復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

結婚前提で交際していて、婚約していると思っていたものが、ある日突然『やっぱり別れたい…』と言われてしまい、周りにも『結婚すると思う…』といった様に話していたので、別れたいと言われても簡単には受け入れられず、婚約破棄を主張して慰謝料請求等を盾に別れられない様に脅すつもりはなくても、結果脅すような形で揉めるような別れ方をしてしまい、復縁屋にご相談頂く相談者様は後を絶ちません。

交際していて婚約したからといっても結婚が決定した訳ではなく、結婚の約束を将来的にしても、何かのキッカケで結婚の約束が反故になる事はありますし、結婚するまではお互いを生涯の伴侶として試している期間でもあるので、両親や親戚への結婚の挨拶を終えていても婚姻届けを書かなければ、婚姻関係を築けていない訳ですから、婚姻届けを出す前に別れを告げられると、婚約破棄という形で関係が終わります。

婚約破棄をされる相談者様たちの多くは『婚約破棄するなら慰謝料請求する!!』といった言葉を使い、慰謝料請求で婚約破棄を食い止めようとしたり、どうにか別れない様にしようとはするものの、彼氏(彼女)の意思は強く、結婚間際まで進んだとしても、結婚相手として見れなくなった…等の理由で、慰謝料請求をされてでも別れたい…と決断されてしまい、受け入れられないものの、受け入れざるを得なくなり、別れを受け入れたけども、復縁する道を模索して復縁活動に励む相談者様は少なくありません。

20代男性 関西在住の相談者様からのご相談

婚約者に婚約破棄されたが、もう一度復縁したいと思いご相談しました。
3年付き合って、入籍予定だった彼女から別れを告げられました。
彼女への思い遣りのなさが不安を与えて婚約を破棄したいって言われました。
彼女から婚約破棄を告げられて、話し合いをしたのですが、冷たいと言われて話し合いは平行線で、具体的に何が不満なのかを聞いて、改善するから婚約破棄は待って欲しいと伝えたけど、彼女からは待てません。と言われてしまい、別れる事になりました。
3年の間に同じ様な話し合いを何度もしたと言われたけど、同じ様な話し合いをした身に覚えがなくて…
最初は慰謝料請求をするって話しもしてたけど、彼女は慰謝料請求でもなんでもして下さい。って強く出て来られて、慰謝料が欲しい訳じゃなかったから友達としていてくれる事を条件に慰謝料請求はしない約束をして別れました。
友達や会社の上司からは他に良い人がいるからと言われましたけど、やっぱり結婚するなら彼女しかいなくて、彼女と結婚出来ないなら一生独身でも仕方ないって思ってます。
どうしても復縁したくてご相談させてもらいました…

婚約破棄をされた後に復縁活動をする相談者様に言える事は、彼氏(彼女)にとって相談者様は結婚したいと本気で思えた相手ではなかった。という事をお伝えさせて頂いており、一度は婚約までしたものの、婚約中に生涯の伴侶として有りなのか?を判断されていく中で、将来的に期待よりも不安や不満が勝ってしまい、不安や不満が勝っている事に気付けなかった相談者様が婚約破棄をされるものと認識して頂いています。

相談者様の中には、婚約破棄をした彼氏(彼女)が悪いとお考えになる相談者様もいらっしゃいますし、世間的に言えば、婚約は結婚をする約束をしていた訳ですし、その約束を反故にした。という見方が婚約破棄なので、婚約破棄した人物が加害者であり、婚約破棄された人は被害者という見方をする方も多いのですが、結婚する約束をしていたのに、結婚したいと思えないな…と思わせたのは、誰でもない相談者様との結婚生活を想像しての事になります。

相談者様との結婚生活を想像した時に、順風満帆な未来がイメージ出来、幸せな結婚生活が送れると確信していたなら婚約破棄というリスクを彼氏(彼女)が背負う事はありません。

慰謝料請求されるかもしれない…という事や、婚約破棄する事で恨みを買うかもしれない…というリスクも含めて、彼氏(彼女)が婚約破棄を申し出るには、それなりに覚悟を持って婚約破棄を申し出ている訳です。

覚悟を持って婚約破棄の申し出をして来たのですから、婚約破棄をするからには復縁は一切考えておらず、強い決意を持って別れる道を選んだ以上、ちょっとやそっとの事では再度結婚を意識した交際に…とはなりません。

婚約破棄を申し出てこられた彼氏(彼女)と復縁を目指すなら、本当に真剣に復縁活動に励まなければなりませんし、相談者様との結婚生活は無いと考えさせてしまった彼氏(彼女)の気持ちを変える為には何よりも必死に動かなければなりませんし、期待よりも不安や不満を与えてしまった相談者様の考え方や性格も踏まえて、あらゆるものを変えるつもりで復縁活動に挑まなければなりません。