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復縁したい方々の多くはパートナーの気持ちを知りたい!と考え、心理学に行き着く方が多いのですが、一朝一夕で心理学を身に着けたとして果たして復縁に繋がるのか?という点には気付きません。

もちろん使える心理学もあるのですが、使える心理学を身に付ければ復縁できるモノでもありません。

単純に心理学を学んで復縁したい!!とガムシャラに心理学の知識を詰め込めば良い訳ではなく、控えるべき心理テクニック等の知識も入れて本当に復縁したいからといって使っていい心理学なのか?について考えてみては如何でしょうか。

使える心理学を身に着けたから復縁できる訳ではありませんが、復縁に必要な心理テクニックを理解してパートナーの心理を読み解きながらテクニックを駆使して少しでも復縁成功率を上げる為の参考にして下さい。

使える心理テクニック:ゲインロス効果

復縁の為に使える心理テクニックにはゲインロス効果というものがあり、ゲインロス効果とは、ゲイン=利益とロス=損失をうまく使い分ける事でギャップを作り上げる効果があります。

最初にマイナスのイメージを与えておき、後からプラスのイメージを植え付けると相手にプラスのイメージがより強く印象に残せる心理テクニックになります。

例えば、第一印象では眼鏡を掛けて、髪はボサボサで清潔感がない暗そうな女性が髪を整えてコンタクトにしてプラスのイメージを与えるとコンタクトで髪を整えた女性像のイメージが強く残り、最初からコンタクトで髪を整えてプラスのイメージで会うよりも魅力的に感じさせる効果があります。

ゲインロス効果は別れる前のあなたと、別れてから自己改善をしたあなたの変化を見せるのもゲインロス効果を狙ったものであり、ゲインロス効果を狙うのに外見を磨いて印象を良くしようとしても、元々受け入れられていた外見な訳ですからゲインロス効果はほとんど与える事が出来ません。

普段はだらしない格好をしている男性がビシッとスーツ姿で現れた時に、ゲインロス効果は起こりますがゲインロス効果は外見だけではなく中身の問題にも効果的なのでゲインロス効果を活用して復縁成功率を上げたいなら自己改善をシッカリと行い、パートナーにギャップを与えなければなりません。

控えるべき心理テクニック:嫉妬のストラテジー効果

限定品やセール品という言葉に弱い方は多いのですが、パートナーという存在は唯一無二の為、あなたはパートナーを失ってから脅迫観念に晒されてしまい、限定品やセール品の様に逃したら手に入れられなくなるパートナーに対して他の異性に取られてしまうかもしれない…という危機感や焦燥感を感じてジェラシーを刺激して必要以上に執着してしまい、執着した気持ちを持ってパートナーと接してしまいます。

限定品やセール品という言葉で強迫観念を利用して相手の気持ちを誘導する手法を嫉妬のストラテジー効果と言いますが、パートナーが嫉妬のストラテジー効果を持ってあなたと接してくれる分には恋愛に発展し易いのですが、あなたが嫉妬のストラテジー効果に嵌ってしまっていれば復縁とは逆方向に進んでしまいます。

嫉妬のストラテジー効果は限定品やセール品であっても、必要としてない人には全く効果がないものであり、双方に関心がなければ効果が表れないので注意しなければなりません。

別れを告げられた状態では、少なくともパートナーはあなたを必要としてない訳ですから嫉妬のストラテジー効果は心理テクニックとして控えなければなりません。

控えるべき心理テクニック:ザイオンス効果

ザイオンス効果とは、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めたもので同じ人や物に接する回数が増えるほど、その人物に好印象を持つ効果をザイオンス効果と呼びます。

メールやlineの回数を増やしたり、会う回数を増やす事でザイオンス効果が上がり、長時間会うよりも短時間で回数を増やす効果で、必要性を感じさせる効果もあります。

マッチングアプリでの出会いの始まりにはメールやlineの回数が増えて会うまでにお互いに連絡の頻度が上がっていき、気持ちが盛り上がるので恋愛に発展した。という方も現代では多いのですが、マッチングアプリでの出会いは正にザイオンス効果を狙ったものになります。

しかし、好印象の人は接触回数が増えれば好感度がアップするのに対し、悪い印象の人は接触回数が増えるほど、悪い印象が更に悪化します。

別れた理由が分からず、別れた理由を改善せずに連絡頻度を上げたりすぐに会おうとしてザイオンス効果を悪い方に使ってしまい復縁できない人は思いの外沢山いらっしゃいます。

使えない心理テクニック:ミラーリング効果

ミラーリング効果を耳にした事がある人は多いと思いますが、ミラーリング効果は対話をしている最中に相手と同じ仕草や行動をすると好感を持たれやすいという心理効果を表します。

行動や仕草の中には会話の中でするオウム返しも含まれており、パートナーが言った言葉をオウム返しで話す事もミラーリング効果にはあります。

例えば、同じタイミングでメモを開いたり、飲み物に口をつけたり、同じタイミングで席を立つ等をすれば親近感を持ってもらい易くなりますが、意識してミラーリング効果を狙って行動すると、パートナーはわざとらしく感じてしまい、逆効果となってしまいます。

偶然ミラーリング効果になってしまう程度の自然さが必要であり、意識してパートナーの行動を真似すれば不審がられる事からミラーリング効果は復縁したい方々には使えないテクニックとなるケースがほとんどです。