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余計な事を言ってしまったのが原因で別れてしまった…という方は大変多く、別れたくないけど『別れよう!』と言ってしまった事など、カップルでいると気持ちとは正反対な言動をしてしまう事があります。

思ってもない事や言い過ぎてしまった事等、人間ですから間違いはある訳ですし、間違いをキチンと謝る事で許しを得られるケースは大変多くあります。

しかし、人間だから間違いはあるけれど、それが何度も続けば間違いではなくなります。

間違いは一回だからこそ間違いとして捉えられますが、何度も繰り返せば間違いではなく意図的な行為として捉えられるのです。

「そんなことを思ってなかったんですけど、つい…」「勢いで言っちゃって…」と後悔する時には自身では関係修復に向けてどうにもならなくなっている状態がほとんどで、後悔した時にはパートナーが呆れてしまっている状態で、別れた後に何を言われても全て言い訳や、パートナーにとってはどうでもいい事になっている状態です。

パートナーにとってどうでもいい事になっている時に反省の言葉や謝罪の言葉を並べたところでパートナーは聞きたくもない話しの為に時間を割かなければならなくなります。

覆水盆に返らずという諺(ことわざ)がありますが、一度零した水は絶対に盆に戻らない様に、言ってしまった事実を変える事は出来ませんし、その言葉で傷付けてしまった相手の心の傷は謝罪や反省の言葉を並べただけで癒える事はありません。

余計な事を言ってしまった事が原因で別れた時に反省の言葉や謝罪の言葉が必要なのではなく、余計な事を言ってしまった根本の原因について理解したかどうかが必要なのです。

根本の原因を理解した結果、謝罪や反省の言葉が出るのと、根本の原因が分かってない中で謝罪や反省の言葉が出るのでは気持ちの伝わり方が異なります。

復縁を望む多くの方々は、謝罪や反省の言葉を伝える事ばかり考えて、根本の原因について考えないので、いくら反省や謝罪の言葉を並べたところで気持ちが伝わる事もなく、反省や謝罪は伝わりません。

余計な事を言ってしまって別れたのに、余計な事をしようと考えるので、余計な事を言ってしまった事について反省や謝罪の気持ちなどないと考えさせてしまうのが、余計な事を言ってしまって別れを告げられた方々です。

あなたの反省の言葉や謝罪の言葉を聞きたいと思っていないのが、余計な事を言った為に別れたい!と思ったパートナーの心境です。

パートナーは余計な事を言われたというよりも、別れを決断する良いキッカケをくれた!!という認識ですから、あなたがいくら反省や謝罪の言葉を並べたところでパートナーに、あなたの謝罪や反省の言葉が届く事はありません。

もちろん反省の言葉や謝罪の言葉は聞こえても気持ちは届かないという点を忘れないで下さい。