東京が雪に見舞われた日、復縁相談で必ず増える質問があります。
「復縁したい相手に心配するメールを送ってもいいですか?」
「何通も送ったらウザいって思われますか?」
結論から言います。
ウザいです。普通に。
しかもそれが「心配しているフリ」で、
内心は“復縁のきっかけにならないかな”と考えているなら、なおさら最悪です。
天災時の安否確認は「復縁のため」にやるものじゃない
雪、地震、台風、豪雨。
天災に遭っている相手に対して出来ることは、正直ほとんどありません。
それなのに、
- 大丈夫?
- 無事?
- 返事ないけど平気?
- 心配で眠れない
こうしたメッセージを何度も送る。
これは「優しさ」ではありません。
相手の状況を考えていない自己満足です。
本当に心配しているなら、
相手が返信できない状況かもしれないことくらい想像できます。
天災を「復縁のチャンス」と考える思考が終わっている
正直に書きます。
怪我をしているかもしれない
避難しているかもしれない
最悪、命の危険があるかもしれない
そんな状況を前にして、
「今なら連絡しても嫌がられないかな」
「これで距離が縮まるかも」
と考える。
それ、まともな神経だと思いますか?
復縁どころか、人としてアウトです。

好きなら「自分の都合」は消える
本当に相手のことが大切なら、
- 返事がなくても責めない
- 自分の不安をぶつけない
- 連絡が取れないことを受け入れる
これが自然にできます。
それが出来ずに、
「送らないと不安」
「既読が欲しい」
「繋がっていたい」
と感じるなら、それは愛情ではなく依存です。

嫌われるのは「連絡したから」じゃない
多くの人が勘違いしています。
嫌われる理由は
「雪の日にLINEしたから」ではありません。
“天災すら自分の都合で使おうとする姿勢”が見抜かれるからです。
相手は無意識にこう感じています。
「この人、私の心配じゃなくて自分の寂しさしか見てない」
その瞬間、復縁はさらに遠ざかります。
復縁できない人ほど「正当化」する
こういう人ほど言います。
- 心配するのは普通じゃないですか?
- 何もしない方が冷たいですよね?
- 好きだから連絡しただけです
違います。
心配と復縁目的を混ぜるから気持ち悪いのです。
最後に:その行動、本当に正しいですか?
「よりを戻したい」
「もう一度やり直したい」
そう言いながら、
- 相手の状況より自分の不安を優先
- 相手の立場より自分の期待を優先
- 相手の気持ちより復縁の可能性を優先
これを繰り返しているなら、
復縁できないのは当然です。

天災を利用して復縁しようとする人へ
はっきり言います。
そんな気持ちで復縁を語らないでください。
好きな人の心配すら
「自分のため」に使ってしまう人が、
相手を幸せに出来るはずがありません。

復縁屋に相談する前に、
LINEを送る前に、
まず自分に問いかけてください。
「今の自分は、本当に相手のことを考えているか?」
それすら出来ないなら、
復縁以前の問題です。













