復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

ご相談者様から『些細な事がキッカケでケンカをして別れてしまいました!!どうすれば復縁出来ますか?』というご相談を頂くのですが、些細な事がキッカケの些細な事がご相談を承っていると些細ではない事が多々あります。

相談者様にしてみれば些細な事かもしれませんが、相談を頂いている際に、どこが些細な事なんだろう?と思えるような相談者様と相談員の些細に対する捉え方の違いは価値観の違いであるとも言えます。

相談員にしてみれば全く些細な事だと感じられない様な事を相談者様は些細な事と表現するのですが、相談者様が仰るように些細な事だとすれば、復縁したいパートナーは別れを決断したのか?という疑問を感じるのですが、相談者様は些細な事を些細な事として捉えたまま価値観を変えようとはしません。

些細な事がキッカケで別れたとは復縁したいパートナーも思ってないのですから些細な事がキッカケで別れた後に復縁したいと伝えても復縁したいパートナーは受け入れてくれないのです。

相談者様にお伝えしたい事は些細な事だと思っている事が実は些細な事ではなく、些細な事だと考えているのは相談者様本人だけで、些細な事ではないと考える復縁したいパートナーの気持ちを汲めないから復縁を意識させる事も出来ないですし、別れを告げられた事にも気付かなければならないのです。

価値観の違いがあるのも含めて復縁したいパートナーは交際の継続が難しいと判断した訳ですから相談者様が考える些細な事は復縁を求める立場の人が口に出していては復縁出来ないのです。

交際中に相談者様にとって大きなトラブルを抱えてしまい、別れた経験がある人は少なくないと思いますが、例えば男性側が風俗に通っている事が女性にバレて風俗通いを男性がお金を払ってサービスを受けているだけだ!!と主張して、女性がそれを受け入れなかった時に女性から男性は別れを告げられますが、男性にとってみれば金銭を払ってサービスを受けているだけなのだから些細な事で女性が怒っている…と思い込んでいれば女性が復縁を受け入れてくれる事はありません。

些細な事で怒っている女性との復縁を望む際に些細な事がキッカケで女性が怒ったと男性が思っていれば、女性は復縁を受け入れてくれません。

男性が風俗に行っていた事で女性はどんなショックを受けたのか?について男性がシッカリと理解し、女性に理解した事を伝え、二度と風俗通いをしない約束が出来て初めて復縁以前に話しを聞かせる事が出来る様になります。

風俗に行った事を男性が些細な事がキッカケで…と考える様なら女性は男性の考え方や行動を受け入れる事はありませんし、風俗という分かり易いものなので風俗通いは些細な事ではない!!と考えるかもしれませんが、些細な事というのは当人達の価値観の違いから生まれて来るものであり、価値観の違いがあるから双方が受け入れられない形になり、破局という流れになるのです。

些細な事がキッカケで本当に別れた時、復縁したいパートナーにとっては些細な事ではない!!と捉えられている可能性が高く、些細な事ではないからケンカ別れをしてしまったのに、些細な事がキッカケで別れてしまった…と双方の価値観の違いを埋めようとする努力をしないのが些細な事がキッカケで別れてしまった…と後悔している相談者様になります。

本当に些細な事がキッカケで別れたなら、復縁したい!!と考えなくてもすぐに仲直り出来ているものであり、すぐに仲直り出来ているのですから些細な事がキッカケで別れて復縁活動をする必要もなく、復縁活動をしなければ仲直り出来てないなら復縁したいパートナーとの関係性は些細な事がキッカケで別れたのではなく価値観の違いが原因であり、価値観の違いが修復不可能な程あるという事に気付いて復縁活動をしなければ復縁出来ないのです。

相談者様から『些細な事がキッカケで別れたんですけど復縁したいです!!!』というご相談は大変多いのですが、相談者様のお話をお伺いしていると相談者様にとって都合の良い話しになっており、復縁したいパートナーが我慢出来ないので別れたようにお話しされる相談者様も多く、復縁したいパートナーが我慢できないから別れたのではなく、復縁したいパートナーは我慢出来ない程に相談者様との間に生じた価値観の違いを感じている事に気付かなければなりません。

本当に復縁したいなら些細な事がキッカケで別れた…と問題の一番大切な部分に注視して、復縁したいパートナーは何故別れを決断したのか?について考える事が出来なければ復縁出来ない事を忘れてはいけません。