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別れ際に『嫌いになった訳じゃないけど別れよう』の言葉を言われて嫌われてないから復縁できるはず!!と考える方は多いのですが、嫌いじゃなくても付き合えない。と、捉える方はあまりいらっしゃいません。

あなたの事を嫌いじゃない=あなたの事を好き。にはなりません。

あなたの事を好きじゃない=あなたの事を嫌い。ではないのと同じです。

『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』と言われた方のほとんどが『冷却期間を置きたいと思っています。』と口にするのですが『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』と言われたのですから冷却期間を置けば嫌いじゃない。から無関心になっていく不安を感じる人はとても少ないのです。

『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』と言われてるのですから、あなたに対する気持ちが薄れているのは明白です。

あなたに対する気持ちが薄れている状態にも関わらず冷却期間を置けばどうなるか?を考えられない人が復縁方法について考えられる訳もなく、少し待てば復縁の可能性があるかもしれない…という考え方に繋げれば元恋人の気持ちを考えず、自分の願いを中心に復縁活動をしている事が分かります。

元恋人の気持ちを中心に考えずに、あなたの気持ちを中心に考えていれば復縁できる事はありませんし、『嫌いになった訳じゃないけど別れよう』の言葉を元恋人の気持ちのアピールだと気付かなければ復縁できる事がないのです。

『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉は別れの本当の理由について説明せずにキレイに別れを納得させる言葉でもあるのです。

冷却期間を置く事で別れの本当の理由を伝えたくない元恋人の気持ちを汲む事にはなりますが、結局のところ、元恋人の気持ち汲んだつもりで、あなたにも都合の良い言葉になっているので別れの本当の理由を知る術を失っているのです。

『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉は置き換えれば『なんとなく別れたいから別れて欲しい。』にも繋がり、なんとなく別れたいの言葉に納得して嫌われてないなら良いか…と、復縁を見越した言葉ではなく、復縁は全く考えてないという言葉になっています。

そして、復縁は全く考えてないという言葉に納得して冷却期間を置けば、別れたという実績も付けられ、次に連絡する時には彼氏、彼女の関係ではなく恋人未満の関係を受け入れた事にもなるのです。

恋人未満の関係を受け入れた状態で本当に復縁したいなら安心できる訳もありませんし、別れの本当の理由すら聞けてない状態で冷却期間を置いたところで気持ちが戻ってくる事もありません。

冷却期間を使って何をすれば良いかも分からず、ただ時間を空けていれば元恋人の気持ちが戻ってくるような都合の良い考えで復縁できる事はありませんし、『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉を額面通りに受け止めるのは自分に都合良く考える習性があるという事でもあります。

本人には自覚がないかもしれませんが、『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉をどう捉えるか?で性格を判断する事も出来ますし、都合の良い考えを持つ人が復縁できる日は遠のきますので復縁したいなら注意が必要になるのです。

別れた本当の理由が分かるからこそ復縁に向けて何をすべきなのか?が分かりますが、別れた本当の理由を曖昧にされる『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉で納得してしまう方は復縁方法に自力で辿り着く事はないのです。

恋愛の基本は相手が興味を示した後に望むモノを与えていくからこそ尊敬の念や恋心が芽生え、お互いに足りないところを持っている同士なので惹かれ合う形になるのです。

あなたに惹かれるものが無くなったから元恋人は『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉を出している訳ですから、元恋人が何をあなたに求めていたのか?を知る前に『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉で納得してしまえば復縁の可能性を自ら潰してるのと同様です。

本当に復縁したいなら『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉で安心するのではなく、『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉で不安を感じなければなりません。

『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉は(恋人として)好きだけど…という意味ではありません。

『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉はキレイに別れたい…の意味が含まれている事を忘れてはいけません。

あなたに『キレイに別れたいんだけど別れてくれる?』と言っても別れてくれない事が分かっているので『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉を使っているに過ぎないのです。

あなたが『嫌いになった訳じゃないけど別れよう。』の言葉を言われても本当に復縁したいなら、あなたの考え方から改善していかなければ復縁に辿り着く事はありません。