復縁する為に必要な駆け引きを使う方は多いのですが、そもそもの駆け引きの方法が分かっていないので完全に独り善がりな駆け引きを使う方がいます。

恋愛において駆け引きはとても重要ですが恋愛の駆け引きを使えない方に恋愛の駆け引きをアドバイスすると復縁出来る方々は沢山いらっしゃいます。

しかし、恋愛の駆け引きが出来ない方から『ブログを見たんですけど恋愛の駆け引きを教えて下さい。復縁したいから!!』と言われるケースもあるのですが、恋愛の駆け引きは少しアドバイスをしたところで簡単に出来るモノではないのです。

簡単に出来ない恋愛の駆け引きなので恋愛の駆け引きをしているつもりが実は独り善がりという事もあり、特に何も考えずに冷却期間を設けて復縁を目指そうとする方々は駆け引きをしているつもりで駆け引きではなく完全に関係を破局させる方向に進んでいる方が少なくありません。

恋愛の駆け引きは双方のやり取りがあって出来るモノであり、連絡を取らなければ連絡が来るかもしれない!という思い込みで連絡を取らない意味のない方法は駆け引きとは言いませんが、復縁したい方々は意味のない冷却期間を設けようとし、意味のない恋愛の駆け引きを使おうとし、復縁できるどころか復縁できない方向に自ら進んでいきます。

恋愛の駆け引きの仕方を間違えれば復縁できない方向に進む可能性が強くなる事をご理解頂く為に復縁の可能性を高める駆け引きについて復縁屋が解説させて頂きます。

復縁する為に恋愛の駆け引きを使おうとする人は多いけど…

冒頭でも簡単に説明させて頂きましたが復縁する為に恋愛の駆け引きを使おうとする人は多いのですが、恋愛の駆け引きそのものを間違っている方はとても多く、恋愛の駆け引きの仕方を理解してない上で恋愛の駆け引きを使ってしまいます。

結果的に復縁できなくなるのですが復縁する為に恋愛の駆け引きを無意識に行っている方も多く、恋愛の駆け引きには理屈がある事を理解されていません。

冷却期間を例にとってみれば分かりやすいのですが、冷却期間を設けて復縁出来るのは相手も自分の事を好きな事が大前提の話になります。

別れたというよりもケンカしたという状態に近いので一旦距離を空けてお互いの必要性を確認しあうのが冷却期間になりますが、冷却期間の意味も分からず距離を空けて気持ちが離れている相手と距離を空けているので自然消滅に近い別れ方をして後から『復縁には冷却期間が良いってネットに書いてあったから冷却期間を空けたんです!!』と口にする人が大変多くいらっしゃいます。

別れの状況がケンカして距離が空いてるだけなら有効な冷却期間も完全に別れた後に冷却期間を設けたところで冷却期間は復縁には何の意味も成しません。

駆け引きを無意識の内に使っているけれど駆け引きにはなっておらず復縁には辿り着かないケースになります。

具体的にどんな時が駆け引きを使ってるっていうの?

分かりやすい様にもう一度冷却期間で例えるなら、ケンカをして謝れば相手の条件を全て飲み込まなければならないと分かっている時に先に謝らせて交際を優位に持っていく為に駆け引きを使います。

先に謝れば相手の条件を全部飲み込まなければならない時に条件を緩和させる為にわざと距離を空けます。

全て飲み込むのは嫌だ!という意思表示でもあり、全て飲み込むなら交際を継続させるのは難しい!!という姿勢を取る事で駆け引きを使い、条件を緩和させ、交際を継続させる為に駆け引きを用います。

前提条件として相手があなたの事を好きだという前提があり、好きなら相手も妥協してね。という意思表示にもなるので駆け引きとなりますが、あなたの事を好きではなくなった状態では駆け引きは全く効果がない事はご理解頂けると思います。

過去にどんな良い思い出があろうと、相手にとってあなたと交際する事のメリットがなければ駆け引きには全くなりません。

あなたの事が好きという条件がなければ駆け引きは成立しないのです。

駆け引きというのは双方にメリットがあるからこそ成立するものであり、双方にメリットがなくなっていれば駆け引きはそもそも成立しないのです。

双方にあるメリットとは相手の事を好きで会いたい。というメリットであり、お互いに相思相愛の状態でなければ駆け引きも冷却期間も意味を成しません。

別れを告げられた人は相手が自分を好きという条件を満たしていると考える方が多いのですが、復縁相談をする人の8割以上が条件を満たしていないケースがほとんどです。

完全に別れを告げられ、ケンカ状態とは異なるにも関わらず冷却期間を設けようとしたところでそもそもの条件がないのですから駆け引きは成立しません。

駆け引きは成立しないのに駆け引きが成立するかもしれない…と考えるから復縁の駆け引きをそもそも間違えているのです。

復縁する為の恋愛の駆け引きはどうやって使う?

復縁する為の恋愛の駆け引きは、もう一度自分を好きになってもらう為に使うものであり、もう一度自分を好きになってもらう為に使う恋愛の駆け引きが復縁には求められます。

相手にもう一度好きになってもらう駆け引きが出来て初めて復縁は成立します。

復縁する為の恋愛の駆け引きは気持ちが戻って来るかも!?と何も期待できない事に期待する事ではありません。

期待するだけの行動は駆け引きとは呼びません。

何をしたらどう思うか?

何を伝えたらどう動くか?

駆け引きとは相手の心理状態を読み解く事が出来て初めて成立するものです。

復縁する為にはもう一度好きになってもらわなければなりませんから、好きになってもらう為の行動が駆け引きには求められます。

期待するだけでは期待は完全に裏切られます。

期待するだけでは行動とは呼びませんので期待するだけではなく相手の心理状態を読み解いた行動が求められます。

lineで復縁の駆け引きをしようとする人達の間違い

lineで復縁の駆け引きをしようとする人の大きな間違いは謝罪=許してくれる。と考える事です。

許す=復縁ではありません。

また好きになった=復縁です。

謝罪すれば許してくれると思っている方々は許してもらった後の事も考えなければならず、許してもらった後に好きになってもらう行動が求められます。

lineだけに限らずSNSを使ってメッセージを送る方全般がメッセージで駆け引きをしようとして間違えます。

復縁を望む多くの方々が『line(メール、手紙)で謝ろうと思うんです』と口にし、『どうやってメッセージを送れば許してくれるか教えて下さい。』とアドバイスを求めてきますが、復縁の駆け引きを理解していないので復縁できる事がありません。

復縁したいなら客観的視点での駆け引きが必要

復縁したいなら客観的視点での駆け引きが必要になり、客観的視点での駆け引きとは当事者には気付きづらい部分を利用した駆け引きになり、当事者には分からない事は沢山あります。

別れの原因はもちろん自分の癖、気付かぬ内に他人を不愉快にさせていた事等、客観的視点での駆け引きには自分の抱える問題点を消しながら好かれる為のやり取りが求められます。

物事を冷静に分析するのはとても難しいのですが、復縁する為には必要な事になります。

状況を正しく分析するからこそ何をし、何を伝え、どう気持ちが動くのか?に繋がります。

冷静に判断出来なければ何をし、何を伝えるのが正解か?に気付き、どう気持ちが動くのか?にも繋がります。

状況を客観的に見れるから恋愛の駆け引きにも繋がり、逆に言えば客観的に状況を見れない人が恋愛の駆け引きを使う事は出来ないのです。

別れを告げられた後に『彼(彼女)はまだ私の事を好きだと思います。』という様に状況を把握してない人に恋愛の駆け引きが使えるでしょうか?

好きという状況が覆っている事にすら気付かなければ駆け引きも何もありません。

余計な駆け引きをしたから復縁できなくなった人は少なくありません。

復縁には駆け引きはとても重要ですが、余計な駆け引きをして相手に不快感を与えてしまった為に復縁できなくなってしまった人は少なくありません。

連絡が取り合えているなら駆け引きを使ってもう一度恋愛していた頃の気持ちを取り戻す事は可能です。

しかし、可能というのは恋愛の駆け引きについて理解している人物が駆け引きを使って恋愛感覚を取り戻そうとするから可能なのであって恋愛の駆け引きを知らない方が駆け引きをしているつもりになっているだけでは駆け引きしようがないのです。

駆け引きを使うには相手の情報が必須であり、相手がどんな状態なのか?が分かっているので駆け引きを使えます。

相手の情報がないまま、自分の都合の良い様に考えるものは駆け引きとは呼ばず、復縁する為の駆け引きを使おうとする方々のほとんどは自分に都合の良い事を考えて都合の良い答えが元恋人から出てくると考えるのです。

相手も人間ですし、相手がどう出てくるか?を理解しているなら、そもそも別れを告げられていません。

相手の気持ちを理解していないので別れを告げられたのですから、相手の気持ちを理解していない人が駆け引きを使おうとしても絶対に都合の良い言葉(復縁しても良いよ)が返ってくる事はないのです。

結果的に余計な駆け引きをしてしまい、相手を不愉快にさせ、復縁できなくなってしまった方々は沢山いらっしゃいます。