自分を変えなければ復縁はできません。

自分を変えなければ復縁はできませんが、すぐに自分を変えようとするのではなく自分を変える事を後回しにする相談者は少なくありません。

気付いた時に今すぐにでも変わろうとしなければ人間には時間が限られており、後回しにすればするほど時間を無駄にしてしまいます。

本当に復縁したい人は別れてから時間の大切さを理解しています。

時間の大切さを理解しているのですぐにでも行動しなければならない事を知って焦ります。

焦ったところでマイナスに作用する事も分かっている為、焦らずに時間を如何に有効に使うか?を考えます。

時間を有効に使う為には動き出しまでの時間も早目にし、少しでも早く復縁する為に自分が出来る事を進めていきます。

今すぐにでも復縁したいからこそ、明日から何かをしようではありません。

明日までの時間を大切にするからこそ今すぐにでも行動し、明日までには少しでも変わりたいと考えるのです。

復縁したいなら今すぐにやるのではなく明日やろうは馬鹿野郎という言葉を忘れない様にして下さい。

今すぐに出来ない人はいつまで経っても出来ません。

今すぐに出来ない人は『後でやります。今は○○があるんで出来ません。』と、やらない為の言い訳を先行して、やる為にどうするか?を考えません。

やる為にどうするか?を考えないので、時間を無駄にしている事も考えず、いつまでも『明日から頑張ろう…』と自分に甘い事を言って行動に移しません。

明日から頑張ろうとする人が行動して実際に明日から頑張っても、本人は頑張ってるつもりで周囲から見たら何も頑張っていないのと同じ事をするのです。

明日から頑張る!と甘い事を言う人に頑張る事はできません。

明日から頑張ろう!という人は自分の甘さに気づきません。

明日から頑張ろう!という人は自分の甘さに気付かず自然に甘い考えばかり持ってしまいます。

そして、甘い考えを持っている事に気付かず『自分なりに厳しくしてます!!』と胸を張るのですが、自分なりにという言葉から抜け出せません。

明日から頑張ろう!と自分なりに。という言葉は自分に甘い人が使う言葉として共通しています。

自分なりに頑張ったけど出来なかったしょうがない。

今日できない理由があるから明日からしか始められないからしょうがない。

自分に甘く『しょうがない』という言葉を簡単に出しますが、本人だけは自分に厳しいと思い込みます。

明日から頑張ろう!という人が明日から頑張れる事はありません。

明日から頑張ろう!という人は別れ話しをされた時の事を思い出して下さい。

『あなたの○○が嫌だった』と言われて、今度から直すからと言った人は多いと思いますが、今度と明日の言葉が変わっただけで何も変わってません。

『別れたくない。絶対に悪いところ直すから!!』と言った人も同様です。

先々の保証がない事に保証を自分でつけているのです

  • 明日から頑張ろう
  • 明日から気持ちを切り替えよう
  • 今年からは気をつけよう

先々の保証がない事に保証を自分で付けており、保証がない事に保証を付けたつもりで満足する人達が『明日から頑張る!』という相談者になります。

何の保証もないのに自分で保証を付けて、結局のところ何もやらないので保証できるものがありません。

そして先々の保証がないのに他人に先々の保証を求めたり、ありもしない保証を他人に与えようとします。

それが『復縁したら絶対に嫌な思いはさせないから!!』という先々の保証のない保証を繰り返して自分の都合に良い言葉を並べているだけで先の保証がない事に気付いていません。

少なくとも自分に甘く『明日から頑張ろう!』という人と復縁しても『明日から幸せになれるよ』と保証のない事を言われて幸せになれる保証はありません。

先々の保証がない事に自分で保証を付けているだけの人が誰かを幸せに出来る事はありませんし、元彼(元彼女)も振り向いてくれることはありません。

明日は必ず来るもの。だから明日もやらない

今日じゃなくても明日でいいや。と確実に来る明日に後回しにする癖がある人は明日になれば『明日から頑張ろう!』と更に明日に引き延ばします。

「また明日でいいや。どうせ明日もまた来るし」と後回しになって時間が経過した頃には別のものに夢中になり、求めていたものが手に入らなくても『自分には必要なかったんだな。合わなかったんだ』と言い訳をします。

一つの事を後回しにする人はいつまで経ってもやらない言い訳をして、時間が過ぎるのを待ち、やらなければならない事をうやむやにして永遠にやりません。

その結果が本当に大切な人であった元彼(元彼女)に別れを告げられる原因を改善しなかった事でもあり、いつまで経っても『明日から頑張ろう!』と口にするので、明日は来るけど努力する明日は永遠に来ないのです。

大切な事は今やるから意味があり、今やる事を引き延ばせば明日は来ても努力する明日は来ません。

明日ではなく今から改善するから努力する明日を迎える事が出来るのです。

今この瞬間から復縁への取り組みをスタートさせる。

今この瞬間から復縁への取り組みをスタートさせるから明日には少し今よりも自分が少し改善され、それが結果として復縁に繋がるのです。

明日は今日の積み重ねになり、今日出来ない事は明日も出来ません。

明日スタートさせるのではなく今日スタートさせるから明日は今日の事を振り返って再スタート出来るのです。

今この瞬間から復縁への取り組みを見せ、明日になったら今日積み重ねたものが積み重なった状態からスタートになります。

毎日がスタートの連続であり、明日スタートさせるなら今日の内からスタートしておき、今日積み重ねたものを明日に生かせなければ復縁に辿り着く事はありません。

復縁への取り組みは『明日から頑張ろう!』ではなく、今この瞬間から頑張らなければ実る事はありません。

明日から頑張ろう!と言っていた依頼者の復縁工作の成功事例

弊社に一番最初に復縁相談をいただき、アドバイスをしたら『今日はちょっと忙しいんで明日からやってみます!!』と口にした依頼者Aに『明日からやろうとする人は明日から出来ませんよ。』という話しをさせて頂き、Aには自分の甘さに気付いて頂きました。

Aが自分の甘さに気付いてからは自分で復縁できない事に気付き、復縁工作のご依頼を頂く事になりました。

Aと復縁工作の契約を交わし、着手金の入金後にAの自己改善プログラムを始め、調査を進めていく事になりました。

元彼と復縁する為に必要な事を自己改善プログラムを行い埋めていき、調査で得た情報を元に自己改善プログラムに組み込んでいき、Aの問題点を改善して頂く形をとりました。

調査を進めて工作員を対象者に接触させた後は、自己改善プログラムで進めている内容を対象者から口にされ、Aの自己改善は復縁工作と同時進行で進んでいきます。

対象者から聞き出した情報はAから伺っていた話しから予測出来るものばかりであり、Aの問題点は復縁工作によって弊社が予測出来ていた事の裏付けが取れる事になりました。

裏付けが取れたので事前に考えていた通りのシナリオに沿って事が進み、Aの自己改善が終わる頃には対象者と工作員も人間関係が深まり、復縁に向けて心理誘導を行う段取りを進め、対象者の気持ちを少しづつ復縁に向けて誘導して来ます。

対象者とAの別れの原因を改善した状態で対象者と再会させたところ、交際していた時に何度言っても改善しなかった別れの原因が改善された事に気付き、心理誘導の効果もあり、復縁を申し入れたAの言葉を受けいれてくれた対象者の復縁が上手くいった復縁工作の成功事例になります。