別れそうになった時に自分の力で解決しようとする人は多いのですが、別れそうになったという事は自分自身で問題に気付いていなかった可能性がありますが、問題に気付いていないまま別れる事になる前にご相談頂けば別れないで済むかもしれません。

別れた後に復縁相談を活用する方は大変多いのですが別れてから復縁相談を活用しても手遅れ状態になってしまう方は少なくありません。

手遅れ状態になりたくないから自分でもがくのですが、もがいた結果、手遅れになり『復縁したい!!』と口にします。

別れる前と別れた後ではどちらが関係の修復がし易いか?

別れた後になって皆様が口にする言葉が『もっと早く相談しておけば良かった…』になります。

復縁相談を利用する一番のポイントは別れるもっと前に関係に少しでもヒビが入ったという状態です。

しかし、大抵の方々はそのタイミングでご相談頂く事はありません。

ヒビが入った状態を自分でどうにかしなければならない。と考え、ヒビが入った状態の根本的解決には至らなくても、とりあえずの関係修復が出来てしまうので根本的な問題を解消させ様とは考えません。

別れる前にご相談頂けば容易に解決させる事が出来ても別れた後では問題が拗れすぎて相談だけでは解決できない事も多々あります。

復縁したい!!と後になって大変な道を歩むのではなく、最初から問題に気付いた時点で問題を解決させる様に心がけて下さい。

大切な人を失ってからでは時すでに遅しの状況になりかねません。

失う前だからこそ相談、アドバイスで解決出来る事は少なくありません。

自分で出来ると自分の力を過信すれば自分の力でどうにもならなくなる可能性は少なくありません。

別れる前に自分で出来る事は何がある?

別れる前に自分で出来る事は何があると思いますか?

別れない様に自分で出来る事は自分を恋人がどう見ているのか?を正しく認識する事になります。

正しく認識できれば別れる方向に進むことはありません。

正しく認識出来ていれば大切な人との関係にヒビが入っている事にも気付きますし、何故ヒビが入ったのか?について考える事が出来るので別れに至る事はないのです。

復縁相談を伺っていると何故ヒビが入ったのか?に気付いていない方が多く、気付いてないので別れに進んでしまい、別れた後も別れの原因について気付きません。

自分で出来る事は何が問題なのか?に気付く事であり、気付くからこそ別れに至りそうな原因を事前に潰し、別れを迎えない様に出来るのです。

別れる前に自分で出来る事は別れない様にする為であり、別れない様にする為には別れそうな原因を改善してパートナーとの関係を維持するしかありません。

頑張り方を間違えるので別れてしまうケースもあります。

頑張り方を間違えたので自分なりに努力はした!!と考え、結果的にパートナーが別れを決断した理由とは全く関係のない部分を改善する努力をしていたのでパートナーの別れる決断を後押ししてしまいます。

頑張り方を間違えた結果、別れる方は少なくないのですが、自己満足で『頑張った!!』と口にしても誰も『頑張ったね!!』とほめてくれる事はありません。

頑張った事を認めるのは自分ではなく他人です。

自分が頑張った事を他人に吹聴する方は何も頑張っていません。

自分が頑張った事を他人に吹聴する方は他人に自分は頑張った事を強制的に認めさせようとしている事にもなり、他人に強制して自分が頑張っていると思わせても何も頑張っている事に気付かないのです。

頑張り方を間違えれば当然ですが別れます。

正しい頑張り方に辿り着けなければ分れる前に気付いても関係修復は出来ませんし、正しい頑張り方が出来なければ別れた後に復縁も出来ません。

別れる前にご相談頂くから問題が拗れないのです。

別れる前にご相談頂くから客観的な視点でアドバイスが出来、客観的な視点でアドバイスした事を受け入れるから問題解決に向けて行動に移せます。

主観的な見方と客観的な見方は異なります。

同じものを見ても見方を変えれば全く違うものとして見える様に問題が拗れてないと考えて放置している人と問題が拗れているという見方で状況を確認するのでは当然解決策は異なります。

別れる前にご相談頂くから問題が拗れる原因を解決させられます。

しかし、どうしても別れる前に誰かに相談するのは躊躇ってしまう…というのなら、別れを告げられる覚悟を持って大切な人との大切な時間をどう使うか?をシッカリとお考え下さい。