人はそれぞれ生まれ育った環境も何もかもが異なります。

何もかもが異なり全く同じ人がいない以上、求めるものや、求められるものも異なります。

相手に何を求めているのか?相手が何を求めているのか?完全に理解する事は出来ませんし、相手が求めていても妥協出来ない部分もきっとあるかと思います。

妥協出来ない部分は相手に折れてもらうしかありませんが、それは交際が継続中でお互いがお互いを必要としている際に折れてもらえる事であって、交際が終わってしまった後に相手に求めても相手が折れてくれる事はありません。

お互いに向き合っているから話し合いは出来るのであって向き合っていない状態で話す事は出来ません。

復縁したいなら相手が望む事を受け入れ、相手に合わせる様にし、自分が相手の受け入れられない部分に関しては復縁した後に受け入れてもらえる様に努力をしなければなりません。

この理屈を知っていながらも、相手の嫌な部分を自分も受け入れていた!!と自分も我慢していたのに元カレ・元カノが我慢してくれない事に対して不満を漏らす人がいます。

不満があるのなら復縁を望まなければ良いのですが、それでも復縁したいのであれば不満を相手にぶつけた所で相手にしてみれば「じゃあ別れて正解でしょ?」と思われてしまいます。

元カレ・元カノは自分の嫌な所をあなたに受け入れてもらいたいと思っていないから別れを決意しているのですから、復縁したい側の人が「何故自分は受け入れているのにあなたは受け入れてくれない」と言った所で「嫌な所を受け入れたいと思う程好きじゃないから」と言われて一蹴されてしまいます。

片方が「嫌な所を受け入れたくないから復縁したくない」

片方が「私の嫌な所を受け入れて復縁したい」

これで復縁出来るよね!!という人はいないかと思います。

その為、株式会社ジースタイルでは、こういった方から復縁相談をいただいた際は、そのままの考え方では復縁出来ないと思いますよ。

とお伝え致します。

こういった事を指摘させていただいても「納得がいかない。理解が出来ない。」という方が復縁出来るとは到底思えませんし、そういった方から「復縁出来るアドバイスを下さい。」という言葉をいただきます。

アドバイスをさせていただいている事も気付いていただけない様では復縁屋としてアドバイスをした所で自分の都合の良い言葉しか受け入れる事が出来ないので、それ以上のアドバイスをした所で都合の良い所だけを切り取られ、それが元でおかしな事件に発展するケースもあるのでアドバイスもお断りさせていただく事もあります。

相手に合わせる事や相手を受け入れる事、自分を客観的に見る事が出来て初めて復縁の兆しが見える事をご理解いただければと思います。