復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁相談を頂いていると、犯罪行為を平気で行っているのですが、犯罪行為をしている自覚がなく、『この位のことなら問題ないですよね?』という確認を復縁屋の相談員に伝えてくる相談者様もいらっしゃいます。

よく考えて頂きたいのですが、単純に考えて犯罪行為を簡単にする相談者様と復縁したいと思う彼氏(彼女)っているのでしょうか?

例えば、信号無視をする事は道交法違反になりますが、道交法違反程度なら別に問題ないでしょ?と思うかもしれませんが、道交法違反している事を平気で他人に話す人って魅力的でしょうか?

復縁相談を頂く相談者様の中にはストーカー規制法に抵触していたり、警察からストーカー規制法で逮捕する前段階として警告や誓約書の署名を求められて誓約書にサインをした相談者様から『復縁したいんです…』とご相談頂く事もありますが、ストーカー規制法に抵触した事を正直に話して下さるのはまだ理解出来ますが、ストーカー行為をしている自覚がなく、犯罪行為をしている相談者様本人が『この程度のことなら問題ないですよね?』と犯罪していた事に対して悪びれもせずに誰でもやっているかのように話す相談者様もおり、本当に復縁したいのか相談を頂いていても分からない相談者様もいらっしゃいます。

ストーカー規制法違反で逮捕された事件

携帯電話の位置情報が分かるアプリを交際していた女性のスマートフォンに無断でインストールして行動を監視するなど、ストーカー行為をした疑いで東京・練馬区の男が逮捕されました。
男性は『彼女が心配でやった。』と話しており、ストーカー規制法違反などの疑いで逮捕された男性容疑者は警視庁の発表によると1月に交際していた30代女性のスマートフォンに位置情報が分かるアプリを無断でインストールして行動を監視していた疑いが持たれています。
被害者女性は寝ている間にスマートフォンの指紋認証のロックを解除され位置情報アプリを勝手にダウンロードされていたと供述しており、男性容疑者は少なくとも80回ほどアプリを使い女性の居場所を調べたとみられ、女性と別れた後も『今大宮に居ませんか?あなたを見掛けましたが…』などと、女性を監視している内容のメッセージを送っていました。
調べに対し、男性は『彼女が心配でやりました。』と容疑を認めており、逮捕前に男性は女性に復縁を迫り、『お前を殺す!!』などの脅迫をしたとして逮捕・起訴されています。

この男性にしてみれば彼女が心配でストーカー行為を行っているのですが、ストーカー行為をする前は復縁を断られた女性に対して『お前を殺す!!』などと脅迫していた事もあり、復縁したい相談者様とは全く異なる考え方を持っている事が分かります。

最愛の人との復縁を望んでいる場合に、彼氏(彼女)を幸せにする為に復縁を望むのではなく、『お前を殺す!!』という言葉を出しているのですから彼氏(彼女)を不幸にさせる言動を出している事が分かります。

この男性にしてみれば彼女が心配なので仕方なくやった事であっても、それを男性は正当化し、心配だったから仕方ないんだ!という考えに捻じ曲げられているので犯罪行為を正当化しているのと同じです。

彼女を心配していたので男性は間違った事をしていない!と思い込んでいるのですが、心配しているからと言って他人のスマホを勝手に指紋認証で開き、アプリを勝手にダウンロードして監視する様な男性と誰が恋人関係になりたいと思うでしょうか?

犯罪行為をする人達は他人の迷惑などを考える事が出来ず、自分の都合でしか物事を考えられないのでストーカー行為をする相談者様も含めて犯罪行為をする方々の思考はすべからず自己中心的な考え方を持ち、他人の迷惑よりも自分の欲求を優先させる考え方である事が分かるのです。

弊社の復縁ブログでもストーカーの考え方と復縁したい方々の考え方は異なると書かせて頂いていますが、基本的に復縁したい方々は彼氏(彼女)の気持ちを考えて行動出来ますし、ストーカーの考え方は自己中心的な考え方を持っている事を書かせて頂いています。※参考記事:ストーカーは逮捕されますけど復縁は逮捕されません。この違いを分からなければ復縁出来ません。

ストーカーに限らず犯罪行為をする方々は何故復縁出来ないのか?を考えて頂きたいですし、復縁相談時に『悪い事をしてるって気付きました!!もうやりません!!!』ではなく、犯罪行為をするような方々の考え方では彼氏(彼女)の気持ちを汲み取らないのですから彼氏(彼女)から受け入れられる事はありませんし、『もうやりません!!』ではなく、犯罪行為を正当化してしまう自分自身の考え方に疑問を持たなければ復縁できる日が来る事はないのです。