復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

伝えなければ気持ちが伝わることはないのですが、伝えるというのは言葉だけではなく態度、行動でも伝える事は出来ます。

伝える事とは会話をするのが伝える事だとほとんどの方が思うことであり、伝えるのは会話だけではなく気持ちでなければならないはずなのに伝えるものが言葉にしかなっていない方が多いのです。

伝えなければ伝わらないのですが、伝える事が出来ないので復縁出来ない相談者様は沢山います。

伝える事が出来ないのですからパートナーには何も伝わっておらず、何も伝わってないのに伝えたつもりになっているので復縁出来ません。

相談者様の多くは会話をする事で伝えたと仰るのですが、会話ではなく一方的に言葉を伝えただけになっている事が分かっていないのです。

話したい事を話すのは伝えるではありません。

ビジネスであれば商品の説明などを伝えるので、商品説明をすれば気持ちがなくても伝える事は出来ますが、友人関係や恋人関係、夫婦関係を良好にする為に伝えるとは説明をすれば伝わるのではなく、気持ちを伝えなければならないのです。

【伝える】【言う】は別物なのですが、言うを伝えると考えているので復縁で悩む方々は皆さんが『気持ちは伝えています!!!』と仰います。

伝えると言うの違いに気付かずに伝えている!!!と思い込み、パートナーに伝えていると思い込むからパートナーには何も伝わらず、パートナーに何も伝わらないのにパートナーに伝えていると思い込んでいるので復縁しても良いかな?とも思ってもらえず、パートナーの気持ちには何も響かないのです。

パートナーの気持ちには何も響かないのでパートナーの気持ちが復縁を意識する事もありませんし、パートナーの気持ちが復縁に向かないので更に焦って言おうとして伝える事を疎かにします。

もちろん伝えるものが間違っており、伝えなくてもいい事を伝えてしまってもパートナーの気持ちが向いてくれる事はありません。

復縁したい気持ちをパートナーに伝え過ぎてしまい、パートナーが復縁したい気持ちを伝えられ過ぎてしまえば求めていない気持ちを過剰に与えるのですからパートナーの気持ちが揺れ動く事はありません。

言う事でパートナーの気持ちを揺れ動かすのではなく、伝える事でパートナーの気持ちを揺れ動かすのですが、伝えると言うを同じ事のように考えている方にはパートナーの気持ちを揺れ動かす方法が分からず、パートナーの気持ちを揺れ動かす方法が分からないまま復縁活動をし続けるので復縁活動で得たものを伝える事が出来ず、復縁活動で得たものを言うだけになりますからパートナーが受け入れてくれる事はないのです。

復縁する為に何をしなければならないのかばかりを気にして、復縁する為に何かをしても肝心の伝え方が上手に出来なければ復縁する為の行動は全て無駄になってしまいます。

自分が言いたい事を延々と話していてもコミュニケーションは成り立ちませんし、伝える事が出来ずに言う事だけで満足するのでパートナーの気持ちは話せば話す程に冷めていくのです。

伝えなければならない事を伝えずに一方的に言いたい事を言っている人の言葉を聞く耳を持つ人っていると思いますか?

ましてや、一度は別れを決意した相手の話しに耳を傾けなければならない理由はありませんし、話しを聞く姿勢すら持つ必要がないのです。

話しを聞く姿勢を持つ必要のない相手の話しを聞きたいと思わせるには、話しを聞きたいと思わせる内容の【言う】から始めて伝えるをすればいいのです。

伝えたい事を伝える為には伝える為の状況を作らなければなりませんし、伝える為の状況作りも含めて【伝える】はあるので本当に復縁したいなら伝えるとは何か?言うとは何か?について考えてみては如何でしょうか?