復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

パートナーと残念ながら別れてしまった後に、パートナーから嫌われたくない!という行動をしていませんか?

パートナーから嫌われない様にする復縁活動とパートナーから好かれる様にする復縁活動は異なります。

復縁したいならパートナーから好かれる復縁活動をしなければなりませんが、パートナーから嫌われたくないと思って復縁活動をする人が復縁相談者様には多く、好かれる行動をする人がとても少ない事に気付きます。

別れを告げられたという事は、嫌われたとは言いませんが、既に好かれてはいません。

パートナーと別れた後に連絡が取れるから嫌われてない!と考え、嫌われてないけど今よりも更に嫌われたくないから嫌われない様に行動しよう!と考えます。

嫌われない様に行動するので好かれないのですが、嫌われない行動が好かれる行動に繋がると考える相談者様も多く、復縁活動がなかなか先に進みません。

学生時代の友人で嫌われない様に当たり障りのない接し方をしていた人と仲良くなれたのか?と言えば、大抵の方が『なるほど!!』と仰います。

学生時代に仲の良い友人を作る時に嫌われない様に行動するのではなく、お互いの趣味で意気投合したりと仲良くなる為の行動をしていたからこそ深い関係になっていったはずですが、社会人となり、人との接し方を忘れてしまうとパートナーへの接し方も忘れてしまい、関係を良好にする方法すら分からなくなってしまうものです。

人が人と関係を良好にする時に、当たり障りのない接し方をすれば関係が深くなる事もなく、嫌われない様にする行動は一見して正しい方向性の様に感じますが、正しい方向性とは言えないのです。

パートナーから今以上に嫌われたら復縁できないんじゃないか…という考えが、パートナーから嫌われない為の行動になりますが、別れを告げられたパートナーから嫌われない様にすればするほどパートナーの気持ちは仲の良い友人ではなく、一介のクラスメイトの様な存在にしか捉えてくれません。

それを繰り返せばパートナーは復縁の気持ちを持つ事はありませんし、パートナーはあなたの事をクラスメイトとして認識して来るのですから、パートナーがあなたの事を特別な存在として扱ってくれる事もなくなっていくのです。

以前は付き合っていたから特別な存在だったものが、少しづつあなたの行動次第でクラスメイトの様な関係になっていきます。

復縁したい相談者様にとてもよく見られる現象ですが、好かれる行動ではなく嫌われない為の行動を起こすので復縁したいけど復縁に向かず、好かれる事がないのです。

あなたが復縁する為には、あなたが今行っている嫌われない為の復縁活動は避けなければなりません。

復縁活動はパートナーから好かれる為に起こす行動であり、今以上に関係が悪化するのを防ぐ為の行動ではありません。

本当に復縁したい相談者様達は復縁活動の方向性としてパートナーから何をすれば好かれるか?を考えた行動をしています。

プレゼントや体を許す事などでパートナーの気持ちを惹きつけるのではなく、価値観や気持ちをパートナーに擦り合わせていくのでパートナーから魅力のある異性として見られ、深い関係を作っていくのが復縁活動の必要な部分になります。

嫌われない為の行動は悪い事ではありませんが、好かれる為に何をすれば良いか?を考えて復縁に向けて行動しなければ復縁を手に入れる事は出来ません。