復縁相談をいただいていると『復縁したいです!』とはいうものの、元彼(元彼女)を好きだから復縁したいのではなく、寂しいのに耐えられなくて『復縁したいです!』と口にする相談者がいる事に気付きます。

寂しいから『復縁したい!』と口にする人は元彼(元彼女)に復縁を求めますが、『寂しいから傍にいて欲しい』という気持ちを伝えている事に気付きません。

寂しいから傍にいて欲しい。という気持ちを伝えても元彼(元彼女)は寂しさを埋める道具ではないので復縁を拒みます。

復縁を拒む理由が自分を利用されたくない事もあるので拒む理由を増やしてしまいます。

寂しいから復縁したい。では復縁できませんし、直接元彼(元彼女)に『寂しいから復縁したい!』という相談者ももちろんいません。

『寂しいから復縁したい。』という気持ちが見透かされるから復縁の可能性も下がってしまいます。

寂しいから復縁したいという気持ちがある方は少し復縁活動について見直してみては如何でしょうか?

好きな人と別れてしまえば寂しい感情は誰にでも芽生えるものです。

好きな人と別れてしまえば寂しい感情は誰にでも芽生えます。

元彼(元彼女)だけではなく、仲の良かった友人が亡くなる、親族が亡くなる、大切な方々との別れは寂しさが芽生えて当然です。

立ち直るのは大変ですが寂しさをいつまでも抱えてしまえば先に進めません。

大好きな人を失って、別れを経験した時に寂しさから復縁を求めるのではなく寂しいからこそ立ち直り、復縁に向けて努力しなければ現実世界から元彼(元彼女)はいなくなった訳ではありませんから、取り戻す事も出来なくなってしまいます。

寂しい感情をいつまでも抱えたまま寂しさを元彼(元彼女)にぶつけるのか?

寂しさを押し殺して別れの原因を改善して、復縁したら幸せな道を歩める約束を元彼(元彼女)に与えるのか?

好きな人と別れてしまえば寂しい感情は誰にでも芽生えますが、復縁したいなら気持ちの整理をシッカリと付けなければなりません。

独りが寂しいから復縁したいと思う気持ちが伝わるのは?

元彼(元彼女)を幸せにする為に復縁したい気持ちがるから復縁に繋がります。

しかし、寂しいから復縁したい。という気持ちが伝われば、元彼(元彼女)を幸せにするのではなく自分が幸せになる為に復縁したいになってしまいます。

元彼(元彼女)は別れを告げたにも関わらず、『あなたを幸せにしたい!』と考えなければならないのでしょうか?

別れを告げたと言う事は少なくとも、あなたと共に歩む道では幸せになれないと判断しています。

幸せになれないと判断したから別れを告げられるのですが、『寂しいから復縁したい』という気持ちを伝えてしまえば、あなたが幸せになる為に別れてからも元彼(元彼女)は協力しなければならなくなります。

元彼(元彼女)からすれば別れた元恋人の幸せよりも自分の幸せを重視するのですから独りが寂しいから復縁したい気持ちが伝われば、あなたを幸せにする事に協力したいと思えず、結果的に復縁したいとは思わないのです。

寂しいから復縁したい!は自分の気持ちを優先する事

『寂しいから復縁したい!』は元彼(元彼女)の気持ちを優先する事ではなく自分の気持ちを優先しています。

独りで寂しいから復縁したい方は自分の気持ちを優先して元彼(元彼女)の気持ちを優先しないので、自分の事ばかり考えている人という印象を元彼(元彼女)に与えてしまいます。

恋愛は2人でするものですが、自分の事ばかり考えている人と恋愛したいと思いますか?

自分の都合で恋人を振り回そうとすれば当然嫌われますし、好かれる事はありません。

嫌われる行動をすれば当然復縁できません。

復縁は好かれる行動をするから受け入れられるものであって自分の気持ちを優先すれば復縁の可能性を下げる事になります。

寂しいだけなのに本当に元彼(元彼女)との復縁を強く望んでいるの?

元彼(元彼女)との復縁を強く望む相談者は元彼(元彼女)の幸せを考えるので悩みます。

寂しいから復縁したいと口にする相談者は自分の幸せを考えて悩みます。

自分の幸せを考えて悩む人と元彼(元彼女)の幸せを考えて悩む人では相談内容も異なり、相談の仕方も異なります。

相談者は気付かないのですが、相談を受けている側はどちらの幸せを重視しているか?に気付きます。

寂しいだけなのに元彼(元彼女)との復縁を強く望んでいると口にする相談者は寂しさを埋める相手は元彼(元彼女)でなく、別の誰かでも問題ないという内容の相談の仕方をします。

漠然と元彼(元彼女)と復縁できればいいかな…程度の気持ちが伝わってしまい、相談員も『復縁しなくてもいいんじゃないですか?』という話しをさせて頂きます。

寂しいだけなので本当に元彼(元彼女)との復縁を望んでいる訳ではなく、強い気持ちで復縁を望んでいない事が分かるので、復縁屋であっても『復縁諦めた方が良いと思いますよ』というアドバイスをする様になるのです。

寂しいから復縁したいと口にしていた依頼者が復縁した復縁工作の成功事例

寂しいから復縁したい!と相談頂いた依頼者Aは元彼に他に好きな人が出来てしまうかもしれない等、復縁できない不安をぶつけ、元彼から距離を置かれてしまいます。

元彼に距離を置かれた状態になって復縁屋を探し、弊社にもご相談頂く形となりましたが、寂しさや復縁を受け入れてくれない怒りをぶつけた時の状態の話しをお伺いさせて頂き、『自分が幸せになる為に復縁を目指そうとしても復縁できないと思いますよ』の言葉で我に返って下さいました。

元彼を幸せにするにはどうすれば良いか?や元彼と交際していた時に元彼に苦労を掛けた事をA自身が考える事になり、復縁に向けて何が必要なのか?を真剣に考えて始めて頂きました。

考えた末に1人では復縁が難しい事を理解したAから復縁工作のご依頼を頂く事となり、契約書を交わして着手金の確認後に復縁工作の着手を致しました。

対象者を調査して工作員が接触するポイントを判明させた後に接触方法の打ち合わせをAとして工作員を接触させる運びとなり、工作員が対象者と接触に成功した後はAとの別れの原因について聞き出しました。

Aの別れの原因はAが考えていた事とは異なり、別れた後も何度も復縁を迫られるけれど、誰からも必要とされないAには同情できるけど復縁は望まない事を聞き出します。

復縁を望まない理由がAと復縁しても同じ事を繰り返し、反省したと何度も口にしていたけれど、何も反省した姿が伺えず、本当に反省してるならもう連絡もしないで欲しいとまで言っていた事を工作員が聞き出します。

対象者を工作員が宥め復縁に向けて心理誘導を行う前に対象者の中に溜まっているAへのストレスを全部発散させる様に話しをしていき、その上で復縁に向けた心理誘導を行う形をとりました。

事前にAと打ち合わせさせて頂いた方法が上手くいき、心理誘導を行う手筈になり、Aへのストレスを喪失させた結果、心理誘導も成功に繋がり、対象者からAに連絡して再会の場に工作員もいる3人での場を作る事になり、強制で工作員も参加する形となりました。

対象者とA、工作員の3人で食事をしている間に対象者はAを弄り、Aもそれに対応し、傍から見たら仲の良いカップルの様に見えた事を伝えるとまんざらでもない様子で会話が進みました。

再会の場で好印象を与えたAは対象者をデートに誘い、寂しいから復縁という訳ではなく対象者を本当に好きだから復縁したい旨を伝えて告白し、対象者が受け入れる形を取ってくれた為、復縁に成功した復縁工作の成功事例になります。