この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
復縁は“マイナス”から始まる|復縁相談で多い「ゼロとプラスの勘違い」

復縁屋に相談が来る時点で、あなたと相手の関係は プラスではありません。
よくてゼロ?と思う人もいますが、違います。
別れている時点で「プラス」は成立しない。
そして多くの場合、ゼロでもない。マイナスです。
- LINEブロック
- 着信拒否
- 既読無視・未読無視
- 住所や勤務先すら分からない
- 会話が成立しない
友達関係すら成立していないなら、ゼロではない。
“関係が無い”のではなく、“関係が悪い”状態です。
ブロック解除=プラスではない。マイナスがゼロに近づいただけ
勘違いが一番多いのがここです。
- ブロックが解除された
- 着信拒否が解除された
- 返信が来た
これで「復縁に近づいた」と言う人がいます。
違います。
それは マイナスがゼロに近づいただけです。
プラスとは、
- 相手が会いたいと思う
- 相手が話したいと思う
- 相手が関わりたいと思う
ここまで到達して初めて生まれます。
「話せばどうにかなる」は、別れた原因をもう一度やる宣言です
復縁相談で多いのがこの発想です。
「話せば分かってもらえると思います」
でも冷静に考えてください。
あなたは交際中、相手と話していましたよね。
それでも別れた。
つまり、相手はこう思っている可能性が高い。
- 話しても変わらない
- 会話が噛み合わない
- 言っても伝わらない
- 話すほど疲れる
関係研究の文脈でも、批判・侮辱・防衛・シャットダウンは関係を壊すパターンとして整理されています(Gottmanの“Four Horsemen”)。
あなたのコミュニケーションがこの領域に入っていたなら、「話す」ほど悪化します。
マイナス→ゼロ→プラスには“順番”がある
復縁は雑に言うとこうです。
- マイナスを自覚する
- マイナスを ゼロに近づける(接点・安全・負荷を減らす)
- ゼロから プラスを作る(相手にメリットがある関わり方)
- プラスを 積み上げる(信頼の再構築)
この順番を飛ばして、
- いきなり会おう
- いきなり謝ろう
- いきなり気持ちを伝えよう
をやると、相手の負荷が上がって再マイナスに落ちます。
マイナスの自覚がない人は、永遠に復縁できない
復縁屋が最初に見るのは「方法」ではなく、これです。
- 自分はマイナスの状態にいると理解しているか
- 相手の拒否を“現実”として扱えているか
- 自分の行動が相手に与える負荷を想像できるか
ここが欠けている人は、何をしてもズレる。
ズレるから、マイナスが固定される。
そして「復縁できない未来」が透けて見えます。
だから第三者が必要になる
マイナスをプラスに変えるのは、言葉では簡単です。
でも、当事者は自分に甘い。相手の負荷を軽視する。
結果、またマイナスに戻す。
ここで必要なのが第三者視点です。
- 今の関係はどの位置か(マイナス/ゼロ/プラス)
- 何が負荷になっているか
- 何をやれば再マイナスになるか
- 何を積めばプラスになるか
これを整理しない限り、復縁は“願望”で終わります。
まとめ:復縁は「マイナスの自覚」からしか始まらない
- 別れている時点でプラスではない
- ブロック解除はプラスではなく、ゼロに近づいただけ
- 「話せばどうにかなる」は悪化ルートの入口
- マイナス→ゼロ→プラスの順番を守れ
- 自力でズレるなら第三者が必要
FAQ(よくある質問)
ブロック解除されたら復縁に近づいたと考えていいですか?
いいえ。マイナスがゼロに近づいただけです。プラスは「相手が関わりたいと思う」状態です。
会って話せば何とかなる気がします
別れた原因がコミュニケーションなら、話すほど悪化します。破壊的パターンは関係を壊す要因として整理されています。
今の関係がマイナスかゼロか分かりません
自力では判断が歪みやすいです。第三者視点で整理しないと、ゼロだと思い込んでさらに悪化させます。
何から手を付ければいいですか?
まずは「相手に負荷をかける行動」を止めること。その上で、接点の作り方と会話の設計を整えます。
別れている時点で、あなたはマイナスからスタートしています。
それをゼロだと思い込んで動く人が、一番早く詰みます。
ブロック解除や返信は「前進」ではなく、せいぜい“ゼロに近づいた”だけ。
ここからプラスを作れるかは、相手視点の設計次第です。
自力で判断がブレるなら、復縁相談で「今の位置」と「やってはいけない行動」を言語化してください。
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