復縁したい皆さまは復縁する為に自己改善を進めていますか?

自己改善を行い、付き合っていた頃とは違う自分になって復縁成功させたい!

自己改善が出来るから以前とは異なる自分になれ、復縁に向けて進めていける。

しかし、肝心の自己改善が進まない…となった時、どうすれば復縁できるだろう?と考えるものの、全く復縁に進む手立てを失くし、復縁を諦める選択肢が頭の中を過ります。

自己改善が上手く進まない方は漠然と自己改善に取り組んでも思う様にはいきません。

偉人が大きな問題を解決させた時に使った方法を参考に自己改善に取り組み、復縁を叶える参考にして頂ければと思います。

ベンジャミン・フランクリンの課題克服法を自己改善に活かす

ベンジャミン・フランクリンという方をご存知ですか?

トーマス・ジェファーソンらとアメリカ独立に多大な貢献をした人物になります。

ベンジャミン・フランクリンは政治家や外交官としてだけでなく、著述家、物理学者、気象学者としても数々の業績を残しているのですが、1728年頃に道徳的完全に到達する大胆で難儀な計画を思いついたと記述されています。

難儀な計画という位なのでとても壮大な計画であった事が分かります。

ベンジャミン・フランクリンは理想を実行する為、自らの信念を13の課題にまとめます。

13の課題を一週間に1つ実践する事を繰り返し、難儀な計画を遂行したとされています。

ベンジャミン・フランクリンが課した13の課題とは?

  1. 節制:飽きるほど食べてはいけない。酔うまで飲んではいけない。
  2. 沈黙:自他に益なきことを語るな。駄弁を弄してはいけない。
  3. 規律:物はすべて所を定めて置くように。仕事はすべて時を定めてなすように。
  4. 決断:なすべきをなさんと決心すること。決心したることは必ず実行すること。
  5. 節約:自他に益なきことに金銭を費やしてはいけない。すなわち、浪費するなということ。
  6. 勤勉:時間を空費するな。つねに何か益あることに従うべきだ。無用の行いはすべて断つこと。
  7. 誠実:詐りを用いて人を害してはいけない。心事は無邪気に公正に保つ事。口に出です事もまた同じである。
  8. 正義:他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼしてはいけない。
  9. 中庸:極端を避ける。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むように。
  10. 清潔:身体、衣服、住居を不潔にしてはいけない。
  11. 平静:小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に、平静を失わないように。
  12. 純潔:性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし、信用を傷つけるがごときことがあってはいけない。
  13. 謙譲:イエスおよびソクラテスに見習うべし

ベンジャミン・フランクリンが課した13の課題は上記の内容になり、13の課題一つ一つをクリアしていく事で難儀な問題を解決させるに至りました。

復縁に向けた課題に向き合う事を自己改善に活かすには?

ベンジャミン・フランクリンの様な偉人でさえ、13の課題の様な自己改善項目を自らに課し、成功を手にする為の努力をしていました。

ベンジャミン・フランクリンが成功を手にする為に行った方法は全てを同時に習得するのではなく、無理なく一つ一つ順番に取り組もうと試みる方法を取りました。

出来ない事を課題としてあげるのではなく、出来る事を課題として挙げ、実践する為の計画を自分で組み、無駄なく合理的に取り組みます。

復縁を望む方々は出来ない事を掲げ、出来ない事を出来る様にしようとするのですが、出来ない事は出来ないのですから計画が破綻している事に気付きません。

復縁に向けた課題に向き合う事を自己改善に活かすには出来ない事を掲げるのではなく出来る事から確実に自分の身に付ける事が求められます。

今、あなたが復縁の為に努力している事は出来る事でしょうか?出来ない事でしょうか?

出来ない事なら出来る事から始めてみては如何でしょうか?

出来る事から始めるあなたの難儀な計画を成功させる秘訣とは?

あなたの難儀な計画は復縁という目標を達成する事で一生ものの幸せを手に入れる事ですよね?

一生ものの幸せを手に入れる為に、あなたの自己改善を手伝うオリジナルの13項目を掲げてみましょう。

ベンジャミン・フランクリンと同じ13項目を掲げるのは間違いなのは分かりますか?

あなたにあってベンジャミン・フランクリンにはないものもあり、ベンジャミン・フランクリンにはあって、あなたにないものは沢山あります。

そして復縁する為の難儀な計画には元彼(元彼女)が主として考えなければならない計画を立てなければならず、あなたを主とした計画を立てれば求める結果は付いて来ません。

例えば、時間にルーズな部分を改善する必要があるなら「朝8時に起きて12時には寝る」と自分にルールを課して継続する事でも構いません。

浪費癖があるなら「毎日家計簿を付ける」でも構いません。

出来る事を確実にやる事が大切であり、出来ない事をしようとすれば計画は途中で破綻してしまいます。

あなたの難儀な計画を成功させるには出来る事を確実にやる事が大切なので復縁したいなら出来る13の課題を課してみましょう。

明確な目標を持ち、短く時間を区切って何度も繰り返す事が必要

明確な目標を持ち、短く時間を区切って何度も繰り返すから自分の身に付く作業を繰り返せます。

ダラダラと行うのではなく、短時間でルーティンワークにするからこそ習慣化され、自ずと大切な事が身に付くのです。

明確な【復縁する!!】という目標を掲げ、出来る事を短時間に絞って行い、あなたにとって必要な事を何度も繰り返すからこそ『絶対に直すからもう一度チャンスを下さい…』という言葉が出て来なくなります。

もう一度チャンスをもらう為に、今から頑張る!ではなく、頑張った姿を見せるからチャンスをもらえる。

何度も繰り返し努力したので身に付いたからこそ復縁したい気持ちが言葉に出さなくても伝わるのです。