復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

100人いたら100通りの別れ方があると考えがちですが、大まかに分類すると別れ方は5種類しかありません。

復縁方法を探す前に自分の別れ方がどのパターンに当たるのか?を考えていただき、復縁方法の道筋をどの方向に進めれば復縁の可能性が上がるのか?について検討しましょう。

例えば、浮気が原因で別れた人とケンカが原因で別れた人では復縁する方法は変わりますよね?

自分が分かり易い問題を起こして別れたケースと、自分では分かりづらい問題が起きていて別れたケースでも復縁する方法は変わりますよね?

冷却期間や自己改善など、自分で出来る復縁方法があっても、復縁方法の使い方は別れ方からの流れを考えて使わなければマイナスに作用してしまう事もあります。

もしも、あなたが浮気をしてしまって、浮気がバレて別れを告げられた時に『怒りを納めてもらう為に冷却期間を空けています!!』と冷却期間を空けて復縁活動をしているとします。

その場合、怒りを納めてもらう為の冷却期間というのは普通に考えて頂いてあり得ない事だと気付かなければなりませんし、別の別れ方であれば冷却期間はとても有効に作用する事もありますが、浮気をした本人がパートナーと冷却期間という体で距離を置いたら、そのままパートナーの気持ちは戻ってこないと思いませんか?

別れ方次第で復縁方法は変わりますし、別れ方次第でどういう方向に進めば良いかも異なりますので、5つしかない別れ方について考えなければ復縁する為の進むルートを最初から間違えてしまいますからご注意下さい。

第一にパートナにあなたがよくない行動をして別れたケースから考えてみましょう。

復縁できない方の半数近くがこのパターンで別れています。

パートナーから指摘されていた事をいつまでも直さず、パートナーが呆れてしまい別れを告げられたパターンですが、この別れ方では別れ話の時に気持ちが冷めた、何度言っても直さない、好きじゃないから嫌だっていう事をする。と言われる等、言葉は違えど内容は変わりません。

このパターンの場合、言われた事を直せば復縁できる訳ではないですし、冷却期間も効果的に作用する場合もあります。

しかし、復縁できない方の半数近くがこのパターンで別れて復縁できないのは交際時に指摘されても直せなかった事を本当の意味で理解していないという事があり、理解してないのにパートナーが言わんとする事を理解してるつもりになって、自分の問題点を改善したつもりになり、自己満足の復縁活動をするので復縁できないパターンになります。

パートナーから受け入れてもらえる為の復縁活動ではなく、自分が満足する為の復縁活動をするので復縁できない状態に陥り、復縁を諦めるケースなので別れ方がこのパターンだった場合、気を引き締めて復縁活動を行わなければ復縁できる日が来る事はありません。

第二に何故だか分からないけれど急に別れを告げられてしまった…というケースです。

『彼(彼女)から、急に別れたいって言われたんです。理由を聞いても教えてもらえません。』と仰る方も多いのですが、あなたに言いづらい別れたい理由がある事は分かっても、それが何か分からないで別れてしまったケースは何をどう頑張れば復縁できるのか分かりませんよね?

  • どういったことに
  • どのように不満を感じて
  • どう葛藤して別れを選択したのか

それが分からないので復縁方法を探したところで、パートナーから直接教えてももらえない訳ですし、復縁する方法に辿り着く事すら出来ません。

この場合、限りなくゼロに近いのですが、パートナーの気紛れの可能性も残されているので冷却期間を設けるのは間違いではありませんが、冷却期間を設けている間に新たな恋人がパートナーに出来てしまい、復縁を諦める方が大変多くいらっしゃいます。

あなたに別れ話しで理由を説明すると面倒な事になると思われている可能性もある為、別れの本当の理由を話してくれる事がないので、あなた一人で復縁活動を頑張って復縁しようとしても復縁出来る日が来る可能性はほとんどゼロになります。

別れの理由を聞き出す手段がなければ、このケースでは復縁できる事はありません。

第三にパートナー好きな人が出来て別れを告げられるケースになりますが、パートナーに好きな人が出来て別れを告げられた場合、自分が悪いのではなくパートナーが浮気心を持ったのでパートナーに原因があると考える相談者様は大変多いのですが、異性としての魅力をパートナーから見て感じなくなったのですから他に魅力を感じたと考えられなければ復縁できる日が来る事はないのです。

心変わりをしたのはパートナーなので自分に原因はないと考えるのですが、もしも、あなたがパートナーの新たに好きになった人よりも魅力的なら新たな好きな人に目移りする事はあったのでしょうか?

なぜ、あなたのパートナーはあなたから離れたのか?

あなたから気持ちが離れた理由は、あなたに何かがあるから離れたのです。

あなたからパートナーの気持ちが離れた理由を考えずにパートナーのせいにして復縁活動を怠れば復縁できないのは自明の理になります。

四番目があなた自身に他に好きな人が出来て別れたけど、やっぱり復縁したいというケースであり、四番目の理由の中にはパートナーの気持ちを試す為に、何もないのに『別れよう』と言ってしまい、そのまま別れてしまうケースも含まれます。

他に好きな人が出来た事で別れたけどやっぱり復縁したい!と仰る方は、自分からパートナーをフッたのでパートナーに復縁したいと言えば復縁に応じてくれるはず!!と都合の良い考えを持ちます。

パートナーの気持ちを考えずに自分に都合の良い考え方を持つ方に多い考え方ですが、パートナーは少なからず悲しい思いをして、ショックを受けています。

プライドを傷つけたにも関わらず、ショックを与えてしまった状態で自分に都合良く考えればパートナーの気持ちは冷めてしまいます。

よくよく考えて頂きたいのですが、他の人を好きになって、その人と付き合うのが良くないから戻りたいというのは気持ちが他に行ってるけど付き合いたいという事ですから浮気している事と変わらない事が分かりますよね?

浮ついた気持ちを見せられて復縁したい!と言っても復縁できないのもまた分かるのではないでしょうか?

五番目が自然消滅で別れたケースになりますが、自然消滅で別れた方が復縁したい!と口にする事も多いのですが、自然消滅はいつ別れたのか?という点が分からず、連絡を取り合っていないだけ…と思い込む方もいらっしゃいます。

付き合ってから連絡を取り合わなくなるのが怖くて自然消滅で別れたりしたくないから無理に連絡をとる方もいますが、自然消滅で別れたケースは別れた自覚を持ちづらい特徴もあります。

自然消滅で別れたカップルは付き合っている間に既に冷却期間を設けていた事にもなり、冷却期間を設けていたけど気持ちが盛り上がらなかった…という事にもなります。

冷却期間は大切ですが冷却期間を使ったので復縁出来なくなるカップルは多いのですから自然消滅で別れたカップルに冷却期間は必要ありません。

自然消滅で別れたカップルの場合、自分ではパートナーの気持ちを盛り上げる事が出来なかったという自覚を持たなければ復縁できる事はありませんし、パートナーの気持ちを盛り上げる方法が分かってない事も分かっていなければ復縁出来ません。

本当に復縁したい方々は別れ方について自分はどの別れ方をして、どんな方向に復縁活動を頑張って行けば復縁できるのか?についてから考えます。

あなたが復縁したいパートナーとの別れ方はどんな別れ方ですか?

それによって復縁方法も異なるのでご注意下さい。