幼い頃から『あなたはやれば出来る子だから!!!』と育てられ、大人になっても『自分はやれば出来る!!』と思い込み、いつまで経ってもやる日が来ないので永遠にやれば出来る日が来る事はありません。

やれば出来る!!と思い込んで結局やらない人は、やれば出来る人ではなくやらないので出来ない人なのです。

やらないので出来ない人に限ってやれば出来る!!と信じ込み、やれば出来る日が訪れません。

永遠に訪れる事がない、やれば出来る日を待っているのは本人だけなのですが、やれば出来ると思っている人は周囲も自分はやれば出来る人だと認識してくれていると思っているのですが、やれば出来ると思っている人がやれば出来る人だと思われている事はほとんどありません。

本来、やれば出来る人というものは存在せず、出来る人は既にやっている人になるので、やれば出来る人は結局のところやってないのですから単純に出来ない人でしかないのです。

しかし、やれば出来ると思っている人は、自分が出来ない人である事を自覚出来ません。

自分が出来ない事を自覚出来ない人だからこそ、自分はやれば出来る人だと思い込むのです。

やれば出来る人の典型が自分で出来ない事を理解せず、アドバイスをすると『なるほど!!』という言葉や『そうですね!!』という言葉を連呼し、出来る人を装います。

出来る人を装うというのは、『なるほど!!』という言葉や『そうですね!!』という言葉を出しても本質を理解せず、表面上の言葉だけを理解するので分かったつもりになって結局分かってない人達が自分はやれば出来る人だと思っている方々の特徴になります。

自分はやれば出来る人だと思う人が『なるほど!!』という言葉や『そうですね!!』という言葉を出した際に『どこまで理解してるかを確認したいので説明して頂いてもよろしいですか?』とお伝えすると『〇〇って事ですよね?』と頭の中に残った言葉だけを口にするだけで、ほとんど理解出来てないのに理解したフリをしてくる方がほとんどです。

自分はやれば出来ると思っている人は自分でやった事がないまま過ごして来ているので1を説明したら10を理解出来る人ではなく、10を説明して1を理解出来るかどうかの人ばかりになります。

10を説明して1を理解出来るかどうかの人が自分はやれば出来る人だと思い込んでいるので、自分はやれば出来る人だと思い込んでいる人はいつまで経っても出来る人になる事がありません。

自分では何も出来ない事や自分はやっても出来ない人だと気付かないので、いつまで経っても自分はやれば出来るんだ!と自分で自分を慰めるしかありません。

自分で自分を慰める人が自分はやれば出来る人だと思っている人になり、自分以外に慰めてもらえる人がいないので自分で自分を慰めるしかない人であるとも言えます。

自分はやれば出来る人だと思っている人の他人からの評価は出来ない人という評価になり、いつまで経っても出来ない人なので他人の目は年齢を負う毎に厳しくなります。

自分はこんなはずじゃない…

こんな人生は本当の自分の人生じゃない…

自分が出来ない事を誰かのせいにして生きる人生を送っている事を認められない人が自分はやれば出来ると思っている人であり、自分はやれば出来ると思っている人は人生の最後までやらないのですから何も出来ない人としての人生を全うしてしまいます。

そして自分はやれば出来ると思っている人は元恋人からも何も出来ない人だと思われているので復縁できない人でもあります。