復縁する為に『自分を変えたい!!』と口にする人は多いのですが、自分を変えると一言で言うだけでどの様に自分を変えるのか?について深く考える人はあまりいません。

自分を変える為にキレイになる、ダイエットを頑張る、料理が上手になる!といった方向性に向けて頑張ろうとする女性は少なくありません。

キレイになろうとダイエットを頑張ろうと料理が上手になろうと復縁にはあまり関係ないのにも係わらず自分を変える方向性は自分が変わりたい方向性を目指します。

自分が変わりたい方向性に向けて復縁活動をするので、いくら自分を変えようと復縁に辿り着かないのですが『復縁したい!』と口にしながら自分を変える方向性を変えようとしません。

自分を変える方向性を変えようとしないのですから復縁に進む事はないのですが、『復縁したいです…』と口を揃えて仰います。

相手に合わせて自分を変えるから復縁を受け入れてくれるのですが、『自分を変えたい!!』と口にする人のほとんどがなりたい自分になる方向に努力をします。

なりたい自分と元恋人が望む交際相手への要望は異なります。

復縁に向けた自分を変える方向性が間違っていれば望むものが手に入らないのですが自分を変える為の方向性を復縁を望みながら皆さんが変えようとしません。

自分を変える方向性を変えて元恋人に合わせるようにするので復縁に繋がります。

相手に合わせる事が出来なければ復縁する事も出来ません。

自分を変える方向性を間違えれば復縁できない事も気付いて下さい。

付き合っていた時に、あなたは元恋人から何回指摘されましたか?

元恋人が何も言わない人なら嫌だと言われる注意は一回もなかったかもしれません。

逆に元恋人は何回もあなたに注意したかもしれません。

そして何も言われなかった人は何を変えれば良いか分かりませんよね?

何度も言われた人は言われた事を変えるように頑張ろう!と思っているかもしれません。

しかし、残念ながら別れを告げられた方は方向性を定める事が出来ないのです。

言われた事を変えたところでマイナスがゼロになるだけで自分で気付いて関係を良くしようとする人の考え方ではありません。

そして何も言われなかった人は何が原因で別れたのかも分からないので自分を変える方向性は自分が変えたい方向性でしかないのです。

復縁したいから自己改善をするという方向性は間違っていませんが、変えようとする方向性からどこに変えるのか?という方向性が定まらなければ元恋人があなたを恋人として素敵な異性だな…と認識する事はないのです。