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離婚歴を付けたくないから別れたくないので復縁したい!と口にする人がいるのですが、離婚歴を付けたくないから別れたくないという理由で関係をお互いにもう一度築き上げよう!!!という人はほとんどいません。

離婚歴を付けたくないから別れたくない!というのは、パートナーからすれば、あなたに離婚歴が付こうとあまり気にならない。と考えるでしょうし、自分にも離婚歴が付くけれど、離婚歴が付いても構わないから、あなたと結婚していたくない…ともなります。

もちろん本心は離婚歴を付けたくないからではなく、パートナーの事が好きだから別れたくないという事だと思いますが、パートナーの事を好きなら本当に好きな人への対応をしなければ離婚歴が付く結果になってしまいます。

離婚歴が付いても別れたい!という、あなたのパートナーは離婚歴が付く、付かないではなく、あなたとの結婚生活が耐えられないのです。

結婚生活は離婚歴を付けたくないから続けるものではなく、夫婦としてお互いに必要だからこそお互いを求め、離婚に至らないのです。

お互いに必要とする関係だから成り立つ結婚生活で、パートナーから必要とされなければ結婚生活は成立しておらず、離婚を考えさせてしまうのは当然の成り行きだとも言えます。

離婚歴を付けたくないから別れたくないあなたの要望にパートナーは合わせたくないという気持ちを振り向かせなければ離婚歴を付けてしまう事を回避出来ません。

パートナーはあなたを必要としてないのに、あなたは「自分は必要でしょ?」と言う状態なので、パートナーから「あなたは必要ではありません。」と言われている状態が今の状態です。

離婚歴を付けたくないので別れたくない!!という要求をしてもパートナーは離婚歴を付けても離婚したいのであなたに離婚を持ち掛けます。

離婚を持ち掛けられた事に対して『離婚したくない!!』と伝えたところでパートナーの気持ちが戻ってくる事もなく、パートナーからは「離婚したくないから何?」と思われるだけで、離婚歴を付けなければならない結果になるのです。

離婚したくない!!と離婚したい!!の話し合いは平行線になり、平行線のまま時間が経ったところで離婚したい方の気持ちは更に固まっていきます。

離婚歴を付けたくないなら離婚歴を付けさせない為に結婚生活を離婚を意識させない様に気を付けて行動しなければならないのですが、既に離婚を意識させてしまった状態になってから『離婚したくないんです…』という相談者様が大変多くいらっしゃるのです。

そして離婚歴を付けたくないから悪あがきをして離婚しない様にする為に、離婚を言い渡されてから突然家事を頑張ったり育児を頑張ったり、今までとは違う行動をして離婚を回避しようとするのですが、離婚の回避は家事や育児を頑張ったところで出来ません。

離婚を回避する為に出来る事が家事や育児になってくると、パートナーは離婚を回避したいから家事や育児を頑張っていると思うだけで、浅はかな行動を見て更に離婚したい気持ちが強くなるのです。

離婚回避で考えた事が家事や育児を頑張る事となると、パートナーは家事や育児を頑張る事で離婚回避の見返りをもらおうとしているんだ…と感じてしまい、離婚を提示してやっとこの程度の事しか頑張らないのか…という気持ちになる為、パートナーの意志は離婚に向けて固まっていき、離婚歴を付けたくない相談者様は『これ位しか出来ないから…』と言って、本当に【これ位の事しかやらない】のです。

普段から何もしないので、これ位の事しかやらなければならない事が分からず、パートナーの気持ちを理解しようとする姿勢が見えないから離婚歴を付ける結果になってしまいます。

離婚歴を付けたくないから別れたくない!と考えるなら、パートナーの気持ちを取り戻す為に家事や育児を頑張るのではなく、パートナーの気持ちを冷めさせてしまった原因を知り、その原因を改善していくからこそプラスαで家事や育児の協力をしなければならないのです。

プラスαの努力はしても、基本となるパートナーの気持ちが冷めた部分に関してはおざなりなので、パートナーの気持ちは冷めたままになり、パートナーの気持ちが冷めたままの状態でプラスαの努力をしようとしても離婚の意識を変えさせる事が出来ません。

離婚歴を付けたくないから別れたくない!という状況になったなら、パートナーに離婚の意識を変えさせる為にやらなければならない事を間違えたままなら離婚歴が付いてしまう覚悟を持たなければなりません。