復縁したいとき。
お客様はお相手様に期待をしていませんか?

復縁してくれるかも?」なんて期待だけではありません。

例えば、

・破局するときはヒステリックに色々言っちゃったから話を聞いてもらえなかったけど、落ち着いた今ならばちゃんと聞いてもらえるんじゃないかな?
・ああは言っていたけど、きっと本心からわたし(または俺)のことを嫌いにはなっていないはず・・・復縁はしてくれなくても、友達としてなら縁を切らないでいてくれるんじゃないかな?
・相手だって、自分の悪かった部分について考えていてくれるはず・・・!

こんな期待を持ったままでは、復縁はできませんよ!!

期待を捨てて、しっかり現実に向き合いましょう。

お相手様は今、お客様のことが嫌いです

認識として、「今自分は嫌われている」くらい思っていただいてかまいません。
まさかそんなことは・・・」「でも直接「嫌い」なんて言われてませんよ」とお思いになるかもしれません。
が、極端な話、嫌いになっていなければ別れるはずはありません。
また、誰でも他人に対して「嫌い!」なんて言い難いために、その言葉を避けてもなんの不思議もありません。

「嫌いと言われていないから、嫌われてはいないはず」
「付き合ってたくらいの関係なんだし、恋愛感情で好きではないだけで、嫌われてはいない」

そんな風に間違った方向にプラスに考えるのはやめましょう。
今、お客様は嫌われているんです。
だから、もう一度好きになってもらえる努力をしなきゃいけないんです。

※「嫌いになったんじゃないけど、別れたい」と言われた場合は、コチラも参考にしてください。

期待は○○の表れ

そもそも何故期待をしてしまうのでしょうか?
自分自身にも問いかけながら読んでください。

期待をしてしまう理由のひとつに、「自分に自信が有る」というのはありませんか?
そこまで嫌われる人間ではないはず。
そんな風に思っていませんか?
言い切らせていただきますが、それは過信です。
そして、そういった考えは「ずうずうしい考え」です。

期待はずうずうしさの表れ。
弊社ではそう考えます。

どこかで自分に対する過信があるから、「これくらい平気」「大丈夫」「自分は嫌われない」、そんな風に考えて、自分に甘くしてしまって、自らの手で状況を悪化させてしまうのです。

冒頭に紹介した例えの、「破局するときはヒステリックに色々言っちゃったから話を聞いてもらえなかったけど、落ち着いた今ならばちゃんと聞いてもらえるんじゃないかな?」なんてまさにそうです。
相手の立場に立って考えてみてください。
表面上は落ち着いているように見えても、何かのトリガーでヒステリックに色々喚く人、と、既にお相手様にはバレているのです。
結局自分の思い通りにならなかったらまたギャーギャー言うんだろうな」と、今もう思われているんです。

そんな風に思われている人が、「落ち着いた今なら・・・」と考えてお相手様に期待をして安易にアプローチをして、復縁できると思いますか?
できるわけがありません。

ずうずうしさ、過信、慢心。
そういうものを捨ててください。
それが第一歩です。

まとめ

弊社の無料復縁相談窓口に復縁に纏わるご相談をくださるお客様の多くが、上記の「ずうずうしさ」「過信」「慢心」を捨てることができずにいらっしゃいます。
「まだ大丈夫」「これくらい大丈夫」「相談でアドバイスを貰ったら好転させることができる」、そんな風に考えていませんか?

確かにアドバイスだけで好転させることができる方もいらっしゃるのは事実ですが、数でいえば、それだけで好転させることができる方というのは多くはありません。
アドバイスの質の問題ではありません。
「ずうずうしさ」「過信」「慢心」、それらのせいで、アドバイスを正しい形で実践できないのです。

弊社のこのブログに関してもそうです。
もしこの復縁ブログに書いている内容を全て実践できれば、工作等で費用をかける以前に、アドバイスすら必要なく復縁できるでしょう。
でも、「ずうずうしさ」「過信」「慢心」を捨てることができていないから、実践できずに復縁できないのです。

ずうずうしさ」や「過信」、「慢心」。
これらは全て自分本位な考えです。
そういった気持ちが強い人と付き合って楽しいと思う人は、いません。
友達付き合いだって、そういう部分を強く感じれば疎遠にしたくなるのが通常です。

お相手様に期待をせず、自分本位な「ずうずうしさ」や「過信」、「慢心」を捨て、もっと純粋な気持ちで復縁に取り組んでください。
そうすれば、もっとご自身の問題点に対してきちんと向き合え、改善ができるでしょう。