復縁したい

アンガーマネジメントの怒りの感情をコントロールする方法を学ぶよりも自己否定や自己改善を進めて怒りを取り去ろう

復縁屋にご相談頂く際に、相談者様から怒りの感情をコントロール出来ずに怒りをぶつけてしまい、それがキッカケでDVに発展したり、乱暴な言葉遣いで彼氏(彼女)の尊厳を傷付けてしまい、ケンカ別れになってしまい、冷静になった時に『なんであんな事を言っちゃったんだろう…って後悔してます…』という相談者様がいらっしゃいます。

怒りの感情をコントロール出来ずにケンカ別れになってしまった場合に、相談者様は『怒りの感情をコントロール出来ないんです…』と仰るのですが、復縁する為には怒りの感情をコントロール出来なければ再度同じ事になる…と相談者様の復縁したい彼氏(彼女)も思うので、怒りの感情をコントロール出来るようになるのは必須になります。

問題を解決させる為には、問題の根本を理解する事から始めなければならないので、怒りの感情をコントロール出来るようになる為には、そもそも怒りとは何故出てしまうのか?を考えて頂きたいのですが、人間が人間である以上、怒りの感情が全くない人間は存在しませんから怒りは誰しも備わっている感情であり、機嫌が悪かったり不愉快な事をされると表面化される感情になります。

怒りの感情は人間に備わってる感情の一つですから、怒って当たり前であり、それを完全に失くす事は出来ません。

誰もが怒りという感情を持っているにも関わらず、怒りの感情をコントロール出来る人と怒りの感情をコントロール出来ない人が存在します。

人間は進化の過程で他人を不愉快にさせる事で揉め事に繋がる事を知り、理性や知性を得る事で怒りを抑制出来る事を学びました。

人間の進化の過程で怒りを抑制する知性や理性を得たので人は怒りをコントロールする事が出来るようになってきましたが、理性や知性があっても怒りが出てしまうのは脳の機能の問題があり、怒りと理性が発生する部位が異なり、怒りと理性の発生には若干のタイムラグが発生するので、そのタイムラグが原因となって怒りが表出してしまう人と表出する前に抑える事が出来る人とがあり、怒りをコントロール出来る人と出来ない人の差が表れます。

怒りをコントロールするアンガーマネジメントというトレーニング方法がありますが、一部の起業や教育機関、海外のカウンセリングルームでは一般的なプログラムであり、アンガーマネジメントはアンガー(怒り)をマネジメント(管理)する方法になりますが、アンガーマネジメントは怒らない方法ではなく、怒りの管理方法である事を間違えて認識している方も少なくありません。

怒りと理性の表出には5秒のタイムラグがあり、その5秒間をコントロールする事で怒りをコントロールする方法になり、突発的な怒りの感情の波を感じ、怒りが表に出てしまいそうになったら6秒間数字をカウントして理性が働き出す最大5秒間を自分でコントロールする事で怒りをコントロールしようとする方法がアンガーマネジメントになるので、怒らない方法ではなく怒りの管理をする方法だと認識して頂けると思います。

状況が許すなら『ちょっとトイレに行ってきます。』と言って、その場を離れたりするのも怒りをコントロールする方法になり、簡単に言えば怒りを感じた時はとにかく6秒間稼げば理性が働き、急激な怒りを抑えてくれるという方法になり、もちろん6秒稼いでも怒りを抑えきれない時は多々ありますし、当然の事ですが6秒過ぎても怒りを感じた原因は消えません。

怒りの原因が無くならないので怒りの気持ちは継続しますが、理性が働いた後に怒りを感じている自分を認めて別の手段で怒りを発散する事で怒りをコントロール出来るようになります。

理性が働いているから怒りを抑え、抱えている怒りを大した事ではない、と認識し、抑えた怒りをコントロールしながら相手と話しが出来るようになり、感情をぶつけるような話しにはなりづらくなるのです。

理性的であまり怒らない人も怒りを失くす事は出来ませんし、怒りを理性でコントロールしながら接するので話し方が穏やかで言葉を選びながら怒りをぶつける言葉ではなく、相手の事を考えた言葉の選択が出来るようになり、感情的な話し合いではなく建設的な話し合いが出来るようになるのです。

怒りがどうしても収まらない時は割り箸を折る、日記に気持ちをぶつけるなど、怒りの矛先を人間にぶつけるのではなく別のものにぶつける事も怒りをコントロールするから出来るものですが、アンガーマネジメントを学ぶと怒りをコントロールする術を身に付ける事にもなるのです。

しかし、怒りの感情を露わにする相談者様に、この手の怒りのコントロールについてお話しさせて頂いても、相談者様は『ありがとうございます!!実践してみます!!』と仰いますが、実際に行動に移せるか?と言えば、怒りをコントロール出来ない人が多いのです。

本当に感情的になった時は6秒稼ぐ事が頭から抜けてしまい、怒りをコントロールしなければならない事も抜けてしまうのですから、怒りをコントロールしなければならない状況を作らない事を優先しなければなりません。

怒りをコントロールする方法には、自分に問題がある!という考え方を持っていれば相手が不愉快な思いをさせて来る事も受け取り方が変わりますし、怒りをぶつけるのは相手ではなく自分へとぶつける事で他人への怒りを表さないで済むという方法もあり、自己改善が正しく出来ていれば怒りをコントロールするアンガーマネジメントを考えずとも怒りをコントロールする方法に辿り着きます。

自分は間違っていない!!という気持ちが怒りを表出させるのですから、怒りをコントロール出来ずに別れを告げられたけど本当に復縁したいならアンガーマネジメントだけをするのではなく自己否定や自己改善を正しく行えば怒りをコントロール出来る事を忘れてはいけません。

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