復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

別れを決断されてから復縁したいと思う方はとても後悔しています。

お互いに好意があって交際に発展したものが交際の途中から気持ちの変化があり、気持ちの変化に耐えられないので別れを決断された事を受け入れられず復縁を望みます。

なぜ別れを決断したんだ?と考える時に考え方が二通りあり、元恋人が別れを決断したのは自分に落ち度があったと考えるパターンと、元恋人が別れを決断したのは元恋人に落ち度があったと考えるパターンがあります。

自分に落ち度があると考えるパターンが復縁したいなら必要な事ですが、大抵の方は元恋人に落ち度があるかのように考えるパターンに陥ります。

考え方は人それぞれですが、元恋人に落ち度があると考えるなら復縁を望む理由はありませんよね?

相手が悪いのに仲直りしたい!は、イジメられてるのに遊びたい!という子供と変わりません。

イジメられるのが嫌なら遊ばなければ良いだけの話です。

イジメられるのが嫌なのにイジメられても遊びたいと思うのは何かの性癖のように見えます。

それとは逆に自分がイジメられるのが嫌だから、自分がイジメられないようにしよう!その上でまた遊んでもらえる様になろう!!という考え方は自分が何故イジメられたのか?を考えて、イジメてきた相手と仲良くする方法を模索する事に繋がります。

イジメられてるのに遊びたい!!と言ってくる子供をイジメてる子供はどの様に接するでしょうか?

子供によっては、もっと利用して遊んでるという名でイジメてやれ!!と思う子供もいますし、イジメてるのにヘコタレナイ奴だな…なんか気味が悪いな…と奇妙なモノを見るかの様に更にイジメがエスカレートする子供もいます。

中には『遊びたくない!!』って言ってるだろ!!!と感情を露わにして怒る子供もいるでしょうし、『イジメてたのに気にしないなんて良い奴だな!!今日から親友だな!!!』と受け入れてくれる子供はほとんどいません。

別れを決断された側は何かをしたから別れを決断された訳ですが、交際において別れを決断される時は元恋人の浮気などもある為、自分のせいよりも元恋人のせいで別れたと考えられる要因も多いのです。

元恋人のせいにする事と自分のせいにする事では、元恋人のせいにする方が明らかに簡単であり、人間の特徴として簡単な選択をする方が楽な為、簡単な選択をしがちです。

しかし、人生に於いて楽な道を選んで得られるモノは本当に欲しいものではない事を大人である皆様はご存じのはずです。

別れの原因を元恋人のせいにするのは楽な選択、自分のせいにするのは困難な選択になるので、あなたが本当に欲しいのが元恋人との復縁なら楽な選択をすれば手に入れられないのもご理解頂けるかと思います。

本当に復縁したい人は楽な選択をしません。

復縁成功した方々も楽な選択をしてないので復縁成功に至っています。

あなたが楽な選択をすればするほど本当に欲しいものは遠ざかります。

本当に復縁したいからこそ元恋人に別れの決断をされたのは自分のせいであり、元恋人に責任を求めるものではない!!という事に気付き、気付いた事を行動に移さなければならないのです。