元恋人と別れた後に復縁を望むと、心のどこかで元恋人はまだ自分の事を好きだと思っている…と思いたい方は少なくありません。

交際時に愛し合っていた2人なので別れを受け入れる事もすぐには難しいですし、別れを告げられた側としては元恋人の気持ちが急に変わるなんて信じたくないと思います。

しかし、現実は元恋人から別れを告げられ、交際を継続させていくのが難しいと判断されたので『別れたい…』という言葉を聞かなければならなくなりました。

別れたいという言葉を聞かなければならなくなったのは、元恋人の気持ちが変わったからに他なりませんが、元恋人の気持ちを変えてしまったのは誰でしょうか?

人間は自分の意思で行動し、自分の意思で行動した結果で心の変化をもたらしますが意思を変えるのは周囲の環境や人間関係があり、元恋人の気持ちが変わったのは最終的には元恋人が決めた事ではありますが、そうなった原因を作ったのは元恋人ではなく別の誰かになります。

そして元恋人に別れたいと思わせたのは何故!?を考えていくと行き着くところは交際は2人でするものなのですから、元恋人以外の人になります。

2人で交際するもので元恋人以外の人となれば誰が原因で別れを決断したのか?は分かり易いかと思います。

誰が原因で別れを決断させてしまったのか?という初歩的な部分を考えていただくと復縁する為に必要な事は何か?に気付きます。

元恋人は、あなたと別れたいと考えているから、あなたは復縁したいと思う訳です。

あなたと別れたいと思わなければ元恋人はあなたとの交際を継続させていたのですから、あなたが復縁したいと思う事はないのです。

元恋人が別れたいと口にした以上、あなたとの交際に何かしらの問題が発生している事が分かります。

あなたとの交際に何かしらの問題が発生している以上、問題が発生していた部分を改善しなければ元恋人との関係を改善する事は出来ないのです。

元恋人は『別れたい!』と言っている現実を受け入れる事が出来なければ、あなたが自分の問題を改善しようとする行動に移せません。

自分の問題を改善しようとしなければ関係が良好になる事はもちろんありませんし、関係が良好にならないのですから復縁を意識させる事にも繋がりません。

元恋人は『別れたい!』と言っている現実を受け入れる事が出来なければ復縁できない事が確定しています。

本当に復縁したいなら元恋人が『別れたい!』と言っている現実を受け入れ、自分に問題があるという認識を持って復縁活動を行うようにして下さい。

あなたが本当に復縁したいなら自分の問題点に真摯に向き合う事が求められます。