他人を無意識の内に不愉快にさせる人。と聞くと、嫌な人だな…フラれて当然と思いませんか?

意識して不愉快にされているなら相手も仲良くするつもりがないんだな…と気付くと思いますが無意識の内に不愉快にされていると対応に困ってしまう事はありませんか?

もしもあなたが無意識の内に他人を不愉快にさせてしまっていて、無意識の内に不愉快にさせていた事が原因で復縁できないと分かったなら、あなたは自分を変えたいと思いますよね?

他人をナチュラルに不愉快にさせる事を誰も好む人はいませんし、ナチュラルに不愉快にさせておいて喜んでくれる人もいません。

しかし、残念な事に復縁を目指す方の中には他人をナチュラルに不愉快にさせておきながら不愉快にさせている事に気付かず『自分は悪くない!』と口にする人も少なくありません。

不愉快にさせている原因は自分であるにも係わらず不愉快になった相手が悪いと考える。

文章で読むだけではなんて酷い人!そんな人が復縁できないのは当たり前!!別れたいって言われるのも当たり前!!!と思うかもしれませんが、実は復縁したい人の中には元恋人から『本人は気付いてないけど凄くムカつく事が付き合っていた時にあった!!』と思われているケースは少なくないのです。

気付かない間に元恋人を不愉快にさせていた…と気付いたけど、何が不愉快にさせていたのかに気付かない。

何が不愉快にさせていたのかに気付かないのですから直しようもなく、直しようがないので好かれる事がない。

直しようがなく好かれる要素がないのに『復縁したいです!!』と相談し、相談する相手に対しても不愉快にさせる態度で接してしまう。

相談する相手に対しても不愉快にさせる態度で接するので相談もまともに受けてもらえない状態になり、誰も自分の悩みを真剣に聞いてくれない…と他人を更に責める結果に繋がります。

他人を不愉快にさせる人が他人を責めるのは間違っていますが他人を不愉快にさせる人は他人を不愉快にさせる事をしながら他人を責めて復縁しようと考えます。

他人を不愉快にさせる方から『何をすれば復縁できますか?』と質問させるケースは多いのですが、他人を不愉快にさせる事に気付いてもないので『他人を不愉快にさせる事を直す事から始めた方が良いですよ。』とお伝えさせて頂きますが他人を不愉快にさせる事に気付いてないので、せっかくのアドバイスにも聞く耳を持ちません。

アドバイスに聞く耳を持たないのですから、いつまで経っても他人を不愉快にさせる事は改善されませんし、他人を不愉快にさせる事を改善されないのですから他人から嫌われていく一方で復縁相談をしても相談員にすら匙を投げられてしまいます。

相談員にすら匙を投げられても他人を不愉快にさせる自分自身を変えようとするのではなく、他人を責めるのですから誰も頼れる人が周囲にはいなくなり、本当に大切だった人である元恋人も復縁を意識してくれる事がないのです。

他人を不愉快にさせる人は本当に復縁したいなら自分が如何に嫌われ者なのか?という自覚を持たなければ『復縁したい!!』という言葉を口にする事すらおこがましいと言わざるを得ません。