株式会社ジースタイルの復縁相談、復縁工作

「復縁したい…」この願いを叶える為に、必死になって、”自己改善”の努力している人は弊社にも沢山います。

復縁を目指す事はとても美しい事ではありますが、復縁したい相手がいる以上、自分の想いだけでは復縁に辿りつくのは非常に困難である事は、復縁活動しているご本人が一番感じているのではないのでしょうか。

自分の欠点が原因だとなるとまずは自分の振る舞い、考え方を改善しなければなりません。

復縁したいと望む人の中には、自身の感情をコントロールできない、その感情をあからさまに表面に出してしまう為に、異性との恋愛は勿論の事、他人とのコミュニケーションがうまくいかずに、うまく関係を構築できない人がいます。

人の好ましくない”振り”、要は、人の欠点というのは非常に目につきやすく、好ましくない振る舞いによって、「不快な思いをした」と感じてしまうと、そのことが原因で頭にきたり、感情的になったりを繰り返す人も少なくありません。

良い部分の”振り”が相手に伝わっていればいいのですが、それ以上に相手には「嫌悪感を与える」部分が伝わってしまい、これが嫌われる一因、それが別れに至る原因の一つになったりします。

人の振り見て我が振り直せという”コトワザ”をご存知ですか?

耳馴染みのある方が多い人もいるかと思いますが、それは恋愛においても同じ事が言えます。「復縁したい」「ヨリを戻したい」と本気で考えているなら尚更これを実践するべきです。

人の振り見て我が振り直せ> 引用:ことわざ学習室

自分の行いを客観的に見るという事はとても難しいとは思いますが、他人の行いを見てその行いを参考にし、自分の行いを改めた方が良いという教えの意味です。

人の悪い部分と思われる行いを見て、それが自分に当てはまるならば、『改める』『改善する』という意味で理解している方は多いとは思いますが、逆に、『良い所』は真似し見習うという意味も含めて理解している方は意外と少ないかもしれません。

この中の”振り”というのは、外面にあらわれる言動・行動です。相手に伝わる言葉や態度ということになります。相手との会話する場合に不可欠な、”言葉”や、その他、表情であったり、動きや仕草もその”振り”の一つです。

復縁を望む方の中には、他人の”振り”には敏感に反応する人は多いのですが、自分の”振り”には無自覚だったりします。なぜそうなるのか?と言うと、先ほどもお話した、自分の行いや自分の振りを客観的に見ることができないに尽きます。

そうでない人も勿論いらっしゃいます。相手の気持ちを理解し、相手の立場になって考えられる方で、複数の視点から「自分」や「相手」を客観的に見ることができる人なのです。

自分を客観視する事ができることで、感情のコントロールを失うほど落胆する事もなく、感情をぶつける事もなく、冷静に「では、どうするか?」を考えることが出来ます。恋愛・人間関係に関して冷静に自分自身を客観視することが出来る人は冷静に自分の感情をコントロールできるのです。

自分を客観視できないのであれば、”人の振り”見てではありませんが、人の悪い振る舞いや欠点を見て感じて、自分は相手に対してこのような同じ振る舞いをしていないか?と自分の”振り”を見直すきっかけにできるはずなのです。

自分の”振り”に対する他人の反応をみて、自分のふりを見直す…ということも可能ではありますが、自分を客観視できなければ気づけることができません。

ですので、人の失敗や欠点を糧にして、同じ過ちを繰り返さないようにすることが大切になるのです。

人との関わりにおける失敗、恋愛での失敗などは、「人の振り見て我がふり直せ」で事前に回避することは可能なことが結構あります。人の”振り”を観察して、そこから学ぶことで自分の成長へとつながります。

復縁を目指しているのであれば、人の悪い部分も良い部分も、自分で気付く事が出来ないのであれば、人の言動・行動をしっかりと観察し、良いところは取り入れる、悪い部分は改めるということ、自分の言動や態度の見直し&改善を実践することで、復縁したい想いを叶えて頂きたいと思います。