『元恋人と復縁したいけどどうやって接すれば良いんですか?』というご相談を頂くケースがとても多いのですが、人との接し方が分からない人はまずいません。

相手が嫌だと思う事をしてはいけない。

相手が喜んでもらう事をする。

人と接する時にそれ以上の事はありません。

別れを告げられた方々は基本的な人間関係の築き方を失敗している訳ですから、人間関係の基本が出来ていなかった事になります。

人間関係を構築する為の基本が分からないので別れを告げられたのですから人間関係の基本が出来る様になれなければ復縁は厳しいという事になります。

友人や会社の方々とは交流が出来ていても恋人とは交流が出来ない。

自分は他人との交流があまり上手ではない…と考える方はあまりいません。

社会人として生活し、学生時代も友人との思い出を持っているので自分が人間関係を上手に構築できないなんて考える事はなく、コミュニケーションの取り方もうまく取れないと考える人がまずいません。

それが分からないので『元恋人と復縁したいけどどうやって接すれば良いんですか?』とご相談頂くのですが、恋人であっても人間ですから人間関係の構築の仕方の基本は変わらないのです。

元恋人への接し方が分からない人は、自分が本当に他人とのコミュニケーションが取れていたのか?について疑問を持っていただき、他人との交流の基本が出来ていたのか?を考えて頂くと復縁するキッカケを見つける事が出来るかもしれません。

元恋人への接し方について書かせて頂きますので復縁したいなら参考にして下さい。

友達と接する時、友達が嫌だなと思う事をしますか?

元恋人への接し方を考える前に友達との接し方について考えてみて下さい。

友達と接する時に友達が嫌だな…と思う事をわざわざしますか?

友達と接する時に友達が嫌だな…と思う事をしないのに、何故か大切な人であるはずの元恋人には嫌だな…と思う事をしていました。

そして復縁したい方々は口を揃えて『元恋人に甘えていた…』と口にするのですが本当に大切な人が嫌だと思っていた事をする事が甘えという一言で済ませてしまいます。

『元恋人に甘えていた…』と相手が嫌だなと思う事を一言で済ます人と人間関係を構築したいと思うでしょうか?

あなたが嫌な事をされた相手に『ごめん。甘えてたよ。』と一言で終わる人とあなたは仲良くなりたいと思いますか?

甘えてたよ。という言葉を出してしまう人は甘えてた事に気付いたつもりになっていますが、何も改善されておらず相手には同じ事を繰り返すだろうなと思わせるだけですから人間関係の構築の仕方から見直さなければ元恋人への接し方を考える以前の問題になるのです。

元恋人との思い出から距離感を考えてみる

元恋人との思い出から距離感を考えてみれば人間関係の基本を理解している方なら間違った距離感で接する事はありません。

恋人同士なら、友人よりも密な関係であり、この世に存在する唯一無二の存在である事が分かります。

友人よりも密な関係であり、大切な人への接し方を間違えていたので恋人との距離感がおかしくなり、距離を取られる事になったのです。

元恋人と交際した日と別れを告げられた日を良く思い出して下さい。

交際した日と別れを告げられた日の距離感は全く違いませんか?

楽しかった日、辛かった日、交際時の思い出は沢山あると思いますが、沢山ある思い出を振り返ってご自身の距離感を考えてみて下さい。

過去の距離感を踏まえて今どうすれば良いか?の距離感を見出す事が出来ます。

元恋人との距離が希薄だったなら人間関係は一から構築すれば良い

元恋人との距離が希薄だったなら、一から人間関係を構築する方法を模索しなければなりません。

人間関係を一から構築する方法は初めて会社に入社した時や入学した日を思い出して下さい。

見も知らない相手とどうやって関係を構築していたのかを思い出して頂ければ一から人間関係を構築する方法に気付いて頂けると思います。

元恋人への接し方をどうすれば良いのか?を冷静に考える様になったなら…

元恋人への接し方をどうすれば良いのか?を冷静に考えられる様になったら何が問題なのかに気付きますよね?

問題はあなたの接し方全般です。

たった一つの事ではありません。

考え方から始まり、行動全般に至るまで自分が取っていた行動は正しいのか?に疑いを持つはずです。

しかし、疑いを持っても何が問題なのかに気付きませんよね?

なぜなら自分は正しいと思って行動していた訳で、正しいと思っていた行動は元恋人から否定されたのです。

冷静に考えて頂ければ元恋人にもおかしかったところはあると思いますが、元恋人からもあなたはおかしいと思われています。

接し方をどうすれば良いか?を冷静に考えて頂ければ、元恋人からあなたはおかしいと思われているのですからおかしいままのあなたが考えた接し方では元恋人は復縁を意識してくれる事はないのです。

元恋人はあなたと別れる決心をした事を理解してますか?

元恋人はあなたと別れる決心をした事を理解していますか?

別れたのですからゼロからのスタートです。

愛情も0になります。

愛情が幾らか残っているかも…という淡い期待をする接し方と、愛情が0の状態だと理解している上での接し方は異なります。

恋人という形で交際が始まった後と交際が始まる前では接し方は変わりませんでしたか?

元恋人と恋人では接し方に対する捉え方も異なります。

自分にとっては辛い事でも相手が喜ぶなら…という考えがなければ相手は交友関係すら築いていきたいとは思いません。

元恋人はあなたと別れる決心をしたのですから元恋人の接し方は自ずと分かって来ませんか?

脈がないのに好き!や復縁したい!をアピールをするから縁が切れる

積極的に『好き!!』とアピールする事が元恋人への接し方ではない事は、ここまで読んで頂ければ分かりますよね?

『好き!!』とアピールする事が大切ではなく、人間関係を構築する方法を考えるのが大切なのです。

復縁したい方々は『好き!!』という言葉や『復縁したい!!』と口に出してはいけないという訳ではありませんが『好き!!』という言葉や『復縁したい!!』という言葉は言葉を出すタイミングがあります。

交際前の告白時に告白が上手くいく見込みがない状態で告白する人はなかなかいませんよね?

何かしらの見込みがあって告白するのがほとんどですが、復縁を焦る方々は見込みがない状態で『好き!!』という言葉や『復縁したい!!』と伝えます。

元恋人に新しい恋人が出来たら…という焦りから『好き!!』という言葉や『復縁したい!!』という言葉を出すのですが、相手の気持ちが傾いてもない状態でアピールしたところで効果はありません。

好きや復縁したいをアピールするのは見込みがある時であり、脈がない時に好き!や復縁したい!をアピールすれば距離を置かれるのは当然ですよね?

別れ話しの内容には元恋人への接し方のヒントが紛れてるかも?!

別れ話しの内容には元恋人への接し方のヒントが紛れているケースが多く、元恋人への接し方との接し方でどう間違えたのか?というヒントが隠されている事に気付かない人がいます。

ヒントが隠されている事に気付かない人は元恋人への接し方も分かりません。

逆に言えば元恋人への接し方が分からない方は、元恋人からのダメ出しが分かっていないという事になります。

元恋人からのダメ出しが分かっていなければ元恋人への接し方も分かりません。

元恋人への接し方が分かっていないという事は復縁も出来ないという事です。

嫌な想いをさせられる相手と復縁したいと思わないですよね?

元恋人への接し方が分からないという事は一人で復縁を望む事は難しいという事です。

一人で復縁を望むのが難しいのですから元恋人への接し方が分からない人はヒントが潜んでいる事を考えて別れ話を思い出してみましょう。