この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
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パートナーの心理を知りたがる人ほど復縁できない理由

パートナーの心理を知りたがる相談者様へ
復縁屋にご相談を頂く中で、「パートナーの心理を教えて下さい」と仰る相談者様がいらっしゃいます。
パートナーの心理を知れば、復縁の方法が分かるかもしれない、そう考えているからこそ心理を知りたいのだと思いますが、パートナーの心理を知ったところで復縁はできません。
なぜなら、パートナーの心理を知る事と、パートナーとの関係を築く事は全く別物だからです。
交際していたのは誰ですか?
復縁屋からすると、まず疑問に思うのはここです。
パートナーと実際に交際していたのは誰なのか?という点です。
交際していた相談者様がパートナーの心理を理解できなかったにも関わらず、
交際していない復縁屋が心理を説明したところで、それが復縁に繋がると思いますか?
交際していたにも関わらず、
「パートナーが何を考えていたのか分からない」
「パートナーの気持ちが分からなかった」
という状態であれば、まず見直すべきは心理ではなく、交際中のコミュニケーションの取り方です。
心理を知っても同じ事を繰り返します
仮に復縁屋からパートナーの心理を聞いたとして、復縁できたとしましょう。
その後、交際が再開したらどうしますか?
パートナーの心理が分からなくなる度に、また復縁屋に聞くのでしょうか。
それでは、根本的な問題は何一つ解決していません。
相談者様の問題は、
パートナーの心理を知らなかった事ではなく、
パートナーの気持ちを理解しようとしてこなかった事なのです。
「もう同じ事はしない」は嘘になっています
相談者様はよくこう言います。
「もう同じ事はしません」
「悪いところは必ず直します」
しかし、パートナーの心理を第三者に聞かなければ分からない状態で、
本当に同じ事を繰り返さないと言えるでしょうか。
パートナーから見れば、
「どうせまた同じ事になる」
「この人は何も分かっていない」
と感じるのは自然な事です。
だからこそ、
「復縁しても同じ事になるから」
と別れを告げられたのではありませんか?
本当に知りたいのは心理ではありません
復縁屋に「パートナーの心理を教えて下さい」と仰る相談者様の多くは、
本当は心理を知りたいのではありません。
- まだ気持ちが残っていると言って欲しい
- 希望があると言って欲しい
- 都合の良い言葉を聞かせて欲しい
こうした思いが根底にあります。
しかし、復縁屋はパートナーの立場で現実的な話をします。
その結果、相談者様はショックを受けます。
なぜなら、
自分に都合の良い解釈を否定されるからです。
自分に都合の良い解釈をやめなければ復縁できません
交際中も、別れた後も、
自分に都合の良い解釈で行動してきた相談者様は少なくありません。
- 相手の気持ちを考えない
- 自分の気持ちを優先する
- 分かったつもりになる
こうした姿勢のまま復縁活動をしても、結果は変わりません。
パートナーの心理を知る前に、
自分がどれだけ相手の気持ちを考えてこなかったのか
ここに向き合わなければ、復縁は叶わないのです。
ここまで読んで、「自分の考え方を変えなければ復縁できない」と感じた方へ。
復縁は方法論ではなく、向き合い方で結果が変わります。
本気で関係を見直したい方だけ、次のページをお読みください。











