復縁相談を受けていると、
ある共通した流れがあります。
それは、
「自分で何とかしようとして状況を悪化させてしまう人」
です。
最初は、
- 自分でやり直せると思った
- 時間が解決してくれると思った
- 少し努力すれば戻れると思った
こうした軽い考えから始まります。
ですが気付いた時には、
- 未読無視
- 完全な音信不通
- ブロック
- 新しい恋人の存在
という状態になり、
「もうどうしたらいいか分かりません」
という相談に変わっていきます。
自力で復縁しようとする人の共通点
自力で何とかしようとする人には、
いくつかの共通点があります。
- 自分の判断で行動する
- ネットの情報だけを頼りにする
- 感情のまま動いてしまう
- 誰にも相談しない
- 自分は大丈夫だと思っている
こうした状態では、
正しい判断ができなくなります。
なぜなら、
人は自分の都合の良い判断をしてしまうからです。
「これくらい大丈夫」が一番危険です
復縁に失敗した人の多くが、
同じ言葉を口にします。
「これくらいの連絡なら大丈夫だと思いました」
「一回くらいなら問題ないと思いました」
「会って話せば分かってくれると思いました」
この
「大丈夫だと思った判断」
が、状況を悪化させています。
そしてその判断は、
ほとんどが自分の感情を基準にしたものです。
自力で動く人が辿る典型的な失敗の流れ
多くの人が、
次のような流れで状況を悪化させます。
① 別れた直後に自分で何とかしようとする
↓
② 連絡や謝罪を繰り返す
↓
③ 相手の反応が冷たくなる
↓
④ 不安になりさらに行動する
↓
⑤ 未読無視・既読無視
↓
⑥ 焦って追撃連絡
↓
⑦ ブロック
↓
⑧ 完全に関係が途切れる
この流れは、
復縁相談の現場で何度も見てきた
典型的なパターンです。
自分では自分の問題点に気付けません
復縁に失敗する人の多くが、
同じ状態に陥っています。
それは、
自分の問題点に気付けていない
という状態です。
- なぜ別れたのか
- 相手は何が嫌だったのか
- 自分のどこが問題だったのか
これらを正しく理解できていないまま、
行動してしまいます。
その結果、
同じ失敗を繰り返す事になります。
努力しているのに復縁できない人の特徴
相談の中には、
「こんなに頑張っているのに復縁できません」
という人もいます。
ですが話を聞くと、
- 間違った方向に努力している
- 自己満足の行動をしている
- 相手の気持ちを無視している
というケースがほとんどです。
努力の量ではなく、
方向が間違っている
のです。
自力で復縁しようとする人ほど、状況を悪化させます
自分の判断だけで動くと、
- 不安で連絡する
- 焦って行動する
- 誤ったタイミングで接触する
こうした行動が積み重なり、
状況はどんどん悪化していきます。
その結果、
「もう手遅れですか?」
という相談に変わります。
復縁は「自分の感覚」ではうまくいきません
復縁は、
- 自分がどうしたいか
- 自分がどう思うか
- 自分がどう感じるか
では決まりません。
復縁は、
相手の気持ちが戻るかどうか
で決まります。
そのため、
自分の感覚だけで行動していると、
ほとんどの場合は失敗します。
自力で詰む前に必要なのは「第三者の視点」です
復縁に成功する人の多くは、
- 客観的な意見を聞いている
- 自分の問題点を指摘されている
- 行動をチェックしてもらっている
という状態にあります。
逆に、
自力で何とかしようとした人ほど、
状況を悪化させています。
自分では見えない問題点を知るためにも、
第三者の視点が必要になります。
- 最初に間違える人の共通点はこちら
- この記事は、
復縁の失敗原因を解説したシリーズの一部です。
失敗の全体像を知りたい方は、
以下のまとめページをご覧下さい。
→ 復縁の失敗原因|多くの人が最初に間違える行動と考え方


