この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
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DVで別れたのに「カウンセリング行ってます」は通用しません|復縁以前にやる事があります

DVで別れたのに「カウンセリング行ってます」は通用しません
弊社には、DVが原因で別れに至った相談者様から
「どうすれば復縁できますか?カウンセリングに通っています」
という相談が来ます。
先に結論を言います。
その言葉が出ている時点で、復縁はほぼ不可能です。
なぜなら、相手に与えた傷や恐怖ではなく、
自分が復縁したい気持ちばかり見えているからです。
DVの問題は「嫌われた」ではなく「危険」になったという事実です
DVで関係が終わる時、被害者側はこう感じています。
- もう話し合いでは解決しない
- 逃げないと危ない
- 次があるかもしれない
これは恋愛感情の問題ではありません。
安全の問題です。
だから、別れた後に
「カウンセリング行ってます」
「反省してます」
と言われても、相手にはこう聞こえます。
「また近づいてくる」
「また何かされるかもしれない」
あなたが安心材料だと思っている言葉が、
相手にとっては恐怖の再通知です。
既婚者のDVは、復縁以前に“社会的に守られるフェーズ”に入ります
DVの相談は特に既婚者に多い傾向があります。
そして、被害者側が自治体・警察などに相談している場合、
安全確保のために連絡が取れない状態になっているケースがあります。
ここで重要なのは、
「探せば何とかなる」ではなく、
“あなたが近づけない状態”を作られている
という現実です。
復縁の前に、
まずその現実を直視してください。
DV加害者の言い分は、ほぼ全員同じです
相談者様の話を聞くと、多くはこう言います。
- 何度も言ったのに伝わらなかった
- 最初は注意していただけ
- 冗談のつもりだった
- 歯止めが効かなくなった
要するに、
「相手が悪い/状況が悪いから仕方なかった」
という形で正当化が混ざります。
ここが変わらない限り、何をしても同じです。
「相手を変えたい」がDVの根本です
DVの根はシンプルです。
相手を自分の思い通りに動かしたい。
言葉で動かない
↓
圧で動かす
↓
最後は暴力
この構造です。
カウンセリングに行った事を
「自分は行動した」と誇る人ほど危険です。
なぜなら、
“行動した自分”に酔って、
肝心の「支配欲の構造」が何も変わっていないからです。
復縁を望むなら、まず「復縁を諦める覚悟」が必要です
矛盾して聞こえるでしょうが、これが現実です。
DVで別れた相手に対して
「戻ってきてほしい」
「やり直したい」
と迫る時点で、相手の安全を無視しています。
本当にやるべきは復縁ではなく、
- 接触しない
- 追わない
- 相手の意思を最優先する
- 法的・社会的なルールを守る
- 再発防止に全振りする
この“当たり前”です。
これができない人が、復縁できるはずがありません。
まとめ:DVは「関係修復」ではなく「再発防止」が最優先
DVが絡む復縁相談は、恋愛の延長ではありません。
相手にとっては、恐怖と安全の問題です。
だから、
「カウンセリングに行ってる」
「変わるから」
では届きません。
まずやるべきは、
相手の人生に二度と危険を持ち込まないことです。












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