復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

メール(line)で復縁相談を頂くと、メールやラインの相談内容を見ているだけで復縁出来ない理由や別れの原因となったであろう事が分かる方が大変多くいらっしゃいます。

もちろんパートナーに直接聞いて確認した訳ではないので、それが原因で別れに至ったという確証がある訳ではありませんが、相談のやり取りをしている方から復縁工作のご依頼を頂き、パートナーに接触してみると、相談員が感じていた事がそのままパートナーも感じており、それが原因で別れに至ったケースは少なくないのです。

例として、下記の相談内容をご覧下さい。

同棲した彼が一方的に家を出て一ヶ月になります。毎週話し合いをしていますが、現実的な話し合いをしたいと言われしまい、別れ話しばかりを切り出されてしまいます。私はやり直したいと思っています。

話し合いではこれまでの事を話して、自分が良かれと思ってした事が彼にとっては不快な事だと言われてしまい、自分にも改善する余地があるのは重々承知の上ですが、自分を全否定されている気がして話し合いに応じてくれません。

実際にこういった相談内容を頂く事はとても多いのですが、この相談者様が復縁できるか?と言われれば、このままの状態で復縁できるとは到底思えません。

何故なら、このメール相談を頂いた方は家を出た元彼と毎週話し合いをしているようですが、元彼は話し合いをしたいのではなく、別れたいと考えている事すら受け入れようとしていません。

そして別れたいと考えている事すら受け入れようとしていないのですが、相談者様のやり直したい気持ちは受け入れて欲しいと元彼に要求しており、挙句には相談者様がしていた事は不快な事だとさえ言われている状態です。

その結果、自分にも改善する余地があるけれど、元彼からは全否定されている気がするという言葉が出てきます。

この相談内容を拝見させて頂く限りですと、相談者様を全否定しているのは気がするだけではなく、全否定しているであろう事が相談を承っていると分かります。

毎週話し合いをしてくれている元彼はとても優しい方で、別れて同棲している家を出たにも拘わらず毎週話し合いに応じてくれており、キチンと別れようとして下さっているのですが、それを相談者様は分かりません。

別れた彼女と毎週話し合いをする理由はあるでしょうか?

毎週話し合いをして時間を掛けたところで時間を掛けたから話し合いが上手くいくものではありません。

どれだけ時間を掛けても、お互いの気持ちは平行線であり、平行線のまま毎週話し合いをしたところで話し合いが交じり合う事はありません。

平行線の話し合いが交じり合うのはどちらかが折れるから交じり合うのであって、相談者様から頂いたメールを見れば元彼は交じり合う気が一切ない事が分かります。

上記の相談内容ですと相談者様は別れたくない、やり直したいという事を元彼に伝えているだけで、元彼は現実的な別れ話がしたい!と言っているのがよく分かり、話し合う内容がそもそもお互いに噛み合っていません。

その結果、不毛な話し合いを重ねる事で、時間を浪費していく元彼は相談者様のする事が不快に思う様にもなり、相談者様がシツコクすればするほど元彼の気持ちが冷めていくであろう事が分かります。

相談者様にしてみれば毎週話し合いが出来ているから復縁のチャンスがあるかもしれない!と感じている様でしたが、自分の抱えている問題点を言葉では『自分にも改善する余地があるのは重々承知の上ですが…』とメッセージを書かれていますが、頂いたメール相談の内容からは自分を変えようとする気持ちが一切見えない事が分かります。

自分を変えようとしている気持ちが一切見えない状態で、相談者様が良かれと思っていた事が元彼にとっては不快な事になっており、相談者様自身が自分を変えようとしていないので元彼に不快な感情を持たせてしまっている事に気付いていないのです。

別れ話をしたくて相談者様の為に毎週時間を作ってくれている元彼にしてみれば、相談者様と会う時間はとても無駄になり、会って話す時間を取る事さえも不快な事であると推測出来ます。

それすらも分からない人が自分を改善する余地があるとメールに書かれているのですが、何に対して元彼が不快な想いをしているのか?に辿り着いているのか?と言えば甚だ疑問しか出てきません。

自分を改善する余地がある。とメールに書かれていれば、一見して相談者様は自分の問題点を改善しようとして頑張っているんだな…と見えがちですが、実際は相談者様は自分を改善しようとしている意思が見えないのです。

復縁相談を聞かせていただく復縁屋側としては、この相談者様は本当に復縁する気があるのか?という疑問すら出てくるほどに元彼の気持ちや立場について考えていない事が分かります。

自分にも改善する余地がある。とありますが、改善する余地ではなく改善しなければお話にならない。というのが復縁屋としての見方です。

元彼に不快な想いをさせておいて改善する余地があると言いながらも『自分を全否定されている気がして』と言えるところも含めて元彼は相談者様を全否定しているのですから、本当に復縁したいのか?という疑問しか生まれません。

メール相談の内容からは実際に何をしたか?は分かりませんが、このメール相談の内容から別れたいと思われる理由は明確には分からなくても別れたいと思う気持ちは明確です。

毎週話し合いをしているとメール相談で書かれているにも拘わらず、話し合いに応じてくれません。とも仰るメール相談の内容は、相談者様自身の要望を聞き入れてくれない元彼に対する不満の様にも見え、相談者様の要望に従ってくれないという不満も伝わる内容になります。

しかし、元彼は相談者様の要望に応えたくない。と思っているのですから別れを告げた訳で、不満に感じているのは相談者様ではなくキレイに別れてくれない元彼が相談者様に対して不満を持っている事も明らかです。

元彼にしてみれば、それこそ話し合いに応じてくれないな…と思っているであろう事が想像出来ますし、元彼の気持ちを全く汲まず、相談者様が自分のしたい事を元彼の為にしていると恩着せがましい事をしていれば元彼から不快な想いをしていると言われるのも当然の事なのです。

相談者様の思い通りにならない元彼が悪い。と言っているメール相談の内容で、自分が改善する余地がある!と言いながらも相談者様が自身の問題を改善して元彼に合わせていくのではなく、元彼が気持ちの変化をみせて相談者様を受け入れてくれない事が納得いかない!と書かれているメール相談の内容を見れば、復縁出来ないのも別れを告げられたのも至極当然であるとも言えます。

だからこそ、メール相談の内容を見れば別れの本当の原因は分からなくても、復縁出来ないであろう事も分かりますし、別れを切り出された理由も何となくではありますが分かります。

メール相談で別れを告げられる理由は分かりますが、相談者様自身は何故別れを告げられたのか?という理由を分かってらっしゃらない方が多いのも事実としてあります。

復縁屋はメール相談をいただいて気付いた点についてアドバイスをさせて頂くものですが、メール相談の内容だけで別れの本当の原因に辿り着く事はありませんが、メール相談を頂いて問題のある方々から復縁工作のご依頼をいただくと大抵最初にメール相談を頂いた印象そのままの事をパートナーから直接聞き出す事になり、それが原因で別れに至ったケースはとても多いのです。

メール相談の内容を読めば何故別れたのか?という核心をついた点には至らなくても、メール相談の内容を見れば自力で復縁するのは不可能である事が分かります。

メール相談を頂く方々はメール相談の内容や書き方で自分の置かれている状況を考えなければ復縁の可能性を上げるどころか復縁の可能性をゼロにしてしまう事に気付かなければなりません。