復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁屋にご相談頂く相談者様は、仕事ではコミュニケーションが取れているけど、プライベートとなるとコミュニケーションが取れない相談者様が多く、仕事のように形が決まっている環境での会話も含むコミュニケーションならコミュニケーションが取れるけど、恋愛や人間関係のように形が決まっていない状況でのコミュニケーションでは自分ではコミュニケーションが取れていると思っていながら、コミュニケーションの取り方が問題で関係が悪化してしまった…のように、仕事が絡まなければコミュニケーションが取れない相談者様が多い事に気付きます。

伝え方を間違えたからケンカになった、彼氏(彼女)と話していても話しにならなくなった、復縁相談をいただくと、別れを告げられる時は些細な事がキッカケとなって別れを考えさせてしまったように感じますが、些細なキッカケを作った自分に気付かない相談者様は少なくありません。

その結果、相談者様は復縁したくて様々な復縁ブログを読み漁ったり、復縁本を読んだりして、復縁方法を探し求めるのですが、相談者様にとって本当に必要なモノは復縁の仕方が書かれている復縁本などではなく、他人とのコミュニケーションの取り方を教えてもらえるものであったり、コミュニケーションの取り方を教えてくれる人が求められるのですが、相談者様は復縁する為に必要なものをそもそも間違えているので、復縁できる方法に辿り着く事がありません。

例えば下記の例を参考にして頂きたいのですが、下記の例もコミュニケーションは取れていると言えば取れていますし、下記の例が問題のあるコミュニケーションの取り方だと気付く相談者様は多くは有りません。

例1

Aさん: 最近流行の、原宿の○○ってお店のパンケーキ、食べた事ある?
Bさん: 食べた事あるよー
Aさん: 僕は食べていない
Bさん: ・・・

例2

Aさん: ドラマの話とかしようよ!
Bさん: 最近は○○ってドラマを見てるよ
Aさん: 僕は見ていない
Bさん: ・・・

会話は出来ているけど、会話になっていない、それが相談者様たちに共通している事が復縁相談を頂いていると分かりますし、コミュニケーションは取れている様で実際はコミュニケーションが取れていないのが相談者様たちが復縁方法を探したところで復縁出来ない理由でもあります。

会話のコミュニケーションの基本はキャッチボールと同じであり、投げたボールをキャッチし、相手にリリースする、その際に相手がボールを取り易い状況を作る事や、相手が取り易い所にボールを投げ返すからキャッチボールは続きます。

その基本が分かっていても、実際にコミュニケーションを取ろうとすると、相手が投げづらい位置でボールをキャッチしようとしたり、相手が取りづらいボールを投げてキャッチボールが続かない様にする相談者様が多く、相手が取り易いボールを投げる事ばかりに意識がいって、ボールを置きに行く、会話で例えれば文末に【?】と付けて返信や返答をもらいに行く会話しか思い付かなくなり、キャッチボールをしていてもツマラナイ存在となってしまい、相談者様の復縁したい彼氏(彼女)の気持ちは離れていきます。

上記の例1なら、Bさんは『食べた事あるよー』と言ってくれているのですから、Aさんの話しを掘り下げるように関心を持って会話を進めていけば、Aさんも会話を続けていて楽しい会話が出来るのですが、BさんのようにAさんやAさんが提供した話題というボールに関心を示さず、自分が伝えたい事を伝えるので会話は盛り上がりません。

会話は盛り上がらないし、盛り上がらない会話をしたのはBさんが原因ですが、相談者様の多くは『Aさんがツマラナイ話題をしたから悪いんだ!』と自分の問題に気付かずに彼氏(彼女)を責めるので、一緒に居ても楽しくない…と別れを告げられてしまうのです。

例1,例2のBさんの様な相談者様が多いので、復縁出来ないのですが、Bさんの様な相談者様は別れたくはないのでネットで復縁方法を探したり、復縁ブログを参考にして冷却期間を空けようとしたり、lineの送り方などを探し、復縁ブログに書かれている自分磨きという言葉に気付き、服装を変えたり髪型を変えたりして復縁しようとするのです。

一緒に居て楽しいと思えない相談者様が服装を変えたり髪型を変えたところで、彼氏(彼女)は復縁したいとは思いませんし、その結果、復縁屋に辿り着き、復縁屋から『根本的な考え方が間違ってますよ。』と指摘されるのがコミュニケーションの取り方になるのです。

相談者様が復縁出来ない理由は服装や髪型が原因ではなく、コミュニケーションの取り方に明らかな問題があるにも関わらず、そこを改善しようとしないのですから復縁屋は相談者様に『あなたは復縁出来ないと思いますよ。』という返答をさせて頂くのですが、コミュニケーションの取り方に問題がある相談者様の中には自分の問題を指摘されても受け入れる事が出来ない相談者様がいるので、そういった相談者様は復縁できる見込みが全く見えないのです。

復縁屋には、彼氏(彼女)が会話を楽しんでくれない、彼氏(彼女)とコミュニケーションを取れない、メール・lineの返事を全然くれないんです…といったご相談も少なくありませんし、そういった相談者様の殆どが仕事上のコミュニケーションは取れてもプライベートのコミュニケーションの取り方がズレている相談者様であり、自分本位な投げ掛けに終始したり、言いたい事を言うだけで彼氏(彼女)の話しに耳を傾けない、彼氏(彼女)に配慮のない言葉を発していたり、彼氏(彼女)に対して要求ばかりするような相談者様であったりします。

そして、彼氏(彼女)と上手にコミュニケーションが取れない相談者様ほど、復縁屋に対しても同様のコミュニケーションの取り方をするので、復縁屋も相談を打ち切らせて頂くのです。

lineやメールでの復縁相談は特に返信した文章を本当に読んでいるのかな?という相談者様が目立ちますし、文章でも気持ちが視えるので、相談者様の復縁したい気持ちの強さを復縁屋は確認出来てしまいますし、そこに気持ちが視えない相談者様であれば早々に復縁相談を切り上げます。

自己改善して自分が変わろうとしている気持ちも復縁屋には視えますし、復縁したい気持ちも同時に視えてしまうので本当に復縁したい相談者様だけの対応をするのが復縁屋の復縁相談でもあり、コミュニケーションの取り方を復縁屋はアドバイスする事が出来るのです。