復縁する為に自己改善を行う際に自分が悪いと思い込んでいるだけの自己改善を行う人がいます。

自己否定をするのは復縁方法として間違っていないのですが自分が悪いと思い込んでいるだけの自己改善では復縁は叶いません。

どんな人間にも長所と短所があり、長所を伸ばして短所をなくす改善があるから人としての魅力を元恋人にも感じさせます。

自分が悪いと思い込んでいる人の多くはほとんどが短所をなくそうとする努力はしますが長所を伸ばす事には辿り着きません。

自分の良い箇所を伸ばすからこそ魅力を感じさせる事が出来ますが良い箇所を伸ばそうとしても自分で良いと思うところを伸ばすのではなく元恋人から見たあなたの良い箇所を伸ばすから復縁活動と言えます。

あなたがどんなに悪い箇所を直したところで元恋人はあなたに魅力を感じる訳ではありません。

人が人に魅力を感じるのは悪いところがないから魅力を感じるのではなく、この人良いな~と思うから魅力を感じるのです。

この人良いな~と思わせる目的が復縁活動にはありますが、あなたがもしも自分が悪いと思い込んでいるだけなら、そもそもの復縁活動の方向性が間違っているのではないでしょうか?

自分が悪いと思うのはとても大切な事ですし、悪いところを直そうとする姿勢も大切ですが自分が悪いと思い込んでいるだけでは復縁出来ないのはお分かりですよね?

そして、自分が悪いと思い込んでいるだけの人の中には悪い箇所をどの様に改善するか?という前に自分が悪いと思い込むだけで本当の意味での反省が出来ない事もあります。

『全部自分が悪いんです…』と相談者様の中には自分が悪い事を分かっているけれど、根本的にどこをどうやって改善していけば再度魅力を感じてくれるかを理解してない人もいます。

自分が悪いと思い込むのは悪い事ではないのですが悪いと思っていても、自分が悪いと思い込む人は、そこで考えが止まってしまい何が悪いのか?という根本的な部分を改善出来なければ復縁出来る事はないのです。

『全部自分が悪いんです…』と自己完結し、反省とは何か?について考えられない人が復縁できる日が来ることはないので気を付けなければなりません。