復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁したいから自分の問題点を改善してもう一度魅力的な異性として見てもらおうと一生懸命努力していると思います。

しかし、一生懸命努力をしている内に自分はこんなに頑張ってるのに…元恋人には本当に非がないんだろうか?と考えてしまう事もあると思います。

元恋人が悪いのではなく自分が悪いから別れを告げられた…と復縁の基本が分かっている人であっても元恋人の非に対して考えてしまう事もあると思います。

残念ながら人間は弱い生き物ですし弱い生き物だから誰かの所為にしてしまいます。

元恋人にも非はあるはずだ…

元恋人だって〇〇なところが嫌だった…

復縁活動を頑張っている内に色々と考えてしまう事もあると思いますが、元恋人の非について考えたところで復縁には繋がりません。

元恋人に非があったところで元恋人はあなたとの交際を考えてもいないのですから非があろうとなかろうと元恋人にとって何も影響がある事ではありませんし、影響がないのですから非を感じさせたところで復縁に繋がる事はないのです。

しかし、元恋人は非を感じる事はなくても、交際の継続を求めているあなたとの関係を元恋人の都合で切った訳ですから罪悪感は感じています。

交際を続けたいというあなたの気持ちを汲む事が出来ず、何度嫌な部分があると指摘しても直さなかったあなたに対して別れたいと告げる時は罪悪感を持ってしまうのです。

あなたが悲しむこと

あなたがショックを受けること

あなたに対する罪悪感があるので会って話す事や電話で話す事よりもlineやメールを使って一方的に伝えられるツールを選びます。

『別れたい』という一言を言えばどうなるのか?を考えるので伝えた後に連絡を取りづらくなりブロックするという事にも繋がるのです。

罪悪感を与えているからこそ都合良く別れたいと伝えたのに都合良く復縁したいと言っても良いんだろうか?と考えさせてしまい『復縁しよう』という言葉を簡単に掛ける事が出来ないのです。

罪悪感を感じさせているので罪悪感を取り除けるほど魅力的な人物にあなたがなれなければ復縁を考えてくれる事はなく、罪悪感を超える魅力は見た目を変える事や仕事を頑張って収入を上げる事、料理が上手くなる事等の簡単な努力で超えられるものではありません。

復縁相談を頂く方々は、相談者が与えてしまった罪悪感の大きさも踏まえて復縁活動を行う方が非常に少なく、元恋人と復縁したい…という気持ちだけで復縁を目指すので元恋人が抱える罪悪感を超える事が出来ません。

あなたが復縁したいと悩む以前に元恋人は別れたいと伝えるタイミングや言葉について相当悩んでいたのです。

悩みに悩んだ内容は、どうやって別れたいと伝えれば良いのか?どうやって別れたいと伝えればあなたが傷付かないのか?いつ別れたいと伝えれば寂しい想いをさせずに別れられるのか?等、沢山の事を悩んだ結果、『別れたい…』とあなたに伝えたのです。

どの様に伝えても、どうやっても傷付かないで別れない事も、いつ言おうと寂しい想いをさせてしまう事も全部分かってるので悩みながらも言わなければこのままでは2人ともダメになる…と苦渋の決断をしたのです。

あなたに色々とされたので仕方がない…という決断をしたのが『別れたい…』という言葉を伝える決断であり、あなたに何かされた事を罪悪感を薄める為の理由として使います。

『〇〇だから仕方がない…』と頭の中であなたとの事を整理し、整理したけれど自分の身勝手な理由であなたを傷付けた事に対して罪悪感を感じない恋人はいません。

あなたが元恋人と復縁するには元恋人が感じている罪悪感も拭い去らなければなりません。

元恋人が罪悪感を感じてるなら罪悪感を利用して復縁できないか?と考える人も復縁相談者もいますが、復縁したいなら罪悪感を利用する様な復縁方法をとれば逆効果になりますよね?

罪悪感を感じさせてしまったのも、あなたが原因です。

原因を作ったあなたが罪悪感を利用しようとすれば更に状況を悪くさせてしまいますし、本当に復縁したいなら罪悪感を超える魅力的な人物になる努力が求められ、元恋人に負わせてしまった罪悪感を消し去る努力が求められます。

あなたが原因で作ってしまった罪悪感を消し去ってあげられるのは、あなた自身が変わるしかないのです。