復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁したいのでパートナーに好かれる為の行動を取る復縁活動をする相談者様は多いのですが、過剰にパートナーに好かれようと行動してしまい、パートナーから逆に嫌われてしまう事があります。

好かれる為に復縁活動をしていてパートナーから嫌われるのは普通に考えたらパートナーがおかしい!となりますが、復縁相談者様の話しを聞いていると、パートナーに好かれる為の行動ではなく嫌われるように行動している相談者様が多いのです。

復縁したいから好かれる為の行動をしているつもりが、第三者からしてみれば『それって嫌われたい人の行動じゃないですか?』になっており、パートナーからも好かれる為の行動をしているはずなのに距離を置かれていく相談者様は少なくないのです。

距離を置かれている事に気付きながら、好かれる為に行動しているのに何で距離が離れていってしまうんだろう…と相談者様は悩みます。

好かれる為に行動しているのに嫌われるって意味が分からない…となってご相談頂くのですが、自分は好かれる為の行動をしていてもパートナーからは嫌われる為の行動だと捉えられていたら復縁したくて好かれる為の行動は仇となるのは分かると思います。

嫌われる行動を起こしているにも好かれる為の行動を起こしていると考える相談者様は、パートナーの気持ちを本当に理解しているのか?という疑問も沸きますし、付き合っていた時の交際の仕方に関しても疑問がとても沸いてきます。

復縁するからにはパートナーに好かれなければなりませんし、パートナーに好かれる為にはパートナーがどんな事をすれば喜ぶのかを知らなければなりません。

パートナーが何をすれば喜ぶかを過去の思い出から取り出して与えようとするので、過去で時間が止まっている相談者様にしてみれば好かれる為の行動をしているかのように考えますが、パートナーの時間は止まっていないので過去に縛られた相談者様と未来に向かって歩み始めているパートナーでは考え方の誤差が生じるのです。

パートナーに好かれる為の行動を取ろうとする発想自体は間違っていませんし、パートナーから好かれる行動が出来なければ復縁に辿り着く事はありません。

復縁したいのですから、相手に好かれる為にする行動という発想は正しいのに、時間が進んで生きているパートナーと時間が止まって生きている相談者様では根本的に考え方が違うのです。

そもそもの話しですが、好かれるのは最終段階で結果的に好かれたから復縁に繋がるのですが、好かれる行動を繰り返していれば復縁できるモノではありません。

パートナーが相談者様を好きになってくれる為に行動するから復縁できる訳ではなく、好かれる行動や言動、尊敬できる考え方など、人間としての魅力に溢れるからパートナーから復縁を受け入れてもらえるのです。

言うなれば、パートナーが相談者様が好かれる行動をしている姿を評価する人物であり、好かれる行動を好かれる行動だと認識してくれた結果、好印象を与えられたかどうかの評価をパートナーからされるものになります。

好かれる為の行動は自分が好かれると思って行動するモノではなく、他人が好きだな…と思ってくれる事をするから好かれる為の行動になりますので、復縁したいから好かれる為の行動をする人は多いのですが、好かれる為の行動はあくまでもパートナーから好かれる為の行動であって、相談者様自身が好かれる為の行動だと考えて行動しているのが正しいとは言えるモノではありません。

本当に復縁したいなら好かれる為の行動を取るのは大切ですが、好かれる為の行動をする時にもっと大切なのはパートナーにとって好かれる為の行動なのかを判断しなければならないのです。