復縁相談をいただく方から「私の復縁の可能性は何%ありますか?」という相談を頂く機会はとても多いのですが、可能性を他人に聞いて安心を求める復縁活動をしている人は復縁の可能性が1%もない事を覚えておいてください。

復縁の可能性は別れた時点で0%です。

1%でもやり直そう…と考えている人が、そもそも別れ話をするでしょうか?

0%から頑張って少しでも可能性を上げるのが復縁活動であり、結果復縁に繋がるというものであり、可能性が1%でも残っているならそもそも別れていないのです。

可能性が1%も残ってないから別れた現実を受け入れられない人は状況を全く知らない他人に相談したり、占いをしたりと現実を受け入れようとするのではなく現実から目を逸らした行動をします。

現実から目を逸らした行動をするので0%である復縁の可能性が少しでも高い確率を言ってくれる人を探す行動に繋がり、結果として都合の良い言葉を自分に掛けてくれる人探しに邁進します。

安心したい気持ちがあるのは分かりますが、顔も知らない他人や記憶媒体に入力されているだけの占い結果等の数値を見て安心を得て何があるでしょうか?

冷静な状態なら他人や占いの言葉で0%ではないという言葉をもらったところで結果は何も変わらない事に気付かない人はいませんが安心が欲しい…という気持ちに流されて耳障りの良い言葉を伝えてくれる人を探します。

可能性は自分で努力するからこそ0%が1%に増え、10%…30%…70%と上昇していきます。

しかし、何もせずに耳障りの良い言葉を言ってくれる人を探す人は可能性を上げる努力は何もせずに、高い可能性を弾き出してくれる人を探す努力をするので0%が1%になる事すらないのです。

よく当たる占い師に占ってもらえば0%の可能性が1%に上がると思いますか?

よく当たる占い師に占ってもらえば良い大学に入れて良い会社に入れて一度も大きな失敗もなく人生を終焉させる事が出来ると思いますか?

本当に手に入れたいものは自分が努力をしなければ手に入れる事は出来ません。

あなたの努力する方向が自分の可能性を上げる為の努力なのか、今の状態で高い可能性があると言ってくれる人を探す努力なのかで、その後に得られるモノは大きく変わるのです。

復縁相談をする方々が良く口にする「私の復縁の可能性は何%ありますか?」という相談は可能性を上げようとしている人から出てくる言葉ですか?

それとも高い可能性があると言ってくれる事を望む人が言う言葉でしょうか?

可能性を上げる為に努力している人は「私の復縁の可能性は何%ありますか?」という言葉を口にする事はありません。

「私の復縁の可能性は何%ありますか?」という言葉を口にしている時点で復縁の可能性を上げる努力をしていない事が分かりますし、復縁できない事も分かる相談者という事になります。