってる状態で『好きだよ。愛してる』と伝えても気持ちを更に盛り下げるのですから、元彼(元彼女)の心に響く言葉にはなりません。

言葉を伝える際には言葉の中にある気持ちを伝えなければならず『好きだよ。愛してる』と伝えれば気持ちが伝わるものではありません。

復縁できない人は言葉を伝えて気持ちを伝えられず、気持ちを伝えられないので元彼(元彼女)の気持ちが復縁しても良いかな?に変わる事がありません。

元彼(元彼女)の気持ちを変えたいのに気持ちを変える言葉を伝えていない為、『好きだよ。愛してる』と伝えるのは間違った復縁方法でもあります。

『愛してる』と言っても復縁できなかった依頼者の復縁工作が成功した事例

依頼者Aは元彼(元彼女)に『愛してる』と何度も伝えたモノの復縁できず、ネットで様々な復縁ブログを読んで参考にしたものの復縁が叶いませんでした。

復縁できない状況に焦りを感じ、焦れば焦るほど『愛してる。復縁したい!』と伝えるものの、一向に復縁に向けて進まない状態に半ば諦めながら復縁工作のご依頼を頂く事となりました。

復縁工作の契約書を交わし、着手金の確認後、速やかに人員を調整させて頂き、復縁工作の着手が開始します。

対象者の情報をAから頂き、頂いた情報を元に対象者との接触ポイントを探します。

対象者を調査している間も『愛してる』と連呼していた事が何故いけないのか?

間違った復縁方法を実践していたAに正しい復縁する方法を伝えます。

担当者の献身的なアドバイスが実り、Aは自分が間違った復縁方法を取っていた事に気付き、なぜ復縁できないのか?の理由についても理解を示して下さいました。

対象者に接触して情報を聞き出してAに報告すると、正しい復縁方法について理解を示したAは『どう彼と接すれば良いんですか?』という質問ではなく、『〇〇な感じで彼と接すれば良いですか?』と理解した人だからこそ出て来る質問をしてきます。

復縁への理解を示した後に対象者から聞き出した別れの原因の改善も行われ、工作員が対象者に心理誘導を行って復縁の後押しを進めます。

会う度に『愛してる』と言い続けて鬱陶しがられていたAと再会すると、Aが『愛してる』と言わなくなった事はもちろんですが、言われない事で他に好きな人が出来たのかもしれない…と不安を煽る事に成功し、逆効果の『愛してる』の言葉を利用してAへの気持ちを膨れ上がらせ、心理誘導の効果もあり、復縁成功に到った復縁工作の成功事例になります。