復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁相談を頂く方の中で『彼(彼女)は変わってしまって別れたんです…』と口にする人がいらっしゃり、パートナーが変わってしまった事が原因で別れてしまったと別れの原因をパートナーの変化によるものだと考える人がいます。

しかし、人が変わる事は当然の事ですし、付き合えば付き合うほど、気持ちが盛り上がる事や気持ちが冷める事は特に珍しい事ではありません。

その人の本心を知れば分かる事もあり、本心が分からないので交際当初はお互いに演じた自分を出していたものが少しづつお互いに素の自分を出し始め、それを変わってしまったと考える方も少なくありません。

人間は時間の経過と共に性格や考え方などが変化するのは一般的なことです。

年齢・ライフステージ・仕事での職責の変化などが要因で人は変わります。

状況が違えば人との接し方を変えるのはTPOを弁えている大人なら当然の事ですし、変わったね…ではなく、変わらざるを得ない状況もあります。

人間は変わっていくからこそ成長しますし、成長するから人生という時間が流れていくのですが、子供の頃のまま大人になっても何も変わらずにいる事の方が社会では受け入れられないのです。

交際当初と破局迄のパートナーの変化は普通の事であり、永遠に変わらないという幻想を抱いていれば交際は破局を迎えます。

交際していれば結婚のビジョンも視えるでしょうし、結婚のビジョンも交際当初は結婚願望がなかった…と言っていても交際が進むにつれて結婚したい…と思う心の変化もあり、逆もまた然りになるのです。

人は変わるものであり、お互いに成長という意味で変わるからこそお互いに支え合える関係を築けます。

しかし、パートナーの変化を受け入れられないので別れた後にパートナーが変わってしまったから…とパートナーの変化を受け入れられず別れの原因をパートナーに押し付ける方も少なくないのです。

パートナーの変化を受け入れられないのは、子供が大人になっていく事を受け入れられない親の様でもあり、子供の成長に親が受け入れられないからいつまでも子供扱いして子供を親のエゴで押さえつけようとする姿勢に似ています。

子供の成長を受け入れられない親の元で育ち、それに反発をする子供は親に反抗し、親との関係に変化を及ぼします。

子供の成長は急激に変化するので分かり易いのですが、大人の成長はゆっくりと見た目で分かるものではないので成長しているパートナーの変化を受け入れられなければパートナーから成長のないあなたに対して別れたいという言葉が告げられるのです。

大人同士の交際でパートナーの成長を受け入れられない時、置いてきぼりにされたあなたには子供っぽさが残っています。

例えば以下のようなご相談を頂く事があります。

付き合っていた彼女が転職をしたんですが、それから忙しくなったようで、あまりかまってくれなくなりました。
会う時間も減ったし、夜の回数も減りました。
以前は僕を優先してくれていたのに、変わってしまったんです。
前のような彼女に戻ってほしくて色々言ったりしたんですが、彼女はだんだんラインなどを既読スルーするようになりました。
だから何度か電話をしたのですが・・・拒否されてしまいました。
どうすれば復縁できるでしょうか?

転職した事で彼女は社会人としてキャリアを積む為に成長していく過程で彼氏よりも仕事の時間を優先していたけれど、彼氏はそれが面白くなく、何度も彼女に連絡した結果、フラれる形になったという相談です。

この様な相談はとても多いのですが、本人は自分の成長の無さが理由で別れを告げられたとは思ってもいません。

恋愛も大切ですが、同じくらい大切な事を(優先とはまでは言わなくとも)頑張るのは本来交際相手なら一番の理解者として応援してあげるべき事ですが理解者としているのではなく、自分を理解して欲しい人として接してしまうのでパートナーの成長と共に関心が薄れていきます。

パートナーの成長に追いつけないから気持ちが薄れてしまい、気持ちが薄れた時にパートナーはあなたの事を見て付き合っていくのは難しいと判断されたから別れを告げられたのですから、パートナーが変わったから別れを告げられたのではなく、あなたが成長しないから別れを告げられたに過ぎません。

交際していて成長のない人と付き合いたいと思いますか?

パートナーよりも自分を優先させてしまう恋愛は子供の恋愛になり、自分よりもパートナーを優先するから本当の意味でパートナーの事を考えた大人の恋愛になるのです。

パートナーの為に何ができるか?を考え、パートナーの為に何かをしたいからパートナーとの関係を良好に出来る結果に繋がり、パートナーから別れを告げられる事がないのです。

彼氏(彼女)が変わってしまったから別れを告げられた…とパートナーの変化で別れに至ったなら、交際当初と別れを告げられた後の自身の変化の無さに気付かなければなりません。