復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

SNSを利用して情報を発信する人はとても増えて来ましたが、それを利用して復縁しようとする人もいます。

TwitterやFacebookを使って相手から連絡させようとする考えは間違ってはいないのですが、使い方を間違えて結局相手から更に距離を置かれてしまう人がいます。

なぜSNSの発信で復縁できる人がいて、同じ様にSNSで発信して嫌われる人がいるのか?

発信している人には分かってない理由があります。

相手から好印象を与える情報の発信と相手から悪印象を与えてしまう情報の発信について考えていただき、復縁する為の情報の発信に役立てていただければと思います。

まず、情報を発信するというのはどういう事なのか?について考えてみましょう。

情報を発信するという事は見る人にとって有益な情報が大前提という事が挙げられます。

芸能人のファンであれば芸能人がどんな物を使って、どんな所に行ったのか?等の情報はとても有益な情報となりますが、ファンではない人にとって芸能人がどこに行ったのか?どんな物を使っているのか?という情報は有益な情報とは言えません。

ましてや別れを告げられた人が『リア充アピールをして相手の事を気にしてない様にアピールした方が良いですか?』という質問をいただく事は多いのですが、この質問をいただくという事は、相手は別れた相談者について興味を示しており、気にしてないアピールをすれば更に興味を示してくれる。という考えである事が分かります。

その情報が元恋人にとって有意義な情報であるのか?という点は考えずに情報発信をすれば見てくれるという前提の元でご相談をいただく事が多いのです。

そういった質問をいただくと『別れた恋人のあなたに元恋人は関心が無いと思いますし、見ても何も思わないと思いますよ。』とお伝えさせて頂きますが、『いいね!を押してくれます!!』と仰る方もおり、いいね!を押してくれてるので自分に関心を持っているんだと思い込んでいる事が分かります。

本人がそれで良いなら弊社としては何も言うつもりもありませんし、相談にのっていてもお話にならないであろう事から大抵この返答を頂くと『そうですか!良かったですね。復縁頑張って下さい。』とお伝えさせて頂いて相談を終わらせる様に仕向けます。

しかし、相談を終わらせようとしても話しを続けようとする方もおり、『あ~この人は相手が拒否しているのが伝わらない人なんだな…』という事が気付きます。

相手がどう思うか?について伝わらない人が発信する情報を有益な情報だと考える人はいませんし、有益な情報とは相手が求める情報であり、見る人が有益だと判断出来なければ、その情報には何も価値はないのです。

自分が幾ら良い情報を提供していると考えても、見る人が見れば時間を無駄にしてしまった…と考える情報かもしれません。

そして、相手がどう受け取るか?について考えながら発信するからこそ情報には価値が付き、見せたい人に見せる良い情報となるのです。

別れた後に元恋人に向けてSNSで情報発信をして復縁を望む人達は、相手がどう捉えるか?について考えて情報発信をしていますか?

自分にとって都合良く捉えて情報を発信しても相手には何も伝わりませんし、相手の気持ちを考えずに発信しているのですから元恋人にしてみれば何も変わらず、取り敢えず元気にやってるならお互いに次の恋愛に進もう!!と捉えられるだけで結局復縁の為にSNSを使っているにも関わらず復縁から遠のく様な発信をしている事に気付かないのです。

復縁相談をしても相談を体よく打ち切られる人ですから、結局のところSNSに限らず相手に伝えたい事を相手の気持ちになって伝える事が出来ない人でもあるのです。

伝えたい事を伝えられないから『どんな事を伝えれば良いですか?』と質問してくるのですが、この質問をする人に一言で『〇〇と言えば良いんじゃないですか?』とでも言おうものなら捉え方も曲解され、全く伝えたい事が伝わらない状況に陥るのです。

その為、せっかく復縁できる可能性を曲解されて潰される事が分かっているので『なんて言えば良いんですかね?』と復縁屋にも関わらず、伝えないという方法を選択します。

明らかに相談者に問題がある事が分かっていても伝えても無駄な人に伝える理由はありませんし、ご自由にSNSで発信していただいて悩んで頂いています。

中にはSNSを使って復縁したいはずなのに元恋人の悪口を書き連ね、裏垢が元恋人にバレてしまい復縁の可能性を完全に潰してしまう方もいます。

情報発信はその人の性格を表しますし、情報発信が苦手な人にはSNSを使って復縁しようとはあまり考えない様にする事をお勧めしています。

本当に復縁したい人は情報発信の前に相手の気持ちを考える努力をし、SNSの様なツールを使ってどうにかしよう!とは考えません。

Twitter、Facebook、lineのタイムライン等、情報発信をするツールは沢山ありますが情報発信の方法にばかり捉えられている人が復縁できる事はないのでご注意下さい。