ネガティブな感情は自ら作り出している事をネガティブな人は分かっています。

分かっていながらネガティブな発想を捨てきれず、ネガティブ思考が原因で別れに至っても中々ネガティブ思考を変える事が出来ません。

ネガティブ思考は悪い事ばかりを考えてしまい、良い方向に考えようとしても、どこかで保険を求めたり探したりとネガティブ思考を変える事が出来ないのです。

自ら作り出しているネガティブ感情に気付いていながら復縁する方法をネットで探すと復縁する方法にはネガティブな感情を捨てましょう!ポジティブな思考を持って復縁に挑まなければ復縁出来ません!と書かれています。

そして、それを見て自分はネガティブだからネガティブを変えたい…

ネガティブだと復縁できないならポジティブになりたい…

ポジティブになる為にはどうしたらいいんだ?

そもそもこんなにネガティブなのにポジティブになれるのか?

どうやったらポジティブになれるんだろう…という発想が既にネガティブである事に気付きません。

ネガティブな感情は自ら作り出し、保険を掛ける安心感の上で生活する事に慣れてしまっています。

安心感を求めるからこそネガティブな感情を解消させる癖が付いている人は安心感を求めない生活を目指さなければなりません。

安心感を求める癖が付いていると安心感を求めない生活には不安が付き纏い、不安を払拭させる為に安心感を求めない様に行動出来るならネガティブな感情から脱却できます。

言葉では簡単ですが、今まで石橋を叩いて渡るタイプの人にはとても難しく、石橋を叩かずに渡るには勇気がいるのです。

そして、勇気を出せずに立ち止まっているのでまたネガティブな感情を繰り返し、ネガティブな感情のままポジティブ思考は羨ましい…と何も行動を起こさない状態で単純に羨ましがる生活を繰り返すのです。

ネガティブな感情を持ったまま復縁活動をしている方々は、このループに入り込み、何も行動を起こさない状態ではダメだと考えるのですが、考えたところで元々ネガティブな感情を持って生活する事に慣れきっているので、何がポジティブ思考なのかが分かりません。

分からないまま羨ましがる生活から脱出したいと思い、脱出する為にもがくのですが、そもそもの考えがネガティブな感情の考えなので、何をどう変えれば良いかも分からず漫然とポジティブ思考にならなければ!!と思い込みます。

漫然とポジティブ思考になろうとしているのですが、本人は必死にネガティブな感情を変えようとしているのですから、それが合ってる間違ってるという疑問を持つ事がありません。

本来ならネガティブな感情を持っているのですから、合ってるか間違っているかについてとても疑問を持つところだと思いますが、そこは無視してまずは行動に移す!というポジティブ思考で行動に移します。

結果的には考える事を放棄して行動に移しただけで、ポジティブ思考になった訳ではないので行動している事でネガティブな感情が湧き出し、ネガティブな感情をどう抑えるかで悩みます。

行動した事で更にネガティブな感情を持つのですが、それはつまるところネガティブな感情を自分で作り出しているとも言えるのです。

感情をコントロールし、一人でネガティブな感情から脱却しようと考えてもネガティブな感情から抜け出す事は出来ません。

自らネガティブな感情を作り上げている事をまず自覚しなければネガティブな感情から抜け出す事は出来ませんし、復縁する為に必要なポジティブな考えには至りません。

本当に復縁したいならポジティブ思考になるのはとても大切な事ですが、ネガティブな感情をお持ちの方が一人でポジティブ思考になるのは大変である事も十分にご理解した上で復縁活動にお励み下さい。