復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁屋にご相談いただく相談者様で、『自己改善が出来たのに復縁できないんです。』と仰る相談者様がいらっしゃいますが、自己改善に終わりが来ると考えている時点で自己改善が終わる事はない。という説明をさせて頂いています。

自己改善の終わりは、人が亡くなる時であり、亡くなるまで続け、成長し続ける気持ちが無ければ自己改善が進む事はないのです。

しかし、相談者様の中には『いつまで自己改善しなければならないんですか?』という質問をされる相談者様もおり、自分の成長の限界を自分で決めた自己改善をしたところで、その自己改善に意味があるのだろうか?と思えるのです。

自分が良いと思えば、そこまでしか成長はしませんし、常に成長することを前提として努力し続けるからこそ、人間としての魅力を見せる事が出来ますが、自分の限界を自分で決めようとする相談者様は、求める成長が自分の気持ち次第になる訳で、相談者様の復縁したい彼氏(彼女)に求められる成長ではなく、自分が求める成長になるのですから、復縁屋からすれば自己改善してるとは到底思えないのです。

そもそもの話ですが、自己改善の終わりの前に、自己改善の始まりとはいつの事を指すのでしょうか?

始まりがあるから終わりがあり、自己改善が始まっていない相談者様が終わりを考える時点でおかしいと思いませんか?

自己改善を頑張っている!!と仰る相談者様の多くは、自己改善が始まってもいないのに、始まってもいない相談者様が終わりを気にしているのです。

スポーツや勉強もそうですが、目標を持つのは良い事ではありますけど、目標はあくまでも目標であり、その目標を低いところに設定していれば、それだけの成長しか見られません。

復縁する為に自己改善しなければならない相談者者様は、相談者様の復縁したい彼氏(彼女)と復縁する!!という目標があり、その目標の為に自己改善をしよう!!と頑張る方は多いのですが、復縁出来てない状態で、自己改善の終わりを考えている時点で、その相談者様が本当に復縁出来るのか?という点で疑問が出てくるのです。

その為、自己改善のスタートラインにすら立てていない…と復縁屋は判断出来ますが、相談者様の中には、既にゴール地点にいる!!とさえ考える相談者様もおり、自己改善のゴール地点にいるなら、復縁してるでしょうし、復縁屋に相談してくる意味って何でしょう?と感じるのです。

誰の為に自己改善をして、誰の為に相談者様は変わらないといけない!!と思わなければならないのか?を分かっておらず、自己改善を何の為にやるのか?を、分かって無いので自己改善の終わりを気にする相談者様がいらっしゃいますが、この時点で自己改善を理解している人と理解していない人という判断が出来るようになるのです。

自己改善を理解して無い相談者様から『自己改善の終わりっていつですか?』と質問されても、始まっても無い相談者様が終わりを気にしてるのですから、スタートラインに立つ事も出来ませんし、自己改善を理解して無いのですから、自己改善とは何か?というところから説明しなければならないのです。

誰かの為に自分が変わらなければならない!!という状態で、ゴールを自分で設定してしまう相談者様に復縁できる日が来る事はありませんし、相談者様の復縁したい彼氏(彼女)が、相談者様の事を良いな!!と思ってくれる事はないのです。

人間は完璧な生き物ではないので、自分がやった事に満足出来るなら、満足した時点で努力を積み重ねる事は出来ず、誰かの為に自分が変わるのに、ゴールを自分で決めるのですから変わりようがありません。

人間は弱いので、ゴールが見えなければ頑張りづらいですが、ゴールが見えなければ頑張れないなら、その程度の気持ちしかない。という判断も出来、相談者様の復縁したい彼氏(彼女)から別れを告げられて、その程度の気持ちしか無い相談者様が復縁できる事はありませんし、精神的な成長を求める相談者様の精神面が楽な方向にしか進まないのですから、楽な道を歩む相談者様は自己改善云々以前に復縁できない事が確定しているのです。

もちろん、自己改善が出来れば100%復縁できるものではありませんが、自己改善出来なければ、1%も復縁の可能性を上げる事は出来ません。

人間的な本質を見抜かれて別れを告げられたのが復縁相談を頂く方々になり、外見を指摘されて別れを告げられた相談者様は極稀なので、あなたが特別な存在で、一般の人とは異なるのでしたら、自己改善をしなくても復縁できる可能性があるかもしれませんが、特別な存在なら、そもそも別れを告げられて悩む事はありませんし、復縁の悩みを抱えている時点で特別な存在ではないのですから、やらなければならない事を正しく理解して、復縁活動に勤しまなければ本当に復縁したいなら間違った方向に進んでいる事に気付かなければなりません。