モラハラが原因で別れたいって言われましたと仰る復縁相談者はとても多く、モラハラは普通に考えたらやってはいけない事だと分かっていない人はいません。

しかし、モラハラが原因で別れに至ったという方はとても多く、モラハラは悪い事と分かっていながらモラハラをしてしまうのは何故でしょう?

それは自分のモラハラに気付いてないからという理由があります。

やってはいけない事が分かっていてやる人はいません。

やってはいけない事だと分かってないからやる人は大変多くいて、やってはいけない事だと分かってないのでやってしまいます。

モラハラに気付いてないのでモラハラをして、モラハラが原因で別れに至った事に気付きません。

モラハラが原因で別れに至った事に気付いてないので『前とは違うから!!』と言ったところで何も変わっておらず、変わったと思い込んでいるのは本人だけですから復縁できません。

自分で悪いところに気付かないのがモラハラが原因で別れに至った方たちです。

悪いところに気付かないのですから直しようもなく、モラハラが原因で別れに至った方々は逃げられた状態から前に進む事なく復縁活動が終わってしまう方がとても多いのです。

モラハラが原因で別れに至った方々は基本的には大切な人であるはずの恋人に問題があると考えます。

その為、自分を正当化し、気付かぬ内に恋人を脅す様な言動や行動を繰り返す復縁相談者も少なくありません。

恋人が嫌がる事を気付かぬ内に続け、嫌がる事をしていたなら言ってくれればやらなかったのに…と口にするのがモラハラが原因で別れに至る人の特徴です。

言ってくれればやらなかったのに…ではなく、他人が嫌がる事をしてはいけない。と習っていたにも係わらず他人が嫌がる事を繰り返すのがモラハラをする人になります。

ここまで書いてある事を理解出来る人がモラハラをしない人であり、ここまで書いてあることを理解出来ない人はモラハラをする人でもあります。

理解したと思い込んで自分はモラハラをしない人物だ!と思い込む人も多いのですが、言うなればモラハラは物事の解釈の仕方が自分に都合の良いように解釈をする性質であるとも言えますので復縁しようとしても自分に都合の良い解釈をして復縁を目指そうとするので元恋人からは何も変わってないと判断されて復縁出来ないのです。

その為、復縁相談をいただく中でモラハラが原因で別れに至った方々はモラハラが原因である事に気付いてない方も多く、モラハラが原因である事に気付いていると言う方も話しを聞いているとモラハラに対する被害については分かっていらっしゃいません。

被害について分かっていないので自分がした事の重大さに気付いておらず、事の重大さに気付いてないので簡単に『反省してます。』と口にします。

話しを聞けば簡単に反省してない事が分かりますが、モラハラが原因で別れに至った方々は自分がモラハラをしていた事を理解出来てないのでモラハラに対する被害の想像力が欠如しています。

モラハラに対する被害の想像力が欠如しているまま『復縁したい!』と口にされるのですから元恋人は恐怖を感じてしまう事もあるのです。

モラハラが原因で別れに至った方々は本当に自分は常識があるのかどうかを考え直してみなければ自分がモラハラをしているかどうかも分かりません。

自分がモラハラをしているかどうか分からないままの状態で復縁を目指しても復縁できる事はありません。

モラハラが原因で別れに至った方が本当に復縁したいなら自分の常識は恋人にとって非常識である事を知らなければ復縁に至る事はないので自分自身を見つめ直さなければ復縁に繋がる事はありません。