もう一度繋がりたい

「好きな人が恋人と別れた!今がチャンスだ!」

そうやってお相手様に接触し恋愛関係になったものの、1ヶ月もしないうちに関係が悪化しフラれてしまう・・・。

また、悪化していた関係が改善できて復縁できた空気になったけれど、気が付いてみたらまた悪化している・・・。

そんな経験はありませんか?

このような関係の悪化の原因の多くは、双方のリズムやタイミングが噛み合っていないパターンが多くあります。

例えば「他の異性と破局したばかりのお相手様に接触し恋愛関係になったものの、1ヶ月もしないうちに関係が悪化しフラれてしまう」といった場合は、前の失恋で負った傷跡が癒えていないお相手様に対して、「やっと付き合えた!」との喜び全開なお客様が押せ押せで接してしまえば、お相手様は疲れてしまいます。

また、お相手様は以前の恋愛を思い出して辛くなることもあるでしょう。

そういう空気やお相手様の気持ちを察しながら交際をスタートさせなければいけないのに、押せ押せ一辺倒では失敗するのも当たり前です。

そういった場合に必要な対応は、お客様自身の好きな気持ちを前面に押し出した行動ではなく、お相手様の心の治癒のペースに合わせた行動となります。

勿論お相手様が次の恋愛だからとテンション高くいるのにお客様がしんみりする必要はありませんが、お相手様の気持ちの抑揚に敏感であることは絶対的に必要です。

なのに、自分本位の愛情を押し付けてしまえば・・・?

本来人同士のコミュニケーションはキャッチボールであるはずなのに、一方が気持ちを押し付けてしまうようでは、キャッチボールではなくストラックアウトのようにデッドボールになってしまいますよね。

そうなっては、どれほどに愛情のボールをお相手様に投げたところでボールはお相手様の心に届くことなく、むしろダメージを蓄積させる結果になるでしょう。

そして、最終的にはお相手様がギブアップすることになり、つまり破局で試合終了です。

お客様の中には「相手に愛情は伝えていたのに破局しました」と仰る方もいらっしゃいますが、その多くはデッドボールもしくは暴投で明後日の方向に愛情のボールを投げてしまっている方で、それでは恋愛はうまくいきません。

このようなミスをなさっているお客様は非常に多く、この場合は復縁工作等の他者に協力してもらっての復縁では復縁できません。

というのも、復縁工作で復縁をしたところで、結局お客様自身のボールコントロールが未熟なままなのですから、復縁してもまたデッドボールや暴投を繰り返すことになるからです。

復縁工作だけに重きを置くのではなく、まずはお客様自身の自己改善で、ボールコントロールを磨くことが必要となるでしょう。

つまり、お客様自身が相手が捕りやすい場所に捕りやすいタイミングでボールを投げることが出来るようになる、ということです。

もしまだ連絡をとることができる関係であるならば、ボールコントロールさえできるようになれば復縁もできる余地が生まれるので、安易に復縁工作に頼ることはやめましょう。

復縁失敗になるだけです。

さて、ではどうやってボールコントロールを身につければいいのか?

ポイントのひとつとして言えることは、まずは自分本位なコミュニケーションをやめることです。

例えば友達といるときに、「これについての話題を話したい!」と思いついたとします。

でもその話を話し始める前に、一旦立ち止まってみてください。

相手は今その話を聞きたいと思っているでしょうか?

相手は今その話を聞ける状況でしょうか?

どんな風に話せば相手はスムーズにその話を聞くことができるでしょうか?

このように一旦立ち止まって「相手はどうだろう?」を考えてからコミュニケーションを始めるようにすることが、改善の第一歩です。

これはラインやメールの場合でも同じく、思ったままに送信するのではなく一旦立ち止まって「この内容で大丈夫かな?」と振り返ることが大切となります。

立ち止まり考えるとのステップを挟んでから行動に出る癖をつければ、自分本位なコミュニケーション、つまりデッドボールや暴投をすることは多少防げるようになるでしょう。

それが身に付いたら、次はお相手様がどのようなボールを好むかを見極めることです。

スローなボールなのか、それとも真っ直ぐストレートか、変化球か。

イメージとしては、キャッチャーからのサインをしっかり見ることと似ています。

これが上手にならなければ、バッテリーはうまく機能しません。

その見極めについては弊社にて有料サポートという形でご協力させていただくこともできますし、そもそもキャッチボールを拒否されている状況であれば、各種工作という形でご協力させていただくことも可能です。

ですが、それら有料サポートの前にお客様ご自身で自分を変えることだってできるはずです。

復縁屋に頼ることは何も悪いことではありませんが、自分でできることを自分自身で頑張ってみることも大切です。

もしご自身がお相手様に対してデッドボールや暴投を繰り返していた自覚がおありでしたら、上記に紹介させていただいたような取り組みで、自己改善をなさってみてください。

その上で、やっぱりその改善を難しく感じたり、改善してもそれでも復縁できそうに無い場合、そこで初めて復縁工作等の有料サポートを選んでも、遅くはありません。