復縁するからには必要な事、それは大切な人に好かれる為の努力です。

自分は好かれる為の努力を欠かした事はない。好かれようとして一生懸命やっていた…と考えるかもしれませんが、本当にその努力は正しかったのか?を検証しなければなりません。

大好きな人に嫌われる努力なんてする訳がない!と考えるかもしれませんが、それは当然です。

好きな人に嫌われる為の努力をする人は世の中にはいません。好きな人に嫌われる為の努力をする人は世の中にはいませんが、好かれる方向性を間違えてしまう方は大変多くいらっしゃいます。

自分では好かれる為の努力をしていると思い込んでいても、その努力の方向性を間違えてしまえば相手からしてみれば努力をしているとは考えてくれません。

相手からどう見られているか?という事が復縁には重要であって、自分がどうしているか?という事はあまり重要ではないのです。

しかし実際に復縁相談に来る方は自分は…という主張ばかりをされ、自分の主張ありきで、その時相手はどう思っているか?を気にしますが、相手がどう思っているか?を考えるから行動する事が順番として正しいはずです。

相手が思っている事に対して行動を移すので相手の気持ちを動かす事が出来ますが、自分がどう思っているかの先に相手の気持ちというものを考えるので復縁に結びつかないのです。

人間関係で考えてみて下さい

自分が楽しいから相手が楽しい。と考える人と、相手を楽しませた結果、自分も楽しいと思う人、両社は似ている様で全く考えが異なります。

相手ありきの考え方と自分ありきの考え方であり、通常の人間関係を構築する上であればどちらも間違っている訳ではありません。しかし、こと復縁に関しては通常時の考え方と変えなければ復縁が叶う事はありません。

自分が復縁したいから、あなたも復縁したいでしょ?という通常の人間関係を構築するルールは成立しないのです。

相手を楽しませて相手が復縁しても良いかなと思うからこそ復縁に近付く事は出来ますが、自分ありきの考え方で相手を楽しませる事が出来ないのが復縁というものです。

自分が復縁したいと縋られている時に『自分の事を好きだと思うなら別れて欲しい』と思った事はないでしょうか?『自分の事を大切に思うなら縋らないでキレイに別れよう』と思った事はありませんか?

相手の事を思うからこそ相手は受け入れてくれますが、自分が優先され、自分第一になれば相手が受け入れてくれる事はありません。

人間関係の構築と人間関係の再構築は異なります。

再構築をするのなら何を優先しなければならないのか?考え方を改めなければなりません。