もしも、自分が人から嫌われるタイプだったら?と考えた事はありますか?

復縁を考えた時に元恋人から好かれる様に行動しなければなりませんが、もしもあなたが人から嫌われる様な人であれば元恋人は復縁を考えてくれる事はありませんよね?

復縁を目指す方々に友人や知人がいないとは言いませんが、大人になるにつれて知らず知らずのうちに人から嫌われるタイプの人になってしまっていたら?

あなたが復縁できない理由は自分では気付かないだけで、人から嫌われるタイプになっているのかもしれません。

女性に嫌われやすい男性っていませんか?

あるいは男女問わず人に嫌われるタイプの人って何処にでもいますよね?

女性に嫌われやすい男性や男女問わず嫌われるタイプの人は、自分が嫌われるタイプという自覚がありません。

自覚がないので人から嫌われていても嫌われている事に気付かず、嫌われている事を気にも留めません。

嫌われるタイプである事に気付かず交際に発展した後、嫌われるタイプである事が恋人に見抜かれてしまい、本人は何故別れを告げられたのか分からない。

別れの理由を別れ話の時に『教えて欲しい!!』と伝えても、正直に言えば揉める事が分かっている為、本当の理由を教えてくれる事がありません。

人に嫌われるタイプの人は誰かから指摘される事はほとんどありません。

指摘すれば揉め事になるかもしれない…という気持ちがある為、揉め事の原因になるかもしれない事を教えてくれる人は少ないのです。

あなたが人から嫌われるタイプだとは言いませんが、自覚がなく人に嫌われる行動をとっているなら自覚しなければ元恋人は復縁を意識してくれる事はありません。

人に嫌われるタイプに該当するなら嫌われないタイプに変身する様に自己改善に励んでください。

人に嫌われる人には共通点があります。皆さんの周りにもいませんか?

人から嫌われるタイプには共通点があり、良い人だから人気者で、性格が悪いから嫌われ者という単純なものではありません。

誰でも人から嫌われたいと考える人はいません。

人から嫌われるタイプに共通して言える事は、自分では良い事をしていると自己満足しているので他人には不愉快な思いをさせています。

不愉快な思いをさせているのに気付かない人が人に嫌われる人の共通点になります。

嫌われている人は、なぜ自分が嫌われているのだろうとは考えていません。

相手の気持ちを考えず、自己満足で自分は好かれていると考えるタイプになります。

人に嫌われるタイプは知人は多いけれど友人はいません。

表面上の関係なら嫌われる部分が目立たないのですが友人以上の関係になると諦められて関係が継続しているか去っていくかのどちらかになる為、知人は多いのですが友人は少ないという共通点もあります。

人に嫌われる人は幼少期に習った事が出来ない人でもあります。

人に嫌われる人は幼少期に習った事が出来ない人でもあり、例えば挨拶一つでも人に嫌われる人かどうか分かります。

挨拶は人間関係を構築する上で基本中の基本ですが人に嫌われる人はシッカリとした挨拶が出来ません。

挨拶が出来ない以外にも謝罪しない人という幼少期に習った事が出来ない人も人から嫌われるタイプになり、謝罪しない人に限って言えば謝罪を受け入れないどころか自分の失敗を他人のせいにする事もあり、当然人から嫌われます。

悪いことをしたら『ごめんなさい。』と一言言えば済む事を他人のせいにするのですから他人のせいにしている自覚もなく人から指摘される事もない為、元恋人が去って行くのも当然です。

幼少期に習った事が出来ない人は他にも下記に該当し、該当している自覚もないので人から嫌われるタイプは何かのキッカケがなければ永遠に人から嫌われるタイプを脱出できません。

  • 「ありがとう」の一言さえも言えない
  • とにかく愚痴が多い
  • 自分でやらずに、他人任せ
  • 人の話を最後まで聞かない
  • 自分の話ばかりする
  • 人に嫌われる人は、基本的に自己中です。
  • 人を小馬鹿にする
  • 嘘をつく

勘違いが甚だしい人は嫌われるタイプである事に後から気付かれる

勘違いが甚だしい人は最初は気付かれません。

最初は気付かれないのですが関係が深くなっていくと勘違いの甚だしい人は少しづつ不愉快な思いをさせていきます。

不愉快な思いをさせている事に気付かないので不愉快な思いを繰り返し、最終的に見切りを付けられます。

関係が深くなればなるほど不愉快な思いは積り、積もりに積もった不快感が爆発して『別れたい!』と切り出されます。

不愉快な思いをさせている事に気付かないのは本人だけであり、交際相手は勘違いが甚だしい人との交際が続けば続くほど交際の継続が不可能である事に気付くのです。

復縁屋にも勘違いが甚だしい人から復縁相談を頂くケースは少なくありません。

相談者の中には「自分はお客さんだぞ!!!」と、相談を聞いて欲しい立場なのに、相談してやってる!という何を勘違いしているか分からない人が少なくありません。

復縁屋は困っているなら相談を聞いてあげる事はしますが、相談を聞かせてもらっている事はありません。

復縁相談を頂く勘違いが甚だしい人の中には『お客さんだから厳しい事を言うな!!お客さんだからお客さんの都合の良い言葉をよこせ!!』という様な言葉を仰います。

すぐに勘違いが甚だしい人だし、自覚がないんだな…と気付きますが、交際相手に『彼氏(彼女)だぞ!』と交際当初から言う方はさすがにいないので後から勘違いが甚だしい人だと気付かれて嫌われます。

『困っているから手を差し伸べろ!!』と上から目線の人を助けてあげようと思う人はいませんよね?

勘違いが甚だしい人は好かれませんし復縁できません。交際して結婚しても離婚に進みます。

勘違いが甚だしい人は好かれませんし復縁できませんが、交際して結婚できない訳ではありません。

勘違いが甚だしい事に気付かせる前に結婚してしまえば結婚は出来ますが、婚姻生活が長引くと勘違いが甚だしい人は伴侶にバレます。

伴侶にバレれば伴侶は不愉快な思いを募らせるので離婚を意識します。

我慢の限界が超えた時に修復できない程の不満を持たせてしまい、結婚しても離婚に進む事がほぼ確定しています。

勘違いが甚だしい人には本当に残念な人という言葉が良く似合います。

自分の力を過信する人も嫌われるタイプの人になります。

自分の力を過信する人も人から嫌われるタイプになり、自分で何でも出来ていると思い込み、実は何も出来ない事を認められない人が該当します。

自分は何でも出来ていると自分の力を過信するので他人に厳しく、自分に甘い傾向があり、自分では気付かぬ内に敵を作ります。

自分の力を過信しているので自分で出来ると思い込んで行動に移しますが出来なければ簡単に諦めます。

簡単に諦めるのに『簡単に諦めない!!』と意気込んでいる時は意気込みは凄いのですが、自分の力を過信する人の意気込みは自分に甘いので長くは持ちません。

自分の力を過信する人というのは自分に甘く他人に厳しい人を表す言葉でもあるので他人に嫌われるのもご理解頂けるのではないでしょうか?

人に嫌われる人は別れを告げられ易く復縁はできません

人に嫌われる人も交際は出来ます。

しかし、交際は出来ても人に嫌われるタイプなのですぐに別れを告げられます。

別れを告げられた本人には何故別れを告げられるのかが分かりませんが、ご相談を承っていると別れを告げられる理由は人に嫌われるタイプだから別れを告げられ、今後交際する相手が出来ても長続きしないだろうな…と容易に想像できます。

根本的な問題を抱えているので嫌われるタイプである事を指摘してくれる友人がそもそもいません。

友人だと思っていた人達は離れていき、更に指摘される事が無くなる為、人に嫌われるタイプは自覚できずに年を重ねます。

人に嫌われるタイプは自覚出来ずに年を重ね、嫌われる行動を続ける為、別れを告げられ易いのですが自分が嫌われるタイプである自覚がないので復縁は出来ないのです。

他人と仲良くする気がない人も嫌われますが『好かれたいと思ってない』と強がりを言います。

他人と仲良くする気がない人も嫌われるのですが、年齢を重ねて拗れていくと『好かれたいと思ってない。一人が好きだから…』と強がりを言いだす様になります。

一人が好きなら恋人を作らなければ良いのに、恋人を作って別れを告げられて『彼(彼女)だけは特別なんです…』と仰います。

特別なのは元恋人ではなく、初めて心を許そうと思った自分自身の考え方の変化なのです。

『好かれたいと思ってない。』と強がりを言っても結局は人との繋がりを求めているのに素直になれないのですから、いつまで経っても他人と仲良くなる方法は分からないですし、好かれる事はありません。

意思の疎通ができない人やコミュニケーションが取れない人は嫌われます。

意思疎通を図ろうとしても本人だけは意志疎通が出来ていると思い込み、相手に自分の意見を押し付けるだけでコミュニケーションが取れない人は嫌われます。

嫌われている自覚がない人の特徴でもあり、コミュニケーションが取れてないのにコミュニケーションが取れないのは相手のせいだと考えます。

相手のせいでコミュニケーションが取れないという人は別の人物に『自分は〇〇と伝えたのに相手が理解出来ないから大変だよ…』といった様にコミュニケーションが取れない理由も相手のせいにします。

意思の疎通が出来ない人やコミュニケーションが取れていると思い込んでいてその実コミュニケーションが取れない人は他人に悪口を並べるタイプの人なので好かれる事はありませんし、嫌われるのは当然です。

もう一つ付け加えると他人の悪口を伝える知人はいるのですが本音を話せる友人はいない事にも気付かない為、いつまで経っても正してもらえる事はなく同じ失敗を繰り返します。

文章が理解できない人も意思疎通が出来ないので嫌われます。

文章を読み解く力がない人がlineでやり取りをして嫌われるケースはSNSの普及と共に増えてきました。

  • 意思の疎通をする気がない人
  • 意思の疎通そのものが困難な人

の2パターンがありますが、どちらもコミュニケーションが取れない為、やり取りをする事が面倒くさいと捉えられてしまいます。

やり取りが増えれば増えるほど文章が理解出来ない事が露呈し、文章が理解出来ない事が露呈するので最終的にlineをブロックされてしまいます。

文章で意思の疎通が困難な方は、アスペルガーであったりADHDであったり、発達障害の可能性もあり、伝えても伝わらない人という印象は相手に不快感を与えて嫌われてしまいます。

不衛生な人が嫌われるタイプなのは言わなくても分かりますよね?

衛生観念は人それぞれですが一般常識として当たり前の衛生は保つ必要があります。

毎日お風呂に入り洗濯やクリーニングをする事や髪を整えたり、男性であればひげを整えたり等、衛生面は見た目で簡単に判断されてしまいます。

見た目の印象が不衛生な人や食事の作法が酷い方等、すぐに気付く部分に気付けない人は好かれる事はありません。

  • くしゃみをするときに口を押さえずに唾を飛ばすのが我慢できない
  • たまに指しゃぶりをするのが気持ち悪くて嫌
  • トイレに入った後に手を洗わない
  • 喋る時に唾を飛ばす

本人は意識してないところで不衛生な部分を見られているケースは多々あります。

異常なほどに潔癖症な人もいますが、全く逆のケースも人から嫌われるタイプである事は忘れてはいけません。

自分の問題点を解決する気がない人は嫌われるのは当然ですよね?だから復縁できないんです

自分の問題点に気付いていながら直す気がない人は一緒にいて不愉快にさせる為、相手に我慢を強いるという事と同様です。

問題があるのに直す気がないという事は自分は気にしてない。という事でもあり、自分は直す気がない問題点は他人に我慢をしてもらう事で人との関係は成立するのです。

他人に我慢してもらうという事は他人が我慢できなくなれば、あなたから離れるのは当然です。

我慢できなくなったので『別れたい!』と言われて初めて直そうとする人は、相手の我慢が限界に達しなければ気にも留めていなかったという事でもあるのです。

我慢の限界まで我慢させてしまう様な人と仲良くしたいと思いますか?

我慢の限界まで達しなければ『直します!!』と言わない人と交際する事はストレスだと思いませんか?

不愉快な思いをさせられて、不愉快な思いをしている事に気付いてもらえなくて、不愉快な想いが限界に達した事を伝えて初めて『直します!!』と言う人は、言い換えれば『直さないとダメ(復縁してくれない)よね?』と聞いてくる人でもあるのです。

誰が復縁したいと思うでしょうか?

『直します!!』ではなく、相手から『直ったね!!』と言われるようになって初めて復縁しても良いかな?と思ってもらえると思いませんか?

人から嫌われるタイプの人は別れを告げられた状態でも自分に甘く相手に厳しい為、相手に『受け入れて下さい。』と更に甘い事を言い、別れても嫌われるタイプである自覚を持てないのです。