『謝罪の仕方を教えて下さい。』と復縁希望の相談者からご相談頂きました。

相談者Aさんは『どうやって謝れば良いんですか?』と仰ってましたが、謝り方を知らないAさんは今までどうやって生きて来たんだろう?と疑問に感じます。

弊社は未成年者からのご相談は承っておりません。

未成年者からのご相談を承っていないという事はAさんは立派な成人です。

成人している相談者から『謝り方が分からないので教えて欲しい。』と言われる事は多いのですが謝れない相談者はとても多く、謝れなければ関係を構築する事がそもそも出来ません。

相談者Aは『どうやって謝れば良いんですか?』と口にしますが、謝り方を知らない相談者は何に対して謝るのか?を知りません。

Aは謝り方を知りたい。と口にしてましたが謝り方を知る前に肝心の何に対して謝るか?を理解していないので謝り方が分からない事を分かってませんでした。

自分が浮気した事を謝りたい。とAは言いました。

『浮気した事を謝りたい。』と口にしたAには『浮気した事を謝ったら思い出して腹が立つんじゃないですか?そのままそっとして消えた方が良いと思いませんか?』とお伝えしました。

Aには『ごめんなさい。という言葉を伝えたところで腹が立つだけですよ。』と伝えましたが『そのまま連絡しなければ復縁できないじゃないですか!』上手く謝れば復縁できるかも!?という期待を持っている事が分かりました。

上手く謝れば復縁できるかも!?と考えているから『どうやって謝ればいいか分かりません。』と口にするのですが、Aが謝る理由は復縁する為であって、悪いと思って謝ろうとしている訳ではない事が分かります。

悪いと思っているから謝る訳ではないなら謝るだけ無駄ですよ。とお伝えしましたが、『だから謝り方を教えて下さいって言ってるじゃないですか!!』と怒る始末です。

謝るとは一体どういう事でしょう?

許してもらう為に謝るのでしょうか?

謝るとは何か?を知らないAが謝っても許してもらえない事が分かります。

『謝り方を教えて欲しい!』という相談者Aは謝る気がない

Aはもちろん謝りたいのですが、Aの謝りたいは浮気した事を懺悔すれば神様が許してくれる。という考えであり、被害を受けた人にではなく神様に教会で懺悔すれば神様から『悔い改めなさい。さすれば許します。』という言葉を求める謝罪になります。

人間は神様ではありません。

人から受けた仕打ちに対して腹を立てますし、神様は何も被害が無いので『許しますよ。』と仰って下さいますが、被害が受けた本人は『許しますよ。』とはなりません。

許してもらおうとして謝りたい!と口にする相談者は多いのですが、許してもらおうとする気持ちがあって謝罪をしても謝ってもらえる前提の謝罪なので許してくれる事はないのです。

謝罪したい相手が許してくれないのは当然です。

被害を受けた側が許す事を前提で謝罪の言葉を並べたところで怒りは更に増しますから謝る気がないなら謝らないで欲しいと思われるだけなのです。

相談者Aは『こんなにお願いしてるのに何で教えないんだ!』と逆ギレする

復縁工作のご依頼は復縁屋ジースタイルへ

今までの話しの流れで謝り方についてアドバイスしている事が分かると思いますが、Aは『何も教えてくれない。』と怒り出しました。

何も教えてくれない。ではなく、自分に都合の良い事を教えてくれない。になるのですが自分に都合の良い事を教えてくれる相手を求めるから逆ギレします。

絶対に許してくれる都合の良い言葉を探しているから何も教えてくれない。と言い、絶対に許してくれる都合の良い言葉なんてない事にAは気付きません。

自分で相手を怒らせておいて絶対に許してくれる言葉を探す。

誰が聞いても都合の良い考え方の持ち主であるAがどんな言葉を並べても根本的な考え方を変えなければ謝る事は出来ません。

Aが相手にちゃんと謝れる様にするにはどうすれば良いんでしょう?

Aが相手に謝るには自分が何をしたのか?どれだけ傷つけたのか?を本当の意味で理解しなければなりません。

本当の意味で申し訳ない事をした事に気付かなければAがちゃんと謝る事は出来ません。

そして、Aは申し訳ない事をしたではなく相手を傷付けたのは自分なのに、傷付けたAが謝っても許してもらえない…と被害者然としているので謝罪の言葉を受け入れてもらえる事も出来ませんし、復縁してもらえる事も出来ない事が分かります。

Aが相手にちゃんと謝れる様にするには少なくとも許してもらおうとする考え方は捨てなければなりません。

『ごめんなさい。』と言えば許してもらえると考えるのは子供です。

少なくとも弊社にご相談頂く方は成人であり、成人の恋愛相手も成人です。

大人が子供みたいな考えでいれば呆れられますし、呆れられるから別れも告げられますし、許してくれる事はないのですから根本的に間違っている全ての考え方を正さなければ謝る事すら出来ません。

『謝罪の仕方を教えて下さい』という相談者は自分の力でどうにもならない

Aは復縁したいから謝罪の仕方を教えて欲しいと相談頂きましたが、謝罪の仕方も分からないAが1人で復縁できる事はあるのでしょうか?

本人は『お金を掛けたくないんで無料アドバイスでお願いします。』と言いますが、無料アドバイスをしても逆ギレをしたり、有料サービスの様にしっかりアドバイスが出来ない状態で出来る事は何があるのでしょう?

何もないし、何も出来ないのです。

Aの様に『謝罪の仕方を教えて下さい。』という相談者は少なくありません。

『謝罪の仕方を教えて下さい。』という相談者ほど、自分がやってしまった事を理解していません。

自分がやってしまった事を理解してないから謝罪の仕方も分からない。

謝罪の仕方は分からないけど自分の要望の復縁はしたい。

自分の力でどうにもならない事にいつまで経っても気付かないので手を差し延べる人はいなくなります。

Aが謝ろうとすればするほど相手の怒りは増加します。

復縁工作のご用命は復縁屋ジースタイルへ

シッカリとした謝罪が出来れば相手の怒りは落ち着いて来ます。

しかし、相手の怒りが落ち着いていくのはシッカリとした謝罪が出来ているからであり、Aの様に謝罪の仕方が分からない相談者が謝罪をしても相手の怒りは増加します。

相手の怒りが増加する事が予測出来てもAは忠告を無視して謝りに行きました。

Aが謝りに行った結果、lineはブロックされ、着信拒否をされ、復縁は絶望的になりました。

相手から『ふざけるな!二度と顔を見せるな!!』と言われ、『なんで謝ってるのに分かってくれない!』と口論になって『復縁工作の依頼をすれば復縁できますか?』と再相談に来たAに『なんでダメって言ったのに謝りに行ったんですか?』と答える相談員。

Aが謝りに行った時の状況を伺って相手の怒りを増加させたところまで予想出来ていましたが、状況を悪くしなければ自分の置かれている状況に気付かないAの依頼で復縁工作を請ける事となりました。

状況を悪化させた後に復縁工作の依頼を請ければ成功率が下がります。

Aがもしも『謝罪の仕方を教えて欲しい。』と言った時に弊社の有料サービスである自己改善プログラムのご依頼を頂いておけば少なくとも状況悪化は免れました。

『お金を掛けたくないから自分で頑張ります!』といった結果が状況を悪化させ、復縁成功率を下げる結果となったのです。

状況の深刻さから自己改善プログラムで復縁を目指すのは出来なくなり、自己改善プログラムよりも費用が高くなる復縁工作のご依頼を承らなければ復縁は絶望的になりました。

当然の事ですが、Aが謝罪に行かなかった状態と謝罪に行った後の状況では復縁工作の難易度も上がり、復縁工作の難易度が上がったという事はそれだけ成功率も下がるのです。

自分で蒔いた種で謝罪しなければならなくなったAは更に自分で蒔いた種で状況を悪化させて悪い方向に悪い方向にと進みます。

『復縁したい。』と口にする人ほとんどに当て嵌まりますが、自爆して状況悪化にしたのは自分のせいなのに『お金を払うんだから絶対に復縁させて下さい。』と仰います。

『絶対に復縁したいなら自分のやってしまった事にいい加減に気付いて下さい。』としか言えず、口先だけで『分かりました!』と返事をするのではなく『復縁屋に高い成功率を求めるならあなたも成功率を上げる為にやらなければならない事をして下さい。』と伝えます。

相手には求めて自分は何もしない。

そんな浅はかな考えを持てばどんなに優秀な復縁屋であっても復縁成功に繋がる事はありません。

  • ※復縁工作の成功事例はコチラを参照下さい。