復縁したい・別れさせたい…男女の問題は株式会社ジースタイル

離婚歴を付けたくない…復縁したい…という時にどうにか復縁したいとよりを戻す方向に考えますが、よりを戻す理由として離婚歴を付けたくないから離婚したくないというのであれば離婚したい側の意見は一切無視した要求をするので復縁に至るのはとても難しいと言えます。

結婚生活は離婚したくないから結婚生活を続けるのではなく、夫婦としてお互いに必要な部分があるからこそ結婚生活が成り立ちます。

お互いに必要としているから成り立つ結婚生活ですが、片方が必要としていない為、離婚したいと言うのですが片方は必要です。という話し合いになり、お互いの意見が相容れません。

離婚を提案されるという事は必要とされなくなったという事です。

必要とされていない人が「自分は必要でしょ?」と言えば必要としていない人は「必要ではありません。」と考える訳ですから「離婚しましょう」という話しには中々ストップを掛ける事が出来ません。

離婚歴を付けたくないから別れたくないという要求をしても相手は離婚歴を付けても離婚したいと思っているからこそ離婚を持ち掛けます。それに対して離婚したくないと続けた所で離婚しない方向で進めるはずもなく、「離婚したくないから何?」と言われて終わります。

『離婚したくない』と『離婚したい』の話しは平行線になり、平行線のまま進むか決裂するかのどちらかになります。

離婚歴を付けたくないのなら離婚歴を付けたくないと相手に思わせて初めて離婚を踏み止まってくれるかと思いますが、離婚する方がメリットが大きいと思われてしまっている状態で結婚生活の継続というデメリットの方が大きい状態で離婚したくないと相手に訴えた所でメリットがない以上継続は困難になります。

離婚歴を付けたくないから離婚しないではなく、結婚生活継続のメリットを出すから離婚したくないと考えさせなければなりませんが、離婚歴だけを気にする人は自分の経歴だけを気にして相手の事を考えません。

夫婦生活を続けていく事がこれ以上困難だと判断されたから離婚案を提案されています。という事は離婚案を引込めさせる為には夫婦生活を継続させるメリットを持たせる事が出来なければよりを戻す事には繋がりません。

例えば「あなたの事が好きだから結婚しよう」というプロポーズはとても嬉しい事だと思いますが「結婚したいけど相手がいないからあなたと結婚する」と言われて喜んで結婚する人は多くはありません。

目的が『結婚』なのか『特定の人との結婚』では捉え方が大分異なり、『結婚』が目的で結婚をしたいと言えば喜んでもらえる事はありません。

同様に離婚歴を付けたくないから離婚したくないのか、夫、妻の事が好きだから離婚したくないのかでは捉え方が異なります。

離婚したくないから別れたくない。という言葉は正しい言葉なのかを良く考えてみていただければと思います。