この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
「自分が悪い」と言いながら他人のせいにする人が、復縁できない本当の理由

復縁屋ジースタイルにご相談に来られる方の中には、
「自分が悪いとは分かっているんです」
と口にしながら、話を聞けば聞くほど、
理解してくれないパートナーが悪い
受け止めてくれない相手に問題がある
という前提で話している相談者様がいます。
本人にはその自覚がありません。
なぜなら、
言葉では「自分が悪い」と言っているからです。
しかし、言葉と本心は一致していません。
言葉では謝っているのに、なぜ嫌われるのか
例えば、こんな上司を想像してみてください。
- 上司の許可を得て進めた仕事
- トラブルが起きた瞬間、部下に責任を押し付ける
- 口では「自分の責任です」と言う
- しかし内容は「部下が勝手にやった」という説明
この上司を見て、
「この人、本当に自分が悪いと思ってる?」
と感じませんか?
言葉では責任を認めていても、
気持ちは完全に他人のせいですよね。
相談者様がパートナーにやっているのは、これと全く同じです。
「自分が悪い」の後に必ず続く言葉
このタイプの相談者様には、共通点があります。
必ずこう言います。
自分が悪いとは思っています
けれど…
この「けれど」が出た瞬間、
**本心は「自分は悪くない」**に変わります。
本当に自分が悪いと思っている人は、
言い訳を準備しません。
気持ちは言葉以上に伝わっている
人は、言葉だけで相手を判断しません。
- 言い回し
- 話の流れ
- 責任の置き方
- 感情の向き
これらから本音を感じ取ります。
相談者様は、
- 自分は謝っている
- 自分は反省している
と思っていますが、
パートナーには「責任転嫁している人」にしか見えていません。
コミュニケーション能力が低い人ほど気付かない
このタイプの方は、共通してこう考えます。
自分はちゃんと伝えている
分かってくれない相手がおかしい
しかし実際は逆です。
- 自分の気持ちは伝わっている
- その結果「別れ」が選ばれた
つまり、
伝わらなかったのではなく、
伝わったからこそ拒否されたのです。
「癇癪持ちだ」と思い込む危険性
相談者様はよく、
- 急に怒り出した
- 感情的になった
- 癇癪持ちだと思う
と仰います。
しかしパートナー側からすれば、
ずっと我慢していた
何度も同じ責任転嫁をされた
結果の怒りです。
怒らせている原因が自分にある事に、
本人だけが気付いていません。
なぜ別れ話で決意が覆らないのか
別れ話の際、相談者様はこう言います。
全部自分が悪い
嫌なところは直す
しかしパートナーはこう判断しています。
- 何が悪いのか分かっていない
- 無意識に相手のせいにしている
- 直しようがない
だから、
絶対に別れる
という決断が揺らがないのです。
復縁屋が言う「伝わってますよ」の意味
復縁屋がよく伝える言葉があります。
「あなたの言いたい事は、ちゃんと伝わっています」
これは慰めではありません。
致命的な指摘です。
- 他人のせいにしている本心
- 自分を正当化する思考
- 責任を引き受けない姿勢
すべてが伝わった上で、
パートナーは別れを選びました。
他人のせいにする限り、復縁は不可能
無意識にでも他人のせいにしている限り、
- 自己改善は起きない
- 価値観は変わらない
- 行動も変わらない
だからパートナーは、
この人は変わらない
と判断するのです。
本当に復縁したいなら
本当に復縁したいなら、
必要なのは「自分が悪い」という言葉ではありません。
必要なのは、
- 自分の発言を疑うこと
- 自分の正しさを否定すること
- 言い訳をやめること
「けれど…」を封印できない人は、復縁できません。











