復縁相談者の方々から『元彼(元彼女)が〇〇だったから怒ったら別れようって言われたんです…』と相談をいただき、弊社の復縁ブログにも復縁したいなら元恋人がどうこうという話しをするのではなく自分が変わらなければ復縁できません。という事を常々書かせていますが大半の別れの原因が元恋人であるケースも実は存在します。

分かり易い例で言えば元恋人が浮気をした場合、相談者にももちろん原因が全くない訳ではありませんが元恋人に問題がある事は多々あります。

弊社の復縁ブログも含めて復縁ブログには元恋人の問題点についてはあまり書かれていません。

元恋人の気持ちを変える時に『あなたが変わりなさい。』と言っても本人は変わる気がないのですから自分の考えを変えようとはしません。

何故なら、元恋人はあなたとの復縁を望んでいる訳ではなく、今の自分のままでいても何も不便がない為、変わる必要もなく、変わる事がないので変わらないのです。

変わる必要がないのですから元恋人は変わる事はありません。

そして変わる気がない人を変えるのは難しいので復縁ブログには自分が変わる方が元恋人を変えるよりも簡単に復縁できる事を説明する為、元恋人に原因があっても自分が変わる事を説明する記事が大量にあるのです。

恋愛は一人でするものではなく、二人でするものですから、破局という結果に至り、もう一度関係を築くならどちらかが変わらなければなりません。

元恋人に原因があろうと、元恋人に原因がなかろうと関係を改善したい!!と思うなら、関係を改善したい方が変わらなければ復縁できないのです。

例えば、交際したものの実は好みのタイプではなかったら、元恋人の好みのタイプを変えるのは難しいですよね?

元恋人の好みのタイプを変えるよりも自分が好みのタイプになる方が難しくないので実は元恋人に問題がある場合の破局もありますが復縁ブログには自分を変える事を推奨する記事が多くなります。

元恋人に問題があったとして、復縁したいならそれを変えようとしても叶う事はありません。

破局という選択を元恋人はしたのですから自分に非があろうと非がなかろうと気にする事がないのです。

なんとなく惰性で交際をしてしまった…という元恋人の気持ちを変えようとしても変わる事はありません。

なんとなく惰性で交際した部分を責めたところで惰性で交際した事を反省して『惰性での交際はしないようにするね!!』とはなりません。

惰性での交際をしない!と決めたので別れを告げて来た訳ですから、元恋人の気持ちを変えるよりも自分が惰性での交際にならない人物になる方が簡単であり、復縁するなら早い方法でもあるのです。

現実問題として復縁したい側だけが問題を抱える事はなく、冒頭でも書いた様に恋愛は2人でするものですから復縁したい側だけが問題を抱える訳ではありません。

しかし、実際問題として相手を変えるよりも自分が変わる方が簡単だという事を考えれば元恋人を変えようとする発言をしたところで復縁できない訳ですから復縁したいなら元恋人を変えようとしても仕方がない事に気付きますよね?