復縁相談者の最終的な目的は復縁と考えるのですが、交際が再び始まればそこで満足でしょうか?

何かの始まりにはいつか終わりが来ます。

いつか来る終わりの事を考えずに始まりを常に求めてしまえば目的を達成させる事は出来ません。

目的を達成させる為には目的の先にあるものを見据えなければなりません。

復縁は破局の始まりであり、再度破局しない為には何をすべきなのかを考えなければなりません。

目的を復縁と考えて、破局について考えなければ復縁できませんが最終的な目的を復縁と考える相談者はとても多く、だからこそ復縁できない事を伝えさせて頂いています。

復縁したい気持ちは分かりますが、『復縁しよう!』という言葉に『良いよ!』という返答をもらえればそれだけで幸せになれるのでしょうか?

復縁した後にデートをしたり会話をしたり、先の事があるから頑張れますよね?

しかし、復縁相談をいただく方のほとんどが、復縁した後の事をほとんど考えず、復縁する事だけに固執して復縁活動を行います。

復縁する為に目的意識を持つのはデートをしたり恋人としての会話をしたりはもちろんですが、再度別れない為にどうすれば良いか?を考える事でもあり、相談者様達が考える事のもっと先の事までを考えるので復縁という途中経過を通過する事が出来るのです。

目的が復縁という意識の元に復縁活動を行えば、『復縁しよう!』という言葉に『良いよ!』という返答をもらう為に行動している事と変わりません。

目的が復縁して再度破局しない事として意識した場合、破局しない為に何をすれば良いか?好かれる為に何をすれば良いか?について考えながら復縁活動を行います。

復縁できる人は復縁した後の事を考えて行動し、元恋人を幸せにする事が自分の幸せに繋がり、元恋人を交際時よりも更に幸せにしたいと考えて復縁活動を行います。

しかし、目的が復縁として考える人は元恋人が幸せになる事よりも優先的に自分が幸せになる事を求めます。

誰の為に復縁したいのか?

何の為に復縁したいのか?

なぜ今復縁活動をしなければならないのか?

どんな目的の為に今頑張ってるのか?

どんな事でも目的を持つのはとても大切であり、目的の定め方で未来も変わります。

将来オリンピック選手になりたい子供とお花屋さんになりたいと思う子供では成長過程にやらなければならない事が変わります。

時間の使い方は目的によって変わりますし復縁を目的として考えている方には今の目的で本当に間違っていないのか?を考え直していただければと思います。

本当に復縁したい人の目的は、きっと今あなたが目的としているものとは異なっている事に気付いて頂けると思います。