この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
ブロックされてないのに距離を置かれる人の心理|嫌われたわけではない復縁の現実

復縁相談を受けていると、
「既読はつくのに返事が来ない」
「ブロックはされていない」
「でも距離を感じる」
という状態の相談をよく頂きます。
この状態の相談者様は、
「嫌われているのか?」
「まだ可能性があるのか?」
という部分で悩み続けます。
しかし現場で見る限り、
この状態には共通する心理があります。
ブロックされていない=嫌われていない、ではない
多くの人が勘違いしているのですが、
ブロックされていない=好意が残っている
とは限りません。
むしろ現場では、
「嫌いではないが関わりたくない」
という状態の方が圧倒的に多いのです。
距離を置いている人の典型的な心理
ブロックはされていないけれど距離を置かれている場合、
相手の心理は大きく分けて次の3つです。
①完全に嫌いではない
過去の関係や情があるため、
・ブロックするほどではない
・完全に切るのは気が引ける
という心理が働きます。
そのため、形式的な返信や
スタンプだけのやり取りは続く事があります。
②深く関わりたくない
一方で、
- また同じ事になるのではないか
- 面倒な関係になりそう
- 関わると疲れる
という感情が残っているため、
距離を縮める行動は取りません。
③責任を背負いたくない
人によっては、
- ブロックすると悪い気がする
- 相手を傷付けたくない
- トラブルを避けたい
という理由で、
ブロックせずに距離だけ取る
という選択をします。
この状態は「関係の終わり」ではない
ブロックされていない状態は、
完全な拒絶ではありません。
現場で言えば、
- 関係は残っている
- 信頼は失われている
- 様子を見られている状態
です。
つまり、
可能性はあるが、信用がない状態
とも言えます。
多くの人がここで間違える行動
この状態の人がやってしまう失敗が、
- 連絡を増やす
- 気持ちを伝える
- 関係を戻そうとする
- 会おうとする
といった行動です。
しかし相手は、
「距離を置きたい」
という心理状態にあります。
その状態で距離を詰めれば、
どうなるかは分かりますよね。
距離を詰めるとどうなるか
この状態で焦って行動すると、
- 既読無視が増える
- 返信が来なくなる
- ブロックされる
- 完全に関係が切れる
という流れになります。
つまり、
可能性が残っていた関係を自分で壊してしまう
のです。
本当に復縁できる人の行動
この状態から復縁できる人は、
- 距離を詰めない
- 無理に関係を戻そうとしない
- 相手の心理を理解する
- 時間を使って信頼を回復する
という行動を取ります。
復縁は、
「好きだから戻れる」
ものではなく、
信頼が回復した時にだけ戻る
ものだからです。
まとめ
ブロックされていないのに距離がある状態は、
「嫌われている」
のではなく、
「信用されていない状態」
です。
この状態の相手の心理は、
- 嫌いではない
- でも関わりたくない
- 距離を保ちたい
というものです。
この状態で焦って行動すれば、
本当に関係が終わります。
復縁したいなら、
まずはこの現実を理解する事が重要です。










